※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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八神家へ

温泉旅館で2泊をして、道長たちは旅館を後にして海鳴市の方へと戻っていく。道長自身も新たなデバイスのセイヤを手に入れたことで彼は満足をしながらなのは達と別れて屋敷の方へと戻る。

 

「「「「お帰りなさいませ!!」」」」

 

迎えてくれたメイド達にもお土産などを渡して、道長は久しぶりに部屋に戻ってきたなと思いながらちらっとバックルが入っているところを開けてまだ色がついていないボックスがあるので、一体何が入っているのだろうか?と思いながら八神家へと行くため準備をする。

 

「さて、アヤメがついてくるのかい?」

 

「はい、坊ちゃまを守るのも私達の使命ですから。」

 

「わかった。シャドウ丸とカゲロウもついてくるでしょ?」

 

「へい。」

 

「そうだ。」

 

「なら安心をするね。」

 

そういい、八神家の方へと向かうため歩いていく。カゲロウたちは彼を見守りながら移動をしていく。

八神家の前に到着をしてインターホンを押す。

 

「あ!道長君や!」

 

「やぁこんにちは。」

 

「どうも、優子さん、はやて・・・・・・あ、これは昨日、温泉旅館へ行ったのでお土産です。」

 

「ほんまに!?いいな・・・・・・うちも温泉に行きたいわーーー」

 

「あなたの足が治ったらね?」

 

2人の話を聞きながら道長はお茶を飲みながら、アヤメたちは外でその様子を見ているとシャドウ丸は何かに気づいて手裏剣を投げて破壊した。

 

「やはり、何かがこの家の周りにはあるみたいだな?」

 

「えぇ、あそこにもせい。」

 

アヤメがクナイを投げて爆発をしたので、この家を囲む何かがあるのか?と思いながら三人は道長が出てくるまで待機をする。

それから話をしてから、道長ははやての家を後にしてシャドウ丸が着地をして報告をする。

 

「ちびボス、どうやらこの家の周りにはまるで機械で見張っている感じですね。あっしたちが何個か破壊をしておきましたが・・・・・・」

 

「そうか、やはりサーチャーが動いているのか。」

 

道長はそういい、ちらっと見てから八神家を後にして屋敷の方へとシャドウ丸が変形をした覆面パトカーに乗りこんで、アヤメ、カゲロウも一緒に乗る。

 

「ってちょっとまて!なんでカゲロウが乗るんだ!」

 

「別にいいだろう。」

 

「ったく。」

 

シャドウ丸はそういい、屋敷の方へと向かって出発をする。彼は助手席に乗りながらカゲロウが運転席に座り運転をしているふりをしている。

 

「そういえば買い物はしなくて大丈夫か?」

 

「多分、今日はマクレーン達が買い物をするはずだから、ドリルボーイがお菓子を買っていないことを祈りながらね。」

 

「「「あーーーーー」」」

 

一方で

 

「この馬鹿!おかしは買わないって言っただろうが!」

 

「ええええいいじゃないか!パワージョーのけち!」

 

「んだと!」

 

「お前達、こんなところまで喧嘩をするな。」

 

デュークはマクレーンの苦労を考えながらほかのメイド達がやってきた。

 

「デューク様、これはどうでしょうか?」

 

「いいと思うぞ。」

 

ナーベラルがそういい、ほかもメイド達もかごに入れて買い物を終わらせて戻る。一方シャドウ丸に乗りながら帰ろうとした時・・・・・・結界が張られたのでシャドウ丸から降りる。

 

「まさか、結界が張られている感じだな?」

 

「ってことはジュエルシードが?」

 

「おそらくな。とりあえず・・・・・・」

 

腰にデザイアドライバーを装着をして新しいバックルをとりだす。

 

【COMMAND TWIN BUCKLE】

 

【ENTRY】【SET!】

 

「変身!」

 

【GREAT READYFIGHT】

 

仮面ライダーギーツレイジングフォームに変身をして三人で現場に急行をすると金色の髪をした人物がジュエルシードが変化をした化け物と交戦をしていた。

そのそばには狼がおり、シャドウ丸とカゲロウが変形をして狼型と鳥型に変化をして突撃をしてギーツも到着をした。

 

「あなたは・・・・・・」

 

ギーツは無言でレイジングソードを構えて、相手が放つ触手を切りつけてメーターをためていく。

するとレイジングソードについているバックルから音声がなった。

 

【FULLCHARGE】

 

「ってことは?」

 

バックルが抜けて右側にセットをする。

 

【TWINSET!】

 

【TAKE OFF COMPLETE JET&CANNON READYFIGHT!】

 

仮面ライダーギーツコマンドフォームキャノンモードに変身をして金髪の子は驚いている。

 

「援護をしてやる!」

 

肩部のトロンキャノンを構えて発砲をして化け物にダメージを与えた。

 

「す、すごい・・・・・・」

 

「フェイト!」

 

「わかっているよアルフ!」

 

フェイトと呼ばれた子は持っているデバイスを振るい、化け物に攻撃をしてギーツはその様子を見ながら必殺技を構える。

 

【LOOK ON COMMAND TWIN VICTORY!】

 

「は!!」

 

肩部のトロンキャノンから強力な砲撃が放たれて相手は焼失をしてジュエルシードがフェイトの手に収まる。

 

「ジュエルシード封印。」

 

ジュエルシードが封印されて、ギーツは変身を解除をしないでフェイトはギーツを見る。

 

「どうして?」

 

「俺は封印魔法を使うことができない。ただそれだけだ。」

 

【REVOLVE ON!】

 

ジェットモードへと変わり、その場を立ち去った。




次回 それからなのは達はジュエルシードを取り会いながら回収をしており、道長も参加をしたりしなかったりしているとある場所で渓和も合流をして構えていると別の結界が上書きをしたので何かと見ていると上の方で一人の人物が!

次回「そこまでだ!」
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