※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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なのは対フェイト

結界が張られた場所に二人の魔導士が浮いていた。高町 なのはとフェイト・テスタロッサの二人がお互いに持っているジュエルシードをかけて今、決闘が行われようとしていた。

 

そしてお互いに相棒のデバイスを構えて決闘が始まる!フェイトはバルディッシュにエネルギーの鎌を構えて突撃をして振り下ろしてきた。

なのはは横にかわすと魔法の弾を生成をしてディバインシューターをフェイトに向かって放つ。

その様子をアースラの中でエクセレン達が見ていた。

 

「すごいわね・・・・・・」

 

「そうね。」

 

「なのは、絶対に勝ちなさいよ!」

 

「そうだね。」

 

お互いの魔導士同士が激闘を繰り広げている頃、道長達は休憩を終えて先の方へと進もうとしていた。

彼はシエルを斧モードへと変えて扉を切り裂いて中へ突入をする。だが何もないのではずれの部屋だな?と思いながら行こうとした時、何かのミイラがあったのに気づいた。

 

「ミイラ?」

 

「その通りですね。」

 

猫だったものがあり、何かがいたような気がしたが、先を進むことにした。セイヤが変形させた長刀を構えて次の扉を切り裂く、現れたのはロボットなので彼はセイヤとシエルでロボットを切り裂いた。

 

「いったいどれだけロボットがいるんだよ。」

 

「・・・・・・一気にライトニングでやりましょうか?」

 

「いや、流石にここにある機械を壊してしまう可能性があるからな・・・・・・それだけはやめてくれ。」

 

「申し訳ありません。」

 

「とりあえず先へ進みますか?」

 

「あぁそうだな。(今頃、あっちではなのはとフェイトの決闘が終わりそうなんだけどな。)」

 

道長はブツブツ言いながら先の方へと進んでいく、一方決闘の方は、なのはがフェイトが放ったフォトンランサーファララクトの魔力などを吸収をして放つ新技「スターライトブレイカー」が命中をして決闘に勝利をした。

だがフェイトがジュエルシードを渡そうとした時、謎の攻撃を受けてフェイトは墜落しようとしていた。

だがそこにジェイデッカーが現れて彼女を救出をする。だが彼女が持っていたジュエルシードが奪われてしまう。

 

「一体何が!?」

 

なのはは上の方を見るとジュエルシードが消えたのに驚いた。

 

道長の方も扉が吹き飛ばされてアルフが現れたのを見て、ナーベラルとサリアにアルフを頼み、彼は中へ突入をすると培養液のカプセルの中にフェイトとそっくりな子がいることに気づいて近づこうとした時雷攻撃が放たれて交わした。

 

「おっと、どうやら黒幕の登場だな?」

 

道長は懐からデザイアドライバーを腰に装着をして別の大型バックルを装着をする。

 

【SET!】

 

「変身!」

 

【VICTORYα!READYFIGHT!】

 

新たな姿仮面ライダーギーツヴィクトリーアルファフォームに変身をして下のボタンを押すと両刃の剣が現れて構える。

 

「なんだお前は!」

 

「ギーツ、仮面ライダーギーツ!さぁハイライトだ!!」

 

彼は接近をして持っている剣を振るい彼女は魔法壁を使いガードをする。

 

「!!」

 

「は!!」

 

そのまま連続した電撃の弾が放たれてギーツは後ろの方へと下がり剣ではじかせていく。

彼女は魔法陣を発生させて強烈な電撃をギーツに浴びさせる。

 

「ぐううううううううううううううう!!」

 

彼はくらいながらも同じようなバックルをもう一つセットをしてボタンを上のボタンを押す。

 

【DUALONON!GX!!】

 

そのまま下半身も装着されて、仮面ライダーギーツGXフォームへと変身をして先ほど発生させた両刃の剣のような形が変わり車輪のようなものが装備された剣へと変わりそれを連結させて構える。

 

今ここにギーツとの激闘が始まろうとしていた。




次回 アースラではギーツが首謀者のプレシアと戦っているのを見てなのは達は驚いてしまう。

次回「ギーツ対プレシア!?」
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