※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

2 / 90
そういえばなぜR18が入っているのか?気になる方がいると思いますが、その理由は・・・・・・エロいこともしようかなーと初めての行いであります。
といっても子ども同士でやろうかはまだ内緒になります。でもエロいのはやります!


自己紹介

道長side

 

俺はデッカードと共に歩きながらリビングに到着をする。何か広くない?ってか広すぎる気がするのだけど・・・・・・まぁ前の方からボールが飛んできたってうごおおおおおおおおおおおお!

 

「あ・・・・・・」

 

「ドリルボーイ!何をしているんだ!!」

 

「ご、ごめんってボスに当たったの!?」

 

「大丈夫か道長!」

 

「だ、大丈夫・・・・・・」

 

ボールが当たったが痛い、それでもしかして彼女達が?

 

「あぁそうだ。」

 

「では私からデュークです。」

 

黒い髪をした男性がデューク、それで隣の長い髪をした女性は?

 

「自分はマクレーンです。」

 

マクレーンは女性で、そっちのカンフーしそうな男性は?

 

「俺はパワージョーだ。」

 

「自分はダンプソンであります!」

 

あぁ納得をしているわ、鍛えられた体・・・・・・いいねー、それで茶色の髪をしたこいつが?

 

「ど、ドリルボーイ・・・・・・ごめんなさい。」

 

「全くだぜ、俺はガンマックスだ。」

 

水色の髪をした俺っこ女性がガンマックス、それで黒い髪をして眼帯をしているのとしていない女性は?

 

「あっしがシャドウ丸、あっちが」

 

「カゲロウだ。」

 

なるほどな、確かにブレイブポリスが集結をしているけど・・・・・・そういえば俺の義母さんって人は?

 

「あちらだ。」

 

「起きたのね道長。」

 

「あぁ母さん・・・・・・ってあれ?どこかで見たことがあるような・・・・・・」

 

「何を言っているのよ。母親なんだから当たり前でしょ?」

 

うーーんそりゃあ母親だからって、よく考えたら俺は転生をしているからってまさか!?

 

「待ってください。あんたの顔を俺は知っている。そう俺を転生をしてくれた神様!?」

 

「・・・・・・なんでわかったのかしら?」

 

やっぱりな、俺は一度見たことがある顔は覚えていることが多いんだ。だから一旦見た顔を忘れたりすることはないんだよ。

 

「そうだったわね。さてあなたと共に転生をした感じね。まぁあなたが心配だから一緒にこの世界へ来たのよ。」

 

なーるほどね、まぁいいかってなんで俺の家ってこんなにでかいの?

 

「メイドなどがいるから、でかいの屋敷みたいなものね?」

 

まじか、だから家が広く感じるのはそういうことか、流石神様だな?とりあえず俺は自己紹介を終えたので部屋の方へと戻る。

早速デザイアドライバーを腰に装着をしてギーツのIDをセットをする。

 

【ENTRY】【SET】

 

「変身」

 

【MAGNUM!READYFIGHT!】

 

俺の姿が変わり仮面ライダーギーツマグナムフォームに変身をする。うん悪く無いな?さてとりあえず4歳の時にできることはないから、俺は母さんにいい散歩をすることにした。

デッカードを横につけてね?流石に一人じゃ危ないからってことでね?さぁ俺の物語が今始まる!

 

「それ前回も言わなかったか?」

 

デッカード、それを言ったらおしまいだ。




次回 道長はデッカードと共に街を歩いていると公園で泣いている女の子を見つける。

次回「泣いていた女の子」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。