※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

16 / 90
サッカーに参加せよ。

前世の恋人真夜事渓和と再会をした道長、その次の土曜日に彼は川場のサッカーができる場所へとやってきていた。

今日は士郎率いるチームが相手のチームと戦うってことでなのはに誘われてやってきたのだが・・・・・・

 

「ねぇ道長君、どうして渓和先輩と一緒なの?」

 

「そうねーーー」

 

「うん。」

 

「色々とあるのよ、道長君とはちょっとした知り合いなのよ。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

本当は前世からなんだけどな?と思いながらも道長は試合を見ていると一人の選手が怪我をしてしまったのを見て士郎は困ってしまう。

 

「うーむ困ったな・・・・・・交代できる人物が・・・・・・あ。」

 

「・・・・・・え?」

 

士郎が道長を見ているので嫌な予感がしたが、的中をして彼は急いで着替えて試合に出ることになった。

彼は久しぶりにサッカーをするので大丈夫だろうか?と思いながらも今は目の前の試合に集中をするため構える。

そして試合が再開をして前の方から相手の選手がボールを蹴っているのを見て彼は素早く移動をしてパスカットをしてドリブルをする。

そして味方が空いてるのを見てパスをする。そして受け取った味方はシュートをしてゴールをする。

 

「ナイス!」

 

そして試合は進められて行き、最後は道長にパスが通り彼はロングシュートを放ち相手のキーパーは飛びこむが、彼の威力が勝ちゴールに入る。

試合が終了をして士郎のチームが勝って、翠屋にて乾杯をすることになり道長はなのは達と一緒に座る。

彼を真ん中にじゃんけんで勝ったアリサ、すずかが彼の隣に座りなのはと渓和の二人はじーっと見ている。

 

「やぁ道長君、本当にありがとうね。」

 

「いえいえ、こうしておやつをもらえるだけ参加をしてよかったですよ。」

 

彼は念のためデザイアドライバーを持ってきており何か起こっても変身ができるようにしていた。

やがて解散となり、道長も渓和と共に家の方へと帰ろうと向かっているとゴールキーパーをしていた人物が何かを渡そうとしているのを見て、彼は何か嫌な予感がして走りだす。

 

「ちょ!?」

 

「変身!」

 

【GET READY FOR BOOST&MAGNUM!READYFIGHT!】

 

マグナムブーストフォームに変身をして突撃をしたが、するとジュエルシードが光りだして巨大な木の化け物へと変貌をしてギーツはマグナムシューター40Xを発砲をするが、相手は木の枝でガードをして彼は驚いている。

 

「何!?」

 

地面から木の枝が発生をしたが脚部のレッグから炎を噴出をして燃やしてダメージをふさぐ。

しかも相手は人質をとっているのを見て、ギーツは舌打ちをする。

 

「いったいどうしたらいいんだ!」

 

「は!!」

 

すると弾丸が放たれて気の化け物にダメージが与えられたのを見て振り返ると渓和がセットアップをして髪の色が変わっているのに気づいた。

 

「お前・・・・・・」

 

「セットアップをすると髪の色も変わってしまうみたい、さてどうする?」

 

「・・・・・・人質がとられている以上、ジュエルシードを封印をするしかないが・・・・・・」

 

「道長君!!」

 

そこにセットアップをしたなのはが現れて、もう一人いることに気づいた。

 

「えっとその人は?」

 

「澤田 渓和よ。さっき会ったじゃない。」

 

「え!?先輩も魔導士なのですか!?」

 

『これは驚いた・・・・・・』

 

「だが問題がある。目の前の人質がいる以上・・・・・・なのは、なんかないか?」

 

「一つだけあるの・・・・・・でもチャージをする必要があるから、それに人質が・・・・・・」

 

「それなら私達が奴を引きつけて人質を解放するわ。いいわね?」

 

「OKその作戦で行こう。ならこっちの方がいいな。」

 

マグナムレイズバックルを外して、ナイトレイズバックルをセットをしてDUALONする。

 

【NIGHT&BOOST READY FIGHT!】

 

ナイトブーストフォームに変身をしてファイヤーソードを抜いて渓和もR BLADEへと右手に装着されて化け物は木の枝で攻撃をするが2人は剣とブレードで木の枝を切り裂くとそのまま彼はレバーを二回まわす。

 

【BOOSTTIME!NIGHT!BOOST!GRAND VICTORY!】

 

「「でああああああああああああああ!!」」

 

二人の斬撃が人質を取られている場所を切り裂いて二人を救出をすると、なのはのチャージが完了をしていた。

 

「ディバインバスターああああああああああああ!!」

 

なのはのディバインバスターが放たれて木の化け物のジュエルシード事封印されて行く、ギーツはブーストレイズバックルが飛んで行くのか?と見ていたが、飛んで行かないので神様である母さんがやってくれたのだな?と思いながらバックルを外して変身を解除をする。

渓和もバリアージャケットを纏っているのを解除をする。

 

「どうしたんだなのは?」

 

「実は・・・・・・」

 

なのははあの子が持っていた宝石がジュエルシードだってことに気づいていた。だけどそれが本当なのかわからないため、ほっといてしまいこのようなことなってしまったことに・・・・・・

 

「確かに、あれは俺も気づけないな。」

 

「私も同じよ。だから気にしない方がいいわ。」

 

そしてなのはは本当の意味でユーノの手伝いをする決意を固めて、強くなっていくためユーノに指導をすることになる。




次回 なのはが指導をする頃、道長はデッカード達は合体をして道長もギーツに変身をして構える。

次回「レベルアップ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。