※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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そこまでだ!

道長side

 

ジュエルシードをめぐり、俺たちは相手の魔導士たちと激闘を繰り広げながらジュエルシードの取り合いを続けている。

俺達も参戦をしている時もあるけど、俺がいないときにはなのは達は押されてしまうことが多く取られてしまったのが多いらしい、現在俺は渓和事真夜と共に現場の方へと急行をしていた。

俺はギーツに変身をして渓和も同じようにバリアージャケットというか戦闘態勢をとり向かった。

 

【MAGNUM READYFIGHT!】

 

マグナムフォームに変身をして魔導士の力をつかい現場の方へと急行をする。ゾンビとビートのバックルがなかったので二人が使用をしているのだな?と思いながら到着をしてなのは達が交戦をしているところだ。

 

「おい大丈夫か?」

 

「道長君!」

 

見るとロポがゾンビ、ブラーリがビートバックルを使っているので俺達は構えていると突然として別の結界が上書きされたのを見て上の方を見る。

 

「そこまでだ双方とも武器を収めるんだ。時空管理局 クロノ・ハラオウンだ。」

 

「な!?時空管理局!?」

 

「「「時空管理局?」」」

 

まさかこのタイミングで登場か、フェイト達は逃げようとしている。

 

「あらお姉さんが逃がすとでも?」

 

ってなんでエクセレン・ブロウニングみたいな人がいるわけ!?しかもバリアージャケットはヴァリスリッターみたいなものだし!だがアルフが何かを投げたので全員が目を閉じてしまいその間に逃げられてしまう。

 

「あら逃げられちゃったわ」

 

「逃げられちゃったわじゃないですよエクセレンさん。」

 

「あらごめんなさいクロノちゃん、ふふーんそれに私、あの狐ちゃんが気になるのよね?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

渓和が俺の前に立ち構える。

 

「あら?あなたどこかで見たことがある顔・・・・・・そう思いだしたわ。」

 

するとエクセレンは銃口を向けているのでこれはまずい展開か?と思っているとクロノは何かを通信を受けたのか、止める。

 

「エクセレンさんストップです、この人たちをアースラへ連れていかないといけませんので。」

 

「・・・・・・あら残念。アノメスオンナヲヤレルトオモッタノニ」

 

なんかあのエクセレン、何か違う気がするな・・・・・・そして俺達はアースラに転送されて変身を解除をする。

そしてユーノも元の人間の姿になったのでなのは達は唖然としていた。

 

「あ、あんた男の子だったの!?」

 

「あれ?僕、なのは達に人間の姿になっていなかったっけ?」

 

「「「「なってないぞ。」」」」

 

「そうだっけ?」

 

そんなボケをしながら俺達はクロノに案内されて中を歩いていく、隣をエクセレンさんと渓和の二人が一緒だけどね。

 

「ふふーん(^^♪」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

渓和は彼女を睨んでいるが、エクセレンさんは気にせずに共に向かい扉が開いて中へ入ると・・・・・・なんで和室が船の中で再現されているんだ?てか頭が痛い・・・・・・はぁ・・・・・・

 

道長side終了

 

「さて、改めまして・・・・・・私はアースラの館長を務めているリンディ・ハラオウンと申します。」

 

「高町 なのはです。」

 

「アリサ・バニングスよ。」

 

「月村 すずかです。」

 

「澤田 渓和です。」

 

「浮世 道長だ。」

 

「さてこちらも改めて自己紹介をするよ。クロノ・ハラオウンだ。」

 

「はーい私は、エクセレン・ブロウニングよーーーよろしくね?特に道長君はね?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

なんで自分なんだろうか?と思いながら、リンディから一日待つことにして彼らは家の方へと帰ることになる。

だがエクセレンは彼を止める。

 

渓和は何か嫌な予感がしたので、道長と一緒に残りエクセレンは自分の部屋に二人を連れてきた。

 

「・・・・・・まさか、あなたまで来るなんてね。」

 

「あなたが彼に何かをしようと考えてね。」

 

「そんなことをするわけないでしょう。」

 

「さてあんたも転生者ってところか?」

 

「そうね・・・年的には12歳ってところかしら?」

 

(だからエクセレンにしては若いなーと思っていたが、やはり転生者か・・・・・・だが俺を見る人物・・・・・・誰だ?)

 

「輝、こいつは私は知っている。エクセレンって言っているけど・・・・・・あんたは私とあいつと輝を取りあいをした人物、和田 美由紀!!」

 

「・・・あらーばれたのね。流石モデルをしていた人物「藍田 真夜」ね。そうよ久しぶりね?」

 

道長はまさかのエクセレンの正体が、かつて真夜、優子と共に自分を取りあいをしていた人物 和田 美由紀だったので驚いてしまう。

ちなみに八神 優子は前世の名前は 紅 優子と前世の性が八神になっただけである。

 

「まさかこんなところで再会をするなんてね。」

 

「俺からしたら、なんで前世で取り合いをした人物と再会をするんだろうな?と思ったわ。」

 

「って優子とも再会をしたの!?」

 

「まぁね。」

 

道長はそういい、彼らも家の方へと戻ることにした。




次回 次の日、アースラへと行き交渉成立させたなのは達、彼らと協力をしてジュエルシードを集める行動を開始する。
道長は主に渓和とエクセレンとコンビで行動をしてジュエルシードを集めていた。

次回「最後のジュエルシード集め」
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