※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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紋章(R18)

道長side

 

母さんやメーアを抱いたときに覗いていたメイド達がいたみたいで、その後に俺はメイド達も相手をすることとなりやってやりましたよ。

だがそれが原因なのか知らないが・・・・・・メイド達が遠慮が消えていた。そして俺は母さんの力で一時的の大人の姿に変身をすることが可能となった。そして左手の紋章も気になるが・・・・・・で?現在俺は?

 

「あん❤あん❤ぼ、坊ちゃまのものが私の中で動いております❤!!」

 

サリアの中に俺の息子が出たり入ったりしていた。サリアにやりましょうと言われて空き部屋と連れていかれて今に至る。

 

「サリア、受け取れよ!!」

 

「はい❤!」

 

「ぐうううううううううううう!」

 

「ああああああああああああああああああ!!」

 

サリアの中に出した後、俺は片づけをして元の子どもの大きさへと戻った。

 

「うふふふ坊ちゃまに出されちゃった。」

 

「お前達、遠慮という言葉が消えたな・・・・・・」

 

「そうですよ。誰もが坊ちゃまを狙っていたのですよ?そして奥様が坊ちゃまをやっているとアヤメからの連絡を受けてみていたんですよ。」

 

「お、おう。」

 

そうだったんだ。いずれにしても左手の紋章・・・・・・母さんが言っていたな。俺とした人の能力などが使用可能以外にも呼びだすことで共に戦うことが可能と言うことになるらしい。

ならサリアやエルシャはどのような力が?

 

「サリア。」

 

「なんでしょうか坊ちゃま?」

 

「俺とヤッテから新しい力とか目覚めたか?」

 

「はい実は・・・・・・纏います!」

 

サリアが光りだすと彼女の体に装甲が纏われて何かのモビルスーツ?とは違う姿に変身をしたのでエルシャも同じなのかな?と思い彼女は解除をする。

 

「これで本当の意味で坊ちゃまを助けることが可能です。いつでもお呼びください。」

 

「わかった。」

 

そういってサリアはメイド服を着て出た後に俺も一緒に出ていく。そういえば魔力が回復をしている気がするな。

 

「シエル、セイヤダブルセットアップ!!」

 

『『set up』』

 

やはりだ、母さんたちとして魔力が回復をしたんだ。いずれにしてもそろそろレイジングハート達がカートリッジシステムを搭載をしてヴィータ達と交戦をすると思っていたが・・・・・・その前にフェイト達が転入をするだったな?

 

アリシアも転入をすることとなったが、母さんの力でフェイト達と同じ身長にしたんだったな?

 

「ふーむ」

 

「坊ちゃま。」

 

「うわ!びっくりをした。って咲夜か・・・・・・いきなり現れないでくれ。」

 

「申し訳ありません。先ほどからお呼びをしていましたが・・・・・・反応がなかったので。」

 

「それは悪かった。それでどうしたんだ?」

 

「奥様がお呼びですので部屋まで来てくださいだそうです。」

 

「わかった。」

 

俺は母さんに呼ばれたのでセットアップを解除をする。そして母さんが呼んでいる部屋へと移動をする。

 

道長side終了

 

彼は部屋に到着をすると文以外に二人の人物がいた。

 

「彼が?」

 

「はい。」

 

「母さん、その人達は?」

 

「君が、この世界のギーツってことか。」

 

(なんだ、この人達・・・・・・母さんと同じ感じがする。)

 

「そう、私はそこにいるフローリスと同じ神でもあるわ。」

 

「神様!?」

 

「始めまして、俺は神エボルト、そしてこちらが俺の奥さんの。」

 

「ミナコよよろしくね?」

 

「は、はい。えっとそれで神さま達はなぜ?」

 

「うーん用事ってわけじゃないんだけど様子を見に来たんだ。ミナコの後輩でもあるからなフローリスは。」

 

「本当、まさか私と同じ行動をするなんて思ってもいなかったわ。」

 

「うーーーミナコ先輩だけには言われたくありませんよ。」

 

「うぐ、し、仕方がないじゃない。元は私が彼を死なせてしまったのだから・・・・・・」

 

「えっと?」

 

「まぁ色々とあるってことだよ。だがまさか神様を抱くなんて思ってもいなかったが・・・・・・まぁフローリスが襲ったのだろうな。それに勝つ君って(苦笑)」

 

神エボルトと呼ばれた男性は苦笑いをしながら二つバックルを彼に渡した。

 

「はい、これを君に渡すよ。」

 

「これは?ライオンとドラゴン?」

 

「正確にはキングバックルとドラゴンバックルだ。それにはキングエクスカイザー、ドラゴンカイザーの力を込められている。これはプレゼントというわけで、さてミナコ、そろそろ帰るとしよう。」

 

「えぇわかったわ。それじゃあフローリスまたね?」

 

「はい。」

 

2人は扉を開けて時空を超えた。

 

「あの人達が母さんの先輩?」

 

「えぇ、まぁ神エボルトさまに関しては・・・・・・うーん説明がしずらいわね。まぁいいわ、さて改めて道長を呼んだのはほかでもないわ。その紋章について改めて説明をしないといけないわね。」

 

フローリス説明

 

1 SEXをした人物に発生をする。

 

2 SEXをした人物の能力や戦い方を使うことが可能。(サリア及びエルシャはパラメイルみたいなのを纏う力は道長は使えないが武器などは使用可能)

 

3 道長が呼びだしたい時は頭の中で想像をして呼びだすことができる。

 

4 SEXをすることでより強力な力を得ることが可能など

 

「紋章ってそういうものなんだ?」

 

「えぇそうよ。それは私達にも効力はあるのよ。」

 

「ふむふむ。」

 

フローリス事文の説明を聞いて左手の紋章をちらっと見ている。今は出ていないが彼が紋章の力を使うときには発動をするように出てくるみたいだ。

そして母親の部屋を出た後、道長は自分の部屋へと戻りベットに寝転がった。




次回 それから数日が経ち、道長はクロノからの連絡を受けて現場に急行をする。アリシア、アリサ、すずかとも合流をして彼らは結界の中へ突入をする。

中では優子、ヴィータ、ザフィーラを管理局員たちが囲んでいた。

次回「ホールドアップ!」
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