道長side
あの戦いの後、なのははユーノから本格的に魔法を習うことになり、俺もなのはに負けないためにレベルアップをする。
今使えるのはコマンド達は使えないので俺自身のレベルが足りないじゃないかと思っている。
「それで私たちと特訓をしてレベルアップをするってことだな?」
「あぁ、なのはも本格的にレベルアップをするためにユーノから魔法を学んでいるはず。なら俺はもっと強くなるためにもね。」
「そういうことなら喜んで力になります。」
「なら早速!ブレイブアップ!」
「ジェイデッカー!」
「デュークファイヤー!」
「スーパービルドタイガああああああああああ!」
合体をした姿を見るのははじめてだ、だが俺のレベルアップのため・・・・・・戦うぞ!!
「いくぜ?」
【SET!SET!DUAL ON!GET READY FOR BOOST&MAGNUM!READYFIGHT!】
さぁここからは俺のハイライトだ!!
道長side終了
変身を完了をしたのを見て三体は構える。
「行くぜ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおお!!」
スーパービルドタイガーが突撃をしてきた。ギーツは彼を踏み台にしてマグナムシューター40Xを二体に放つ。
2人はガードをするとギーツは着地をしてスーパービルドタイガーが構えている。
「タイガーキャノン!」
「は!!」
ギーツは横にそれるとライフルモードへと変えて発砲をしようとしたが、射撃が放たれたので交わすとジェイデッカーがジェイバスターを発砲をしたので、ギーツは立ちあがり構え直す。
(流石ブレイブポリスのロボットたち、三対一なのに戦えている俺っていったい?いやいや、って考え事をしている場合じゃないな!!)
デュークファイヤーがファイヤーソードを抜いて切りかかってきたのでギーツは後ろの方へと交わすとスーパービルドタイガーが迫ってきてるのを見て新しいバックルを使用をする。
マグナムレイズバックルとブーストレイズバックルを外して何かの二つのバックルを二つセットをする。
【SET SET DUALON!GRANDFORTH!】
ギーツは着地をすると胸部分だけ赤くなった姿になった。
「あれ?変身失敗?」
彼は驚いているが、前の方からジェイデッカー達が迫ってきたのでもう一度バックルを見ると1や2など数字がついたものがあったのを見てマグナムシューター40Xを発砲をして二人にダメージを与えると順番に押す。
【FIRE 1!】
【GYRO 2!】
【DELIGA 3!】
【SUBMARINE 4!】
すると特殊な音声が流れたのでリボルブオンをするように回転させる。
【GRANDFORMATION!】
すると消防車、ヘリコプター、ドリル戦車、潜水艦が現れたのを見てギーツは驚いている。
「まさか、このバックルはそういう使用なのね!とう!!」
ギーツは飛びあがると四機も飛びあがり右手にファイヤー1、ジャイロ2が左手に装着されて、ディガ―3、サブマリン4が両足に合体をする。
仮面ライダーギーツグランドフォース形態になりスーパービルドタイガーはタイガーキャノンを放つ。
「ジャイロ回転!」
ジャイロ2のプロペラ部分が回転をしてタイガーキャノンをふさいで、着地をすると右手のファイヤー1のはしご車部分が伸びてソードのようになりジェイデッカー達に突撃をして切りかかる。
二人も電磁棒とファイヤーソードを構えて相殺をする中、メイド達はその様子を見ている。
「坊ちゃまがデッカードさん達にあんなに奮闘をしている。」
「咲夜メイド長、このままでいいのでしょうか?我々は坊ちゃまをお守りをするという使命があるのに・・・・・・」
セリューやサリアの言葉を咲夜は無言で見ていた。すると彼の部屋にあるボックスが光りだして飛びだしていく。二つの大型バックル・・・・・・それはシュミレーション室で戦っていたギーツの元へ到着をした。
「ん?」
ギーツはキャッチをして大型バックルを見て驚いている。
「これはパワードビルダーのとコマンドツインバックル・・・・・・もしかして、デッカード達との模擬戦で俺のレベルアップをしたってことか?よーし!!」
彼はパワードビルダーバックルをセットをした後にギガントウェポンをセットをする。
【SET CREATION!】【GIGANT HAMMER!】【READY FIGHT!】
仮面ライダーギーツパワードビルダーフォームに変身をしてギガントハンマーが装備されて二人に対して振り回して吹き飛ばす。
「「どあ!!」」
「うおおおおおおおおおおおおおお!!」
スーパービルドタイガーが接近をしてきたが、彼は胸部と左肩部のサブアームとクレーンアームが展開されてギーツはその間にギガントハンマーから別のギガントウェポンをセットをする。
【GIGANT BLASTER!】
「は!!」
ギガントブラスターが装備されてスーパービルドタイガーのボディに命中させて吹き飛ばす。
彼は別のバックルに変えようとしたが、膝をついてしまう。
「あ、あれ・・・・・・」
「そこまでですね。」
シャドウ丸達がしゅたっと現れたのを見て、ジェイデッカー達も武器を収める。
「ちびボス・・・・・・すっかり忘れているかと思いますけど、今のあなたは9歳だってこと忘れていませんか?」
「・・・・・・すっかり忘れていた。だから疲れが出てきたのか・・・・・・」
「どうやらここまでみたいですね。」
「すまん、だがお前たちのおかげでレベルアップができた。感謝をするよ。」
ギーツはゆっくりと立ちあがりバックルを外して変身を解除をする。
「さてここからは私達メイドの出番です。さぁ坊ちゃま・・・・・・汗などをお風呂で流すとしましょう。」
咲夜、サリア、セリューに道長は連れていかれてしまうのをジェイデッカー達は見るのであった。
次回 道長は少し前世の記憶でヴィヴィオたちが魔法で体を大人の姿になったのを思いだして、シエルに協力をしてもらい大人になる魔法を考える。
その日、すずかに誘われて月村家に行くこととなりメイドの一人を連れていく。
次回「月村家へ」
えー今回登場したグランドフォースフォームはナハトさんが作られました。ありがとうございます!