※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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車いすの子との出会い

道長side

 

アリサとすずかにデザイアドライバーがばれてしまい、ロポのIDとブラーリのIDをもって帰られてしまったが、まぁいいか・・・・・・さて今俺は二人のメイドと共に移動をしている。

普通に買い物なのについてくるのか?

 

「どうしました?」

 

「どうしたのだ?」

 

「何でもない、お前たちかーいと思っただけだエスデスとフローラ。」

 

俺はため息をつきながらフローラとエスデスの二人と共に歩いていると車いすに乗った子が困っているのを見つける。

もしかして八神 はやてじゃないか?困っているみたいだし助けるとしよう。

 

「大丈夫か?」

 

「え?あ、うん。車椅子が挟まってしまって動けないんや。」

 

「よし、エスデス、フローラ助けるぞ?」

 

「わかった。」

 

「はい。」

 

三人で車いすを持ちあげて、溝から外して彼女は俺たちにお礼を言ってきた。

 

「ほんまにありがとう!うちは八神 はやてって言うんや。」

 

「浮世 道長だ。」

 

「エスデスだ。」

 

「フローラです。」

 

俺達は名前を言った後、はやての家に送っていく。確か原作だとまだ出てきていないはずだから・・・・・・いずれにしても、ヴォルケンリッター達と戦うことになるのか、そしてはやての運命も・・・・・・俺は変えていかないといけない!絶対に不幸は出さないようにしないとな。

 

「坊ちゃん?家についたが?」

 

「坊ちゃま?」

 

「・・・・・・え?」

 

どうやら考え事をしている間に家に到着をしたみたい、すると扉が開いた。

 

「はやて!大丈夫?」

 

「おねぇ、うちは大丈夫や道長君たちに助けてもらったんや。」

 

「そうなんだ、ありがとううちの妹を救ってくれて。」

 

「あーいや、きにしないでください。(なんだろう?こいつ・・・・・・どこかで感じたような・・・・・・)」

 

「えっとうちの名前は八神 優子といいます。」

 

「優子・・・・・・そ、そうか。」

 

八神 優子、まさか前世でも優子という子を聞いたことがある気が・・・・・・うん気のせいだな?

 

「さて俺達はそろそろ帰ります。行くぞ。」

 

「あ!道長君、また会える?」

 

「・・・・・・あぁ会えるさ。じゃあな。」

 

そういって俺達はCOOLに立ち去る。

 

道長side終了

 

「ふふふそうか、輝・・・・・・ってことはあの女もいるってことかな?」

 

はやてを部屋に戻した後、優子も自分の部屋へと戻り目から光が消えた状態でふふふと笑っていた。

 

「輝が死んで、私も自殺をして・・・・・・まさか八神 はやての姉になるなんて思ってもいなかった。あなたという相棒とも出会えたわ。でしょ?「リュージン」

 

『ふ、その通りだな。いずれにしても物語には参戦をするのか?』

 

「今のところはしないわ。はやてを一人にできないもん。」

 

『そうだな、それであの男がお前が好きといった男なのか?』

 

「えぇ間違いないわ。あのモデル女に取られたけどね。・・・・・・はぁ・・・まさか殺されるなんて思ってもいなかった。」

 

優子はため息をつきながら相棒のリュージンを置いた後眠ることにした。

 

一方戻ってきた道長、夜なのにデッカードに乗りこんで出動をしていた。

 

「まさかこんな夜になんてな。何を考えているんだ。」

 

なのはから緊急の連絡を受けてアリサとすずかも同じように変身をしているのだな?と思いながら現場へと急行をしていた。

そこには渓和も参戦をしておりデッカードは近くで止まると道長は降りてデザイアドライバーを腰に装着をしてバックルを装填する。

 

【SET】

 

「変身。」

 

【DEKKA READYFIGHT!!】

 

仮面ライダーギーツデッカーフォームに変身をして、デッカードも変形をしてジェイデッカーに合体をする。

 

一方現場では仮面ライダーロポに変身をしたアリサはニンジャフォーム、すずかが変身をしたブラーリはマグナムフォームに変身をして持っているマグナムシューター40Xをライフルモードにして攻撃をしている。

渓和とユーノ、なのはも攻撃をしているが・・・・・・相手が相手なので苦笑いをしている。

 

「全く、一体誰よ!!」

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

龍のような化け物の姿を取っており口から火炎放射を放ってきた。3人は交わしたところに砲撃が命中をしてギーツとジェイデッカーが到着をした。

 

「お待たせってなんだあれ?」

 

「知らないわよ!」

 

「突然として現れて、勝手に使わせてもらったよ?」

 

「構わないさ。それにしてもやはりこれもジュエルシードってことだな?ユーノ。」

 

『はい、間違いありません。』

 

「ならどうする?」

 

ギーツは少し考えた後、勇者手帳をとりだした。

 

「全員出動!」

 

『『『了解!!』』』

 

「一体何をしたのよ!」

 

「とりあえず、奴を止める!!」

 

ギーツはジェイバスターを連続で発砲をする。相手は尻尾を振りまわして攻撃をしてきたが・・・・・・ギーツは軽々交わしてロポは二刀流のニンジャディアラで切りつけるとブラーリはライフルモードをチャージする。

 

【CHARGE TACTICAL SHOOT】

 

「ええい!」

 

するとクレーン車、ショベルカーなどが到着をしたのを見てなのは達は驚いている。

 

「「「ええええええええええええ!!」」」

 

「ボス、全員集結しました!」

 

「よし、ジェイデッカー、デューク合体だ!!」

 

「「了解!!」」

 

「ブレイブアップファイヤージェイデッカー!!スーパービルドタイガー!!」

 

「ファイヤージェイデッカー!!」

 

「スーパービルドタイガー!!」

 

「それでどうするのよ!」

 

「ファイヤージェイデッカーの力ならおそらくあのドラゴンのボディを切りつけることが可能だ。できるな?」

 

「あぁやってみせる!バーニングファイヤーソード!!」

 

腰の鞘からファイヤーソードを抜いて飛びあがり龍のボディを切り裂いた。さらにそこにジュエルシードを見つけて引っこ抜いて投げつける。

 

「なのは!」

 

「わかったなのレイジングハート!」

 

『了解です。』

 

レイジングハートにジュエルシードが封印されていき、全員が変身を解除をして結界が解除されそうなのでファイヤージェイデッカーは元の大きさへと戻って全員を乗せて飛びあがる。

ほかのメンバーも分離をして撤退をした。

 

「しっかし、まさかロボットがいるなんて思わないわよ。」

 

ファイヤージェイデッカーはジェイデッカー、デュークファイヤーに分離をして大きさもなのは達と同じ大きさへ戻る。

 

「これで、ジュエルシードも集まってきたな。そして現れたこの間の子はいなかったな。」

 

「みたいだね。」

 

「えぇ(まぁ知っている私や輝にとってはね。さてどう動くのかしら?)」

 

渓和はそう思いながら、道長を見ており解散をして家へと帰還をするのであった。

 

 




次回 温泉旅行へ行くことになった。なのは達に誘われて道長たちも行くこととなった。

次回「温泉旅行へ」
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