※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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道長対健太

結界の中爆発が起こる中、道長は後ろから攻撃を交わして着地をする。その相手の健太は持っているデバイスが変形をした剣を振るい攻撃をしてきた。

道長は後ろの方へと下がりシエルが変形をしたガンモードを発砲をして攻撃をする。

 

相手は防御魔法でガードをする。だがその隙をついて魔法陣を生成して魔法を放つ。

 

「降れよ剣よ、雨の如く!「ソードオブソード!!」

 

ソード型のエネルギーが発生をして健太に降り注いでいく。相手は剣ではじかせていくがクローモードへと変えた道長が接近をしてバリアージャケットを切りつける。

 

「お前さえ!お前さえいなかったら!!今頃俺の物語だったのに!!」

 

「物語・・・・・百裂クロー!!」

 

連続したクロー攻撃が健太に命中をして吹き飛ばす。

 

「が!!」

 

「悪いが、温泉旅行へ行く途中なんだ。邪魔をしないでもらおうか?」

 

「うるせぇ!!これは・・・・・・これは俺の物語だああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

相手は問答無用に突撃をしてきたので、モードをクロスボウモードへと変えて構える。

 

「・・・・・・サンダーショット」

 

放たれた電撃の弾が彼の右手に命中をしてデバイスであろう剣が落下をしてきたので道長は左手でキャッチをする。

すると健太のバリアージャケットが解除されたのを見て、彼は見る。

 

「返せ!俺のデバイスを!!返せえええええええええええ!!」

 

「・・・・・・悪いが、返すわけにはいかない。これを持っている限りお前は何をするのかわからないからな。」

 

そういって彼は振り返りバリアージャケットなどを解除をしてシエルはペンダントに、そして左手に持っていたのはブレスレットに変わっていることに気づいた。

 

『いやー助かりました。正直に言えばあの人には呆れていたので・・・・・・』

 

「まぁそんな感じがしていたな。お前を見ているとな。それでお前名前はあるのか?」

 

『ありますけど、あなたが付けてもらってもよろしいですか?』

 

「それは構わないが、そうだな・・・・・・よし決めた!お前はセイヤだ。セットアップ!」

 

『set up!』

 

セイヤを使ったセットアップされると健太が装着をしていたような形ではないので驚いている。

こちらは銀色の鎧のような姿に変わっているので驚いている(鎧武 極アームズ)セイヤ自身も長剣の刀になっておりモードチェンジをすることで二刀流、ナギナタに変形をすることが可能みたいだ。

彼は驚きながらもさらにシエルもセットアップをしたダブルアップをして、銀の鎧に肩部がシエルが装着をしていたマントが二つ装着されて右手にセイヤ、左手にシエルが変形をした武器が装備されるなど変わった。

 

そして彼は全員と合流をしてバスに乗りこんだ。

 

「あれ?あんたブレスレットなんてつけていた?」

 

「ん?まぁね。」

 

一方デバイスを道長に奪われた健太。

 

「くそくそ!くそおおおおおおおおおおおおおお!なんでだ!なんでだああああああああああああああああああああ!!なぜ主人公である俺があんな奴に敗れないといけないんだああああああああああ!!」

 

果たして、彼の運命は・・・・・・どうでもいいけどね?




次回 温泉旅行の旅館に到着をした道長達、彼らはそれぞれの部屋割りを聞いて荷物を置きに部屋の方へと移動をする。

次回「温泉旅館に到着」
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