アリサとすずかになのはの魔法などがばれてしまった。道長自身もギーツに変身をしていたのは元々アリサたちもわかっていたみたいなので、彼自身は仕方がないと自分の家へ連れていくことにした。
そして授業が終わり、アリサとすずかも用事がないってことで道長達は学校から出て辺りを見ている。
「えっと車どこなの?」
「そろそろ来るはずだが?」
すると黒い車が到着をして、セバスチャンが降りてきた。
「お待たせしました坊ちゃま、そしてなのは様たちもどうぞお乗りください。」
四人は車に乗りこんで出発をする。アリサたちは車の中を見ながら道長は落ち着かないのか?と思いながら見ていた。
「いや、まさかあんたの車が大きいなんて思わなかったわよ。」
「うん。」
「そうだね。」
数十分後、車は家に到着をしたのかスピードが落ちていき、道長は到着をしたんだな?と思いながらドアが開いて降りた。
ほかのメンバーもおりて・・・・・・
「「「("゚д゚)ポカーン」」」
「「「「「お帰りなさいませ坊ちゃま!!」」」」」
入り口にメイドさん達が立ってお辞儀をしたのでなのは達は空いた口が閉じれなくなる。彼自身は気にするなといい歩いていき、自分のカバンを一人のメイドが受け取る。
「今日はお前かカナエ?」
「はい坊ちゃま❤私です❤」
「あ、はい。」
(((てか胸大きい人多いな・・・・・・)))
「あらお帰り道長。」
「ただいま母さん。」
(((だから胸大きいな。)))
メイドや道長の母親の胸などを見てでかいなーと思いながら、なのは達はカナエと共に道長の部屋に到着をした。
「では坊ちゃま、用事があればお呼びください。」
「わかった。」
カナエが出ていった後、道長は自分の椅子に座りなのは達もその辺に座る。
「ここがあんたの部屋なのね・・・・・・」
「まぁな、さて・・・・・・何が聞きたい?」
「そうね、まずなのはのあの格好や一体何をしているのか全部話しなさい!!」
「わかった順番にな?」
道長となのはは順番に何をしているのか話した。ユーノの手伝いでジュエルシードと呼ばれる石を探していること、それができるのはなのはだけということ・・・・・・そして道長自身はなのはみたいに纏うことができるが封印をすることはできないので、援護をしている状態である。
そしてこれを使えば仮面ライダーという姿に変身ができるなどを話した。
「なーるほどね。もしかしてあの箱の中かしら?」
「どれどれ?」
2人は勝手に道長のボックスの中を漁っているのを見て、なのはは止めないの?と聞いてきたが、彼は別にといい二人が一生懸命探しているのを見ていた。
それから数分後・・・・・・
「「見つからない・・・・・・あったのこんなのしかなかった。」」
そういって小型のバックルを出しているので、彼は立ちあがり没収をして元のボックスの中に入れ直す。
それから彼らは色々と話をしているとアリサはん?と何かに気づいた。
「・・・・・・」
「アリサちゃんどうしたの?」
「あそこに何かがあるわ。」
「え?」
すずかも同じように先ほどとは違う箱があったのでじーっと歩いて、道長となのはは二人が歩いているので道長自身は・・・・・・あ、という顔になっているので二人はボックスを開けるとそこには道長が使用をしているデザイアドライバーが二つに動物のコアが何個も置いてあるのを見てじーっと彼を見る。
「・・・・・・・・・・・・」
「道長?」
「道長君?」
「正解だ。」
彼もそれしか言えなく、二人はドライバーをとりだしてIDコアを二つ持っている。一つは狼、もう一つは蝙蝠の顔を書いたIDだ。
道長は二人が持っているデザイアドライバーに手をかざすとドライバーが光りだしたので二人は首をかしげる。
「今、俺がしたのは・・・・・・うちにある大型バックルや小型バックルを転送するための魔法を加えたものだ。俺の家にあるからな普段は・・・・・・例えば・・・・・・」
道長は目を閉じてバックルを想像をすると彼の手にマグナムレイズバックルが現れたのを見て三人は驚いている。
「もしかして?」
「そう、こうして大型バックルや小型バックルを想像をして転送されるというわけだ。二人のドライバーにも同じようなことを処置をしておいた。」
「「なるほど・・・・・・」」
2人はデザイアドライバーをもらい、セバスチャンに家に送るようにお願いをして彼は彼女たちを見送りカナエが隣に立つ。
「カナエ、ずっといたの?」
「はい、今日はわたしの当番なんですからね。あらあら・・・・・・」
「お、おう」
道長は苦笑いをしながら家の方へと戻る。
次回 ある日、道長は二人のメイドと共に街を歩いていると車いすに乗った子が困っているので助けることにした。
次回「車いすの子との出会い」
NEWキャラクター
胡蝶 カナエ(鬼滅の刃) メイドの一人、普段は優しいが、エルシャと同じく怒らせたら怖い女性、道長も一度だけ彼女に怒られて以降、怒らせないようにしている。