※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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温泉旅館へ到着(R18あり)

道長side

 

健太と戦い奴が持っていたデバイスを撃ち、俺の手に収まった。どうやらデバイス自身も彼に不満を感じていたみたいで俺の手に収まることでやっと解放されたと言っていた。

以降はセイヤと名付けたってのもある。まぁギーツが使えないときには状況によってバリアージャケットを纏うことで戦うことができるようになるな。

母さんが運転をするバスが旅館へ到着をして順番に降りていくと?

 

「「「「いらっしゃいませ、ようこそ!!」」」」

 

「うわーすごく一杯・・・・・・」

 

「なの。」

 

「そうね。」

 

「うん。」

 

「ようこそ社長に皆さま、お待ちしておりました。」

 

「女将、2日よろしくね?」

 

「はい、では皆さまのお部屋をご案内いたします。」

 

女将さんの案内で俺達は用意された部屋に到着をした。なお今回は分かれ方がこうなっていた。

 

メイド達、士郎さんと桃子さんと美由希さん、恭也さんと忍さん、デッカード達、俺達子どもたちとなっている。

なお子どもたちとなっているが、一応念のためデッカード達が隣の部屋なのでいつでも駆けつけられることになっている。

 

そして俺達の部屋に到着をして荷物などを置いていく。

 

「いやーすごいわね。」

 

「うん、でも道長君は知っていたんだよね?」

 

「何度かだけ、家族で来たことがあってな。ここには泊まったことあってな。」

 

「「「なるほど・・・・・・」」」

 

そして俺達は温泉へ行くことになったが・・・・・・

 

「いやああああああああああ!なんで俺は女湯に行かないといけないんだああああああああああああ!」

 

「いいから来るの!!」

 

「そうよ!」

 

「なんでじゃああああああああああ!」

 

なんでか俺は女湯に強制連行されてしまう、なおデッカード達も女性の体なので一緒に入ることになる。

メイド達も一緒なので俺はどうしたらいいのだろうか?

 

「よいしょ。」

 

ぷるん

 

「んしょ」

 

ぶるん

 

「ふぅ・・・」

 

ぷるん

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

いやー皆さん大きいですなーーーなのは達はじーっと見ながらも俺は仕方がないので脱ぐことにした。

 

「「「(*ノωノ)」」」

 

あれ?なのは達顔が真っ赤になっているけどどうしたんだ?

 

「・・・・・・ミッチーちゃん、多分あなたの体を見て顔を真っ赤にしているのよ。」

 

「?」

 

母さんが言うがそこまでか?とりあえず俺達は女湯に入る。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

いやー女性がたくさんいるので、俺は苦笑いをしている。てか三年生なのに女湯に行くって・・・・・・はぁ・・・・・・

 

道長side終了

 

それから体を洗った後、温泉で満喫をしてのんびりしていた。

 

「いい湯だなーーははーん。」

 

「あんた、いきなりどうしたのよ。」

 

「温泉に入ったら言いたくなるものだろうアリサ君。」

 

「なんか腹立ったからアイアンクロー!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおお!アリサのちっぱいが見えてしまうううううううううう!」

 

「見なさいよ!それぐらい!」

 

「なんでじゃああああああああああ!」

 

アイアンクローをされてなのはとすずかは苦笑いをしながら温泉につかる。そして満足をして上がったら浴衣に着替えてなのは達と共に出ると。

 

「ふーんあんたがね。」

 

「え?」

 

すると道長は彼女に対して念話で通話をする。

 

(こんなところで何をしているつもりだ?金髪の女性の使い魔よ。)

 

(な!?)

