アリシアのキスを筆頭に、学校の空き教室で、アリサが道長にキスをしていた。
「ちゅ❤はむ❤」
「あ、アリサ・・・・・・まずいだろうが・・・・・・」
「いいじゃない❤」
そして屋上では?
「えへへへ❤道長くーん❤」
すずかにキスされて、彼自身は苦笑いをして・・・・・・そして学校の帰り道で隠れてなのはとキスをしていた。
「ちゅ❤」
「な、なのは・・・・・・」
「アリサちゃんもすずかちゃん、アリシアちゃんばっかりずるいなの・・・・・・一番に付き合いが長いのはなのはなのに・・・・・・だからキスをするの❤」
こうして四人からのキスの嵐を受けながら、道長はため息をつきながら学校で過ごしている。
渓和もじーっと見ており、友達が心配をしているが気にしないでといい彼女は去っていく。
ある日、道長は一人で帰っていた。なのは達が用事で一緒に帰れないってことで何気に久しぶりに一人で帰宅をしようとしていた。
「それにしても、なんで俺って好かれているんだ?あんなにキスをしてくるなんてな・・・・・・狂乱?ではないか、ただのキス好きになってしまうな(笑)」
彼は笑いながら家の方へと向かっていると目の前に車が到着をして突然として引っ張られて車の中に入れられてしまう。
「ぐ!」
「よし出せ。」
車は出されて、彼は捕らわれてしまったのか?と思いながら車の中にいた。その様子をアヤメたちは見ておりすぐに連絡をしてデッカード達は現場の方へと急行をする。
そして彼はどこかの倉庫に連れられて、じーっと犯人を見ていた。
(いったい誰がこいつらに指示をしたんだ?しかも俺をピンポイントに狙ってさ、さてアヤメたちがデッカード達に知らせているはずだから、問題ないはずなんだけどな。)
彼はアヤメたちを信じており、犯人たちは彼をどうするか話をしているのでいったいどうしたらいいのだろうか?と思いながら彼は待つことにした。
一方外ではデッカード達が到着をしてチェンジをしてメイド達のエルシャ、マルティナ、アカメ達が準備を進めておりデッカード達も銃を持ち突撃のタイミングを図っている。
「よし行くぞ、1、2、3!!」
デッカードが扉を蹴り飛ばして、中に突入をする相手は驚いて銃を構えたが、そこにエルシャがスナイパーライフルを放ち銃を吹き飛ばして、アカメ、マルティナが接近をして彼らを無効化させる。
ほかのメンバーも相手を無効化させて、捕らえていく。
「坊ちゃま!!」
「助かった。」
アカメに縄を切ってもらい手などを動かして解放されたな?と思いながら、犯人の目的がなんで自分何だろうか?と思いながらデッカード達が犯人を問い詰めており、道長はなぜ自分がさらわれたのだろうか?と思いながら考えていると、デザイアドライバーを腰に装着をする。
「変身!」
【MAGNUM READYFIGHT!】
マグナムフォームに変身をして。彼はマグナムシューター40Xをライフルモードにして構えている。
「ボス?」
「・・・・・・・・・は!!」
発砲をして全員が見ていると相手の方が倒れたのを見て、スナイパーがいたのか?とシャドウ丸達が向かっていく。
「誰かに狙われている感じがして、変身をしたんだ。どうやら、俺を本格的に殺そうとしたってことか。デッカードわかったかい?」
「あぁ、だが彼らも依頼をしてきた人物はわからないと言っていた。」
「そうか、いずれにしても犯人を見つけない限り厄介だな。」
「どうしますか坊ちゃま?」
「・・・・・・・・・・・・」
ギーツはこの状況をどうするか言われても、すぐに答えが出ないので家へと帰ることにした。犯人に関してはシャドウ丸達に頼んで警察に送りこんでおいてと頼み帰宅をする。
道長side
家へと帰還をした俺達、だが本当の意味で真犯人が俺を狙う理由が不明だな。しかも相手を頼むってことか、俺が知っている奴なのか?
「・・・・・・色々とわからないことばかりだな。」
「どうしたの?」
「アリシアか、何でもないさ。」
「ふーん、とりあえず・・・・・・ちゅ❤」
アリシアは彼に抱き付いてキスをしてきた。彼も驚きながらもキスを受け入れるのであった。
次回 それから半年が経った12月、あれ以降殺し屋などが現れることはなく、道長は過ごしていた。
ある日、なのはと共に遅くなってしまったな?と思いながら歩いていると結界が張られたので構えている。
次回「結界が張られた!?」
「これはいったい・・・・・・」