※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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月村家へ

デッカード達との特訓のおかげで、道長は新しいバックルであるツインコマンドバックルとパワードビルダーレイズバックルが解放されて彼の手に収まる。

現在彼はメイド達とお風呂入った後部屋へと戻ってシエルにお風呂で思いついたことを話しをしていた。

 

『え?一時的に大人のモードですか?』

 

「そそ、体の一部だけいじる感じで成長をする感じかな?」

 

『ですがどうして?』

 

「うん、今のところ俺の体を一瞬だけ成長をした姿にしてやる感じかな?まぁ考えていることがあるってことだよ。」

 

そういって道長はシエルに頼んで、相棒のデバイスシエルもマスターのために色々とプログラムを中で組み替えることにした。

そういえば次の日にすずかに誘われて月村家へ行くことになっていたなと思いながら眠ることにした。

次の日、道長は起き上がり月村家へ行くために準備をしていると一人のメイドが腰に刀を装着をして現れた。

 

「おはようございます道長坊ちゃま。」

 

「あえて聞かないけど、なんで腰に刀を装着をして待っているんだ?アカメ」

 

「今日は、私が坊ちゃまの護衛だからだ。」

 

「別にすずかの家に行くだけなのに・・・・・・」

 

「もしものことがある。だからついていく。」

 

(あ、これ何を言っても無駄だわ。仕方がない・・・・・・)

 

道長はアカメが何も言っても無駄だと判断をして連れていくことにした。やがて月村家に到着をして案内されて行くとアリサとすずかが座っていた。

 

「道長速かったじゃない。」

 

「あれ?後ろの人は?」

 

「あーこの人は「私は坊ちゃまのメイドのアカメだ」だそうだ。」

 

「へーって道長君の家行ったことがないから、メイドさんとかいるんだね?」

 

「あぁたくさんいる気がする。」

 

「「いる気がする?」」

 

道長自身もメイドがどれだけいるのか把握をしていないので何人いるだろうか?と思いながら用意された紅茶を飲んでいるとなのはが遅れてやってきてユーノを机の上に出してお話をしていた。

女の子同士の話なので、道長はついていくことができなかったが・・・・・・ユーノが突然として走りだしたのを見て、道長となのはは追いかけることにした。

 

「おいユーノ!」

 

「待ってなのーーーーー」

 

アカメ自身も道長を追いかけたのを見て、アリサとすずかはお互いに見た後立ちあがり走る。

 

「あ!アリサさん!?すずかお嬢様ってあらああああああああああああああ!」

 

メイドのファリンは二人に巻き込まれて回転をして倒れてしまう頃、先に飛びだした道長はその場所に到着をすると大きなねこがいたので驚いてしまう。

 

「・・・・・・猫?」

 

「猫なの・・・・・・」

 

『猫ですね。』

 

「猫だな。」

 

「こいつがおそらく、ジュエルシードの影響で大きくなってしまったのだろうな。ん?」

 

道長は何かに気づいて腰にデザイアドライバーを装着をしてデスサイズバックルを装着をして展開させる。

 

【SET Slash!killLife!Desusaizu!READYFIGHT!】

 

仮面ライダーギーツデスサイズフォームに変身をして飛びあがり翼の部分でガードをして衝撃に備える。

 

「ぐ!」

 

「道長君!」

 

「大丈夫、さて・・・なのははジュエルシードを頼む。俺は・・・・・・」

 

ギーツはヘルズデスサイズをサイズモードへと変えて構える。

 

「もう一人のお客さんと戦うことにしよう!」

 

ギーツは構えておりアカメも腰の刀を抜いて構える。もう一人現れた人物はギーツの姿に驚きながらも相棒のデバイスを構えて突撃をしてきた。

 

「突撃をしてきたか、なら!!」

 

彼も同じように突撃をして刃が激突をする。お互いの激突で吹き飛ぶがギーツは左手のヘルズシールドを展開をして発射させる。

相手は驚くも素早くかわしてギーツに切りかかる。そこにアカメが接近をして振り下ろした。

 

「く!!」

 

彼女は交わしてアカメが降った刀が交わされる。サイズモードからロッドモードさらにガンモードへと変えてベルトの操作をする。

 

【Desusaizu STRIKE!】

 

ガンモードにエネルギーが込められて構えていると・・・・・・

 

「なによこれ!!」

 

「な!?」

 

声がした方を見るとアリサとすずかがいたので、ギーツは仮面の奥で目を見開いてしまい隙を作ってしまい相手が放たれた魔法の攻撃を受けて地面に墜落をしてしまう。

 

「どあ!!」

 

「坊ちゃま!!」

 

「え?道長!?」

 

「いったいどういうこと!?」

 

なのははジュエルシードを封印をして相手の方もジュエルシードを封印をされてしまったのでこの場を去る。

 

「道長君って「なのは!?あんたなんて格好をしているの!?」にゃ!?アリサちゃんにすずかちゃん!?」

 

なのははアリサたちがいることに驚いてしまい、ギーツは墜落をした場所から立ちあがる。

 

「いって・・・油断をしてしまったぜ。」

 

「坊ちゃま大丈夫か?」

 

「悪い、油断をしていたわけじゃないが・・・・・・やれやれ、まさかすずかとアリサにばれるなんてな。」

 

彼自身はなのはがこちらを見て助けを求めているので近づいていく。

 

「道長君。」

 

「あんたもその姿・・・・・・やっぱりあの時助けてくれたのはあんただったのね?」

 

「あぁそうだ。仮面ライダーギーツ改めて浮世 道長だっての。」

 

「「いや知っている。」」

 

「なのなの。」

 

「・・・・・・仕方がない、アカメ、悪いが放課後セバスチャンに頼んで車を出して迎えに来てほしいと言ってほしい。」

 

「わかった。」

 

「もしかして?」

 

「そう、うちに連れていく。」




次回 すずかとアリサにばれてしまった道長達、次の日の放課後セバスチャンが運転をする車に乗りこんで道長の家に

次回「家へ」

NEWキャラクター

アカメ(アカメが斬る) 戦闘メイドの一人、腰につけている愛用の刀で戦う人物、なお原作のような刀ではなく普通の刀である。
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