次の日に協力をすることを承諾をして、彼らはアースラの中からジュエルシード反応が出たので出撃をしていき回収をしていく。
今回は道長、エクセレン、渓和の三人が現場に急行をしてジュエルシード反応があった場所に到着をして彼らは辺りを警戒をしながら進んでいきジュエルシードを見つける。
「流石、アースラだな。俺達が苦労をしながら探してジュエルシードを見つけているのにこんなに簡単に見つけることが可能だからな。」
「確かにね、私達歩いて見つけたりしているけど、こんなに簡単に見つけれるなんてね。」
「ふふふーん、それがアースラのいいところのなのよね!」
エクセレンはそういい、渓和は封印魔法を唱えてジュエルシードを封印をして回収をする。
道長達はバリアージャケットを纏い辺りを警戒しながら異常がないのでアースラへと帰還をする。
一方フェイトとアルフはジュエルシードを回収をしようとするが、すでになのは達によって回収されているのでなかなか回収をすることができない。
その様子を道長の命令で彼女達を探索をしていたシャドウ丸、カゲロウ、アヤメの三人が見ていた。
「やれやれひどい親もいるものですねーーー」
「うん。」
「・・・・・・・・・・・・」
三人が見張っているのを知りながら、道長達はアースラへと帰投をしてなのは達と合流をする。
「道長君、お疲れ様なの。」
「あぁそっちも疲れたな。」
「全くよ。」
「私たちは封印魔法が使えないからね。」
三人でそう話しながら突然として道長は強大な魔力反応を感じてアースラから飛びだす。
「ちょ!?」
「ってはや!!」
空中に飛びながらギーツに変身をして勇者手帳をとりだす。
「全員出動!!」
『『『了解!!』』』
一方アースラの方では、原因が何かがわかった。それはフェイトが海鳴市の海面に魔力を注いで残された6つのジュエルシードを魔力解放させて一気に回収をするために行った行動だ。
だがそれはフェイト自身の魔力が消耗をしてしまう危険性を持っているので、クロノはこのチャンスを使いフェイトを捕縛をする作戦を得るためなのは達に向かうのを禁止させていた。
一方で道長はツインコマンドバックルを装着をして自分の体を傷つけてフルチャージをしてコマンドフォームに変身をして急行をしていた。
「やっぱり、自分の体でチャージをするものじゃないわ・・・・・・」
そう言いながらジェットモードのスピードならすぐに到着をすることができると判断をしてこの姿になったのだ。
一方でフェイトの方では、ジュエルシードの暴走で6つの龍が現れて彼女に攻撃をしていた。
だが彼女は魔力を消耗をしており交わすだけで精一杯、すると砲撃が放たれて一体何かと見るとジェイデッカー達が到着をして彼女を救出をしようとしている。
そこにレイジングソードを振るい竜に攻撃をするギーツが到着をした。
「ど、どうして・・・・・・」
「どうしてか・・・・・・弱っている人を見捨てることができないって感じかな?」
一方でアースラの方でもユーノが隙を作り転送魔法を生成をしてなのは達を転送する。エクセレンも面白そうだからと彼女達と共に向かった。
「ちょ!?」
「はぁ・・・・・・」
一方フェイトを守りながら6つの竜の攻撃を交わしていくギーツたち、そこにほかのメンバーも到着をしてロポとブラーリもそれぞれゾンビ、マグナムを装着をして現れた。
「さーて面白いことをしているじゃない、お姉さんたちも混ぜなさいよ!」
「大丈夫なの?」
「どうして?」
「それがなのはちゃんの優しいところだからね。」
「全くね。」
「あのー全員前を見た方がいいぞ。」
ジェイデッカーの言葉に6つの竜達が待っているのでギーツは構えていると二つのバックルが飛びだしてギーツの手に収まる。
「これってデッカーとナイトのバックルが・・・・・・もしかして!!」
ツインコマンドバックルを外して二つをセットをする。
【SET SET DUALON!】
「バックルチェンジ!!」
【GET SET READY!DEKKA&NIGHT!READYFIGHT!!】
二つのバックルが合体をして姿がファイヤージェイデッカーのような姿に変身をしてエクセレンもオクスタンランチャーを構える。
「さーて行くわよ!Eモード!」
「R BLASTER!」
「「ダブルジェイバスター!」」
「タイガーキャノン!」
「シュート!!」
五人が同時に放ち、龍達は口から水流を放ってきた。全員が交わしてブラーリはマグナムシューター40Xを発砲をしてロポはバックルの操作をする。
【ZOMBIE STRIKE!】
「せえええええええええい!」
右手に持っているゾンビブレイカーを振るい竜にダメージを与えるとそこにギーツが腰のファイヤーソードを抜いて竜にダメージを与えると勇者手帳をとりだす。
「ブレイブアップ!!」
「ファイヤージェイデッカー!!」
ファイヤージェイデッカーになりガンマックスがギーツの姿を見て何かを思いついた。
「ボス!俺を使ってくれ!!」
「そうか!」
「チェンジ!!」
ガンマックスがマックスキャノン形態へと変わりギーツはバックルを操作する。
【DEKKA NIGHT VICTORY!】
「マックスキャノン発射!!」
放たれたマックスキャノンが命中をして6つの竜達が消滅をしてジュエルシードが6つ現れた。
「「「ジュエルシード封印!!」」」
なのは達が2つずつジュエルシードが封印されて行き、ギーツはマックスキャノンを離すとガンマックスアーマーへと変形をして隣に立つ。
「これにてミッションコンプリー「そんなわけないだろうが、勝手な行動をして。」あー来たのねクロノっち。」
ギーツは苦笑いをしながらクロノが現れた時、アルフが突撃をしてクロノに突進をしてさらになのは達に攻撃をして持っていたジュエルシードを3個奪われてしまう。
「は!!」
ギーツがジェイバスターを放ちアルフは変身をして交わしてフェイトを連れて逃走をする。
「どうしますか?」
「心配無用だよ。それについてはすでにやらせているからね。」
ギーツはそういい、カゲロウたちにフェイト達を見張るように指示を出していたので彼はふふと笑いながらデッカナイトフォームの姿のまま笑っている。
次回 カゲロウたちに見張りをさせて、彼女達を見つけたと連絡を受けて道長はナーベラルとサリアを連れて向かう。
次回「フェイト達の家へ」