※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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フェイト達の家へ。

道長side

 

さてジュエルシードも集まり、後はフェイトが持っているジュエルシードを回収をするため、おそらくなのはがフェイトと決闘をすることになるだろうが・・・・・・さて、こちらはこちらで動くとするかな?

シャドウ丸達が彼女達をつけてくれたおかげで、家の場所も判明・・・・・・さらにそこにはおそらくフェイトが使用をするため書いておいた魔法陣がある。

 

「さて準備はいいか?ナーベラル、サリア」

 

「はい坊ちゃま。」

 

「私はいつでも構いません。」

 

「よし。」

 

俺はバリアージャケットをダブル装着をして足元に書いてある魔法陣に魔力を注いでいくと魔法陣が起動をしていくので俺達はどこかの場所に転移されていく感覚を感じた。

やがて目を開けるとどこかの屋敷に到着をする。

 

「坊ちゃま、どうやら屋敷が見えますね。」

 

「間違いなく、あそこが敵がいる可能性が高いです。」

 

「サリア、ナーベラル、念のため警戒をしておいてくれ。」

 

「「は!!」」

 

二人に指示を出して、俺達は中へと入るため向かう。

 

道長side終了

 

一方でアースラの中では、道長の姿がなくなのはがフェイトとの決闘に備えて訓練をほかのメンバーと共に模擬戦を続けていた。

新たな技を作るため、ブラーリがデスサイズフォームを纏いフェイトが戦うような鎌を使った攻撃を振るい、なのはは交わすとニンジャフォームになったロポがニンジャディアラを振るうが、レイジングハートで受け止める。

 

さらにエクセレンが素早くスプリットミサイルを発射させたが、ロポに蹴りを入れた後なのはは素早くかわしていく。

 

そこに渓和がガトリング砲と左手にブラスターを構えて発砲をする。フェイトとの決闘まであと2日ほどだからだ。

一方で屋敷の中に入りこんだ道長達、彼らは警戒をしながら進んでいき道長は両手にデバイスの武器を構えながら進んでいた。

すると扉が開いてロボットが襲い掛かろうとしてきた。

 

「坊ちゃま!」

 

「大丈夫!シエル!」

 

『はい!』

 

「であああああああああああ!!」

 

シエルが変形をした大剣を振るいロボットを切り裂く、そのまま左手に持っているセイヤを投げてどこかに突き刺さるとロボットが爆発をする。

 

「うなれライトニング!」

 

「は!!」

 

ナーベラルは魔法を発動させて、サリアは持っている銃を発砲をしてロボットを撃破した。

そのまま彼らは進んでいきながら、どこかの部屋に入りこんで蹴りを入れて休憩をする。

 

「まさか屋敷内にロボットがいるなんてな。」

 

「えぇ、我々の家にもロボットを導入をした方がいいでしょうか?」

 

「それに関しては、家に帰ってから相談だ。」

 

道長はそう言い、少し休むことにしてナーベラルとサリアは見張ることにした。一方なのは対フェイトの決闘・・・・・・お互いにバリアージャケットを纏いお互いのジュエルシードをかけて今、戦いが始まろうとしていた!




次回 なのはとフェイトが決闘をしている頃、回復させた道長達は先を進んでいた。

次回「なのは対フェイト」
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