 

(言っておくが、こいつらに手を出してみろ。俺の右手に持っているマグナムがお前を撃つ。)

 

彼女はちらっと道長の右手を見るとマグナムシューター40Xを構えているのでこれは退散をするべきだなと判断をして温泉の方へと向かっていく。

 

「助かったわよってあんたなんでマグナムシューター40Xを?」

 

「マグナムバックルを持っているから。」

 

マグナムシューター40Xを消して、部屋の方へと戻りさっきの女性のことを話す。

 

「でさっきの女性だが、なのは、あいつは使い魔だ。」

 

「え!?」

 

「どういうこと?」

 

「お前達が見た、あの金髪の女の子・・・・・・つまりなのはがばれた日に現れた子の使い魔って感じだ。」

 

「「「使い魔・・・・・・」」」

 

「いずれにしても彼女がいるってことは、おそらく動きだすのは夜・・・・・・シャドウ丸。」

 

「へいへい、あっしの出番ですね?あっしが使用をするホログラムでちびボスたちを映し出すってことですよ。」

 

「「「なるほど。」」」

 

「そうだ、おそらくこの辺の裏山にジュエルシードがあるってことで間違いないだろう。よし行ってみるか。」

 

「ならあたしたちも。」

 

「いや、お前達は念のため待機をしてほしい。」

 

【SET】【SET】【DUAL ON】

 

「変身。」

 

【ARMED RADAR NINJA READYFIGHT】

 

アームドレーダーニンジャフォームに変身をして飛びだしていく、ほかのメンバーも彼を見送り手を振る。

 

裏庭の中をアームドレーダーを確認をしながら歩いていくギーツ、ジュエルシード反応が出ているので彼は向かって反応が近づいているのでこの場所だな?と地面を掘っていくとジェエルシードが一つ見つける。

 

「よしジュエルシードを一つ「あ、あなたは。」ん?」

 

彼は声がしたので振り返ると金色の髪をした人物がいたので彼女も来ていたのか?と思いながら立ちあがる。

 

「お前はこの間の襲撃をしてきた奴か、どうする?そちらはバリアージャケットを纏っていないみたいだが戦うのか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「いい判断だ、だがどうしてお前達はジュエルシードを集める。」

 

「そ、それは・・・・・・」

 

「まぁなんとなくだが、お前さんの親がジュエルシードの力を求めている感じだろ?」

 

「ど、どうして・・・・・・」

 

(前世の記憶です。)

 

相手は動揺をしているので、道長自身は前世のことを知っているので彼女達を助けたいなと思いながら相手の方は下がっていったので、その場所に印をつけたふりをしてジュエルシードを回収をする。

そして宿へ戻った後なのはに封印を施してもらいジュエルシードが収納される。

 

「そういえばあの子とあった。」

 

「え?」

 

『あの子ですか?』

 

「あぁ、やはり彼女もジュエルシードを集めるため行動をしている。いずれにしてもあの力・・・・・・なのはよりも上だ。」

 

「そ、そうなんだ。」

 

「ならあたしたちが補助をするわよ。一応魔力があるみたいだしねねぇすずか!」

 

「うん、なのはちゃん任せて!」

 

「あ、ありがとうなの。」

 

夜に動かないのでそのまま眠ることにした。

 

道長side

 

のどが渇いたな・・・・・・とりあえず外の自販機がある場所へ向かうかな・・・・・・ん?何か音が聞こえてくるな、確かここって・・・・・・恭也さんと忍さんの部屋だったよな。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

よし気になるから入るとしよう。確か、和室の部屋だからこっそりと侵入をしてっといやー悪いことをしている気がする。

 

(えぇ思いっきりですね。)

 

(うんうん。)

 

とりあえず透明の魔法をかけてじーっと見ると・・・・・・

 

「あん❤あん❤きょ、恭也のおチンポが❤突っついてくるうううううううう❤」

 

「忍・・・忍忍忍!」

 

うわー全裸になって恭也さんのチンポが忍さんの中を何度も何度もやっているなーーーってことは、夜になってから今までやっている感じか?

 

「忍!忍!!」

 

「来て恭也❤私の中に❤」

 

「ぐうううううううう!」

 

「ああああああああああああああああああああああああ❤」

 

・・・・・・さてドハデにここは退散をするとしよう。ってかなんてものを見てしまったんだ。

 

『まぁ前世でもあなたはあんだけやっていたのでしょう?』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

シエルに言われて俺は無言になってしまう。とりあえず今の光景は忘れて飲み物飲み物・・・・・・

 




次回 温泉旅館で二日間楽しんだ道長達、メイド達のお土産などを忘れずに帰宅をする。
そして彼は八神家に遊びに行く。

次回「八神家へ」
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