※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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激闘!

なのはと道長を襲った人物ヴィータの攻撃でなのははレイジングハート及びバリアージャケットを破壊されてしまう。

そして彼女を支えた道長自身も、なのはを支えた際に衝撃で激突をしてボロボロになってしまう。

そこに助けに来たのがアリシアたちだ!そしてヴィータは捕らわれようとしたが、そこに八神 優子が現れた。

彼女は両手に持っている銃を構えてフェイト達は構えていると砲撃が放たれて優子は躱すとエクセレン、渓和の二人が到着をした。

 

「遅れてごめん!」

 

「あら道長君、随分とボロボロじゃない。さーてそこの二人さん?大人しくしてもらおうかしら?」

 

「・・・・・・まさかあなた達二人も転生をしているなんてね。は!!」

 

優子は渓和とエクセレン二人に発砲をして、二人は交わすと彼女は後ろの方から二人の人物が来たのを見て任せてエクセレンと渓和は追いかけていく。

 

(あの三人、イヤーな予感しかしないのだが・・・・・・)

 

渓和side

 

エクセレン事美由紀と共に駆けつけた時に現れた謎の人物、私と美由紀は一緒に追いかけて彼女に対して攻撃をする。

 

「さーて悪い子にはお仕置きね!オクスタンランチャーBモード発射!!」

 

美由紀が放った攻撃を相手は交わすと腰のレールガンを放ってきたので、私はガトリング砲を構えて相殺をする。

 

「流石やるわね。輝を取りあいをした時を思いだすわね!!」

 

「「まさか!お前は優子なの!?」」

 

「そういうこと!いけ!スーパードラグーン!!」

 

背部からドラグーンが飛んできて、二人で回避をする。

 

「この!厄介なことをするわね!スプリットミサイル!!」

 

「こちらもミサイル!」

 

同時にミサイルを発射させるが、優子は両手に持っているライフルを発砲をしてミサイルを撃破した。

 

「でああああああああああ!ドリルアーム!!」

 

「く!!」

 

右手を換装をしたドリルアームで攻撃をするが相手はリフレクターみたいなのを出してガードされる。

流石ストライクフリーダム・・・・・・厄介だわ。

 

渓和side終了

 

一方フェイト達にもヴィータの応援として二人の人物が現れてユーノは道長達を守るために構えている。

 

「また増えた!?」

 

ピンクの髪をした女性は持っている剣を構えてフェイトもバルディッシュを構え直す。彼女を援護をするべくタイクーンが共に立つ。

 

「さーてフェイト行くわよ!!」

 

「うん!」

 

もう一人の男性は拳を構えているのでアルフ、ブラーリ、ロポの三人が構える。そして激突が始まるが、道長はなんとか立ちあがろうとしたが・・・・・・ユーノが回復魔法をかけてくれたとはいえ、あの衝撃を自分の体で受け止めたこともあり膝をついてしまう。

 

「道長・・・君・・・・・・」

 

「駄目だよ道長、僕が回復魔法をかけたとはいえ・・・・・・君の体は・・・・・・」

 

「わかっているが・・・・・・」

 

タイクーンとフェイトはピンクの髪をした人物へ攻撃をする。二人が振り下ろされたニンジャディアラーなどを彼女は冷静に受け止めた。

 

「え!?」

 

「嘘・・・・・・」

 

「甘い!」

 

「ぐ!!」

 

「うわ!!」

 

さらに彼女はカートリッジを使い必殺の一撃を浴びさせて二人を吹き飛ばして、フェイトはバルディッシュを損傷させられてしまう。

一方で三人で交戦をするアルフ達、だがそれでも一人の男に攻撃をしてアルフは受け止められて投げ飛ばされて二人も巻き込まれてしまう。

 

「「きゃああああああああああ!!」」

 

「わ、悪い・・・・・・」

 

その様子を道長は見て、なのはの方を見る。

 

「なのは、もしかしてスターライトブレイカーを?」

 

「うん・・・このままじゃ。」

 

「・・・・・なら俺と共に放つか。レイジングハートの状況を考えてな?」

 

「わかったなの・・・・・・」

 

2人は飛びあがり結界を壊すため、魔力をチャージをする。道長はレイジングハートをなのはと共に掴みながら同じようにチャージを開始をする。

だが、突然として二人の胸から手が出てきて二人のリンカ―コアを握る。

 

「「がああああああああああああああああああああああ!!」」

 

「なのは!?」

 

「ミッチー!!」

 

「な・・・なのは・・・・・・」

 

「う、うん・・・」

 

「「スター・・・ライト・・・ブレイカあああああああああああ!!」」

 

放たれたスターライトブレイカーが結界に命中をして破壊された。だが二人はそのまま墜落をしてしまうが、駆けつけたのはシャドル丸とカゲロウだ。

 

「すみませんね、結界が張られてしまいあっし達じゃ中に入ることができませんでしたので。」

 

「・・・・・・・・・二人の魔力の消耗が激しい、どうしたらいいんだ?」

 

『聞こえるかい?二人をアースラへ運んでほしいのです。』

 

「そのほうがいいみたいだな?カゲロウ!」

 

「承知した。」




次回 道長は目を覚ました。そのそばにはアリサとすずかがいた。

次回「目をさました。」
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