※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

37 / 90
仮面を付けた人物

道長side

 

リンカ―コアが蒐集されてしまい、なのはと俺は魔法を使用をすることが今は使えない状態になってしまった。

なのはの場合はレイジングハートの損傷もあり、しばらくは魔法を使用をすることも不可能な状態へとなってしまう。

やはり、魔法が使えないってのは不便な感じだな、現在学校が終わり俺は家の方へと向かって歩いていた。

なのは達は用事があるみたいなので一人で歩くのも久しぶりだな?

 

『やはり、魔法が使えないのは不便ですね。』

 

「あぁ、浮遊魔法さえも使えないほど魔力が消耗をしている。クロノっちはしばらく魔法は使用禁止を出すくらいにな。」

 

『・・・・・・マスター!』

 

シエルの声で俺は止まると辺りの景色が変わったことに気づいた。どうやら何者かによって結界を張られてしまったようだな。

懐からデザイアドライバーを腰に装着をして、敵は何者か?と見ていると光弾が放たれたので回避をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「何者?って答えるわけないか、ならいいぜ?」

 

【SET】

 

「変身。」

 

【NAVY READYFIGHT!】

 

「お前が何者かは知らないが、なんで俺に襲い掛かるのか教えてもらうぞ!!」

 

両手の砲塔を構えながら仮面を付けた人物と戦う。さーて魔法が使えないからどうするかな?

 

道長side終了

 

ギーツに変身をした道長は、仮面を付けた人物に対して両手の砲塔などを構えて発砲をする。

相手は素早く空中に飛びあがり上空から魔法の弾を生成をしてギーツに向けて放つ。彼は交わして戦闘機を飛ばして攻撃をする。

やはり魔法が使えない分、空を飛べないので向こうの方が有利か?と思いながら砲塔を構えて発砲をする。

 

「ちぃ!魔法が使えない分、あっちの方が有利か。なら!」

 

【REVOLVE ON!】【SET DUAL ON DEKKA&NAVY READYFIGHT!】

 

上半身をデッカーフォーム、下半身をネイビーフォームを装着をしてデッカーフォームのスラスターユニットを起動させて空中に飛びあがりジェイバスターを構えて発砲をする。

相手は驚きながらも持っている剣を構えて突撃をして振り下ろしてきた。

 

「なんの!!」

 

電磁棒をとりだして剣を受け止めてはじかせる。そのまま接近をして蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

「ぐうううううううう!」

 

下半身のネイビーフォームの砲塔を起動させて砲撃をする。

 

「そのまま接近をして電磁棒でせい!!」

 

砲撃をして相手を困惑させた後に電磁棒を叩きつけて地面に墜落させる。ギーツもそのままゆっくりと降りたち電磁棒をつきつける。

 

「さーて、お前さんは何者だ?とりあえず。」

 

両手にワッパーがとりつけられて相手は壊そうとしたが、魔力などが使えなくなっていることに驚いている。

 

「!!」

 

「こいつは特殊なワッパーでね。お前さんの能力などを封じることが可能ってわけ。さーて悪いが・・・・・・仮面をとらせてもらうぞ?」

 

ギーツは相手がつけている仮面をとると緑の髪をした女の子が自分を襲い掛かったのだから驚いている。

 

「まさか、女の子に襲われるなんてな、さて冗談は置いておいて、お前さんは誰だ?なんで俺を狙ったのか説明をしてもらおうか?」

 

「・・・・・・転生者狩り、それが私の使命。」

 

「転生者狩り?」

 

転生者狩りという単語を聞いたが、いったいどう言うことなのだろうか?彼女はそういう使命を受けていると判断をしてワッパーを解除をする。

 

「それで俺に襲い掛かってきたってことか?」

 

「だが、私はお前という戦士に敗れた。・・・・・・なら私がすることは簡単だ。」

 

すると突然として彼女は服を脱ごうとしているので彼は慌ててしまう。

 

「何をしているんだよ!!」

 

「・・・・・・私、あなたのもの・・・・・・だから、私の体を好きにしていい。」

 

「そういう問題じゃない!ってか来い!!」

 

そういってギーツは飛びあがり彼女は抱えられながら家へと帰った。彼女は首をかしげながら彼の後についていき、道長は変身をしたまま扉を開けて文がいた。

 

「あら道長変身をしたまま帰ってきたの?」

 

「母さん、この人知っているかい?」

 

「この人?ってあなたは!?メーア!?」

 

「フローリス様、どうしてあなたさまが・・・・・・」

 

「色々と事情があるのよ。でもどうしてあなたが?」

 

メーア説明中

 

「・・・・・・そういうことね。」

 

「ですが、私、彼に負けた。これから私、彼の物になる。」

 

「な、何を言っているのよあなたは!!まだ9歳の子に!?」

 

「フローリス様、あなたなら可能でしょ?彼の体を大人にすること・・・・・・」

 

「え!?」

 

「確かに可能よ。・・・・・・仕方がないわね。まぁそろそろ・・・私も限界だからね」

 

すると結界が張られて、道長自身は一体何が!?と驚いていると突然として体が大きくなっていくのを感じた。

 

「こ、これは・・・・・・」

 

「あなたの体を一時的に大きくしたわ。さーて・・・・・・」

 

2人は自分たちが着ている服を脱いでいく。

 

「「さぁ始めましょうか?」」




次回「まさかの3P!?(R18)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。