※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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家へと帰還。

アリシアを連れて家の方へと帰ってきた道長、彼女をどう説明をしようかな?と思っていたが、母親が神様だってことを忘れていたので大丈夫だな?と判断をして扉を開ける。

 

「「「「「お帰りなさいませ坊ちゃま!」」」」」

 

「うわー、すごいメイドさんの数・・・・・・」

 

アリシアが苦笑いをしているのを見て、彼は最初同じ反応をしたなと思いながら中へ入ると咲夜が現れる。

 

「坊ちゃま、色々と大変でしたね?奥さまがお待ちしております。」

 

「わかった。彼女も連れていくからね。」

 

「承知しました。」

 

2人は母親である文が待っている場所に到着をして扉を開けると彼女が待っていた。

 

「待っていたわよいらっしゃい、アリシアちゃん。」

 

「どうして私の名前を知っているの?」

 

「なんとなくね、それでうちで過ごすのだっけ?いいわよ、部屋も空いているところがあるからね。好きに使っていいわ。」

 

「ありがとうございます!」

 

アリシアはメイドが部屋に案内されるってことで、彼も自分の部屋の方へと戻り久しぶりに自分のベットに寝転がる。

彼はデザイアドライバーを机の上においてシエルたちと話をする。

 

『いずれにしても、どうしますかマスター?』

 

「そうだね。よしジェイルのところへ行くとするか。」

 

『いきなりの行動で驚いていますが、まぁいいでしょう。』

 

デザイアドライバーを懐にしまい、彼は勇者手帳をとりだして次元移動をする。彼は研究所に到着をして辺りを見ながら中へと入る。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

静かすぎるので、彼は警戒をしながら進んでいくと何かにつかまれようとしたのでセットアップをしようとしたが魔力がなかったことに気づいてデザイアドライバーを装着をして変身をする。

 

【MAGNUM READYFIGHT!】

 

ギーツマグナムフォームに変身をして飛びあがり、銃口を向けて発砲をする。

 

「あわわわわわわわわ!!」

 

慌てて女性が現れたので、ナンバーズスーツを着ているのを見てジェイルの奴完成をさせたのか?と思いながらマグナムシューター40Xを構え直すと砲撃が放たれたのを見て横にそれると別の小型バックルをリボルブオンをしてセットをする。

 

【SET DUALON ARMED MAGICHAND MAGNUM READYFIGHT!】

 

「は!!」

 

そして右手に装着されたアームドマジックハンドが伸びて誰かを捕まえる。

 

「うわー、すごい浮いているーーーー」

 

「こいつが、俺を狙ったやつか。よいしょっと」

 

ゆっくりと彼女を降ろすと銀髪の髪をした子が現れた。

 

「道長か?ディエチとセインからの連絡がなくなったので来てみたら。」

 

「ヤッホーチンク、遊びに来た。ジェイルは?」

 

「あぁいるが、とりあえず二人とも大丈夫か?」

 

「大丈夫に見えるチンクねぇ、なにこの子強すぎるでしょ!」

 

「しかも私の砲撃を交わされたどころか、いきなりあの長いものが私をつかんで・・・・・・」

 

「子供と思って油断をしたな。道長の強さは私とトーレも油断ができないからな。とりあえずドクターのところへと行くとしよう。」

 

チンクの後をギーツは変身を解除をした。

 

「「子どもに負けた。」」

 

「それ、私もしたからな?」

 

そういいながら、三人はドクター事ジェイルがいる研究室に到着をして扉が開いてジェイルがウーノと共に何かをしているのが見えた。

 

「道長君!?まさか侵入者って君のことだったのか。」

 

「あぁ、そうしたら二人に襲われたから返り討ちにした。」

 

「あ、相変わらずの強さですね。」

 

「ウーノが苦笑いをしている。」

 

「そういえば道長君、ジュエルシード事件を解決をしたそうじゃないか、しかも驚いたよ。君の魔力を使いアリシアを蘇らせたこともね。」

 

「なんで色々と知っているのか不思議だが、お前さんのことだから何かを使ってみていたんだな?と思っている。まぁそこに関しては気にしないからいいさ。」

 

道長はそう言い、デザイアドライバーを懐にしまって色々と話をしながらいるとクアットロやトーレの姿が見えたが、ドゥーエの姿が見えない。

 

「そういえばジェイル。」

 

「なんだい?」

 

「ドゥーエの姿が見えないけど、どうしたんだ?」

 

「彼女は今、時空管理局に潜入捜査をしているんだ。私の自由のためにね。」

 

「お前さんの自由か・・・・・・」

 

彼はそういい、そろそろ戻るとしようかな?と勇者手帳をかざして次元ホールが開いて中に入りこんで部屋に戻る。

そして彼はバックルなどが収納されている場所を見るとニンジャバックルとナイトバックルがないので、アリサたちが変身をして模擬戦でもしているのか?と思いながらベットに寝転がろうとしたが、じーっと見ている人物がいた。

 

「アリシア?」

 

「えへへへへ来ちゃった。」

 

そういって彼の傍に行くとそのまま彼にキスをしてきた。

 

「あ、アリシア!?」

 

「えへへへ、これは私達を助けてくれたお礼、フェイトに先を越されちゃったけどいいよね?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「それと私も戦いたいな。何かない?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼はデザイアドライバーを予備として持っていたが、それをアリシアに渡す。彼女は何か似合いそうなIDコアを探してこれだとセットをする。

 

「へーんしん!」

 

【ENTRY READYFIGHT】

 

彼女が選んだのは仮面ライダータイクーンだった。そして変身を解除をして一緒のお風呂に入ることにした。

 

「ねぇ入ろうよーーーー」

 

「わかったから」

 

そういって2人は一緒に入るのであった。




次回 お風呂を一緒に入った後、次の日休みの日だったのでのんびりすることにした。

次回「道長のゆっくりした日」
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