道長side
なのはと友達になり、俺は家の方へと歩いていき屋敷が見えてきたので浮世と書かれていたので中に入る。
「「「「お帰りなさい坊ちゃま」」」」
「・・・・・・・・・・・・」
いや、いくら何でもびっくりをしているよ。入ったらメイド達がぺこりとお辞儀をしてお帰りなさい坊ちゃまと言われるなんて思ってもいなかったので驚いてしまう。
前世でもこんなことがなかったので驚くばかりなんだよね。
家へと帰った後、俺は地下室の方へと移動をしてデザイアドライバーを装着をして別の大型バックルを使うことにした。
「今日はこれを使ってみようかな?」
腰に装着をしてゾンビバックルを装着をする。
【SET】
そして指を鳴らして構える。
「変身。」
【ZOMBIE READY FIGHT!】
俺は仮面ライダーギーツゾンビフォームに変身をして、右手にゾンビブレイカーを装備をして振りまわしている。
ギーツとの相性はあまり良くないけど、それを浮世 英寿はセンスで乗り越えている。なら俺も彼のような戦い方をするため様々バックルを使った戦法をした方がいいかな?
「おや、ボス・・・・・・変身をして訓練ですか?」
「デューク?」
俺は声をした方を見るとデュークがいたので、構える。
「そうだ。デューク、俺に付き合ってくれないか?」
俺はゾンビブレイカーを構えたのを見て、デュークは光りだすと元の姿になったので構えなおす。
「えぇいいですよ。では・・・・・・どこからでもかかってきてください!」
さて俺の今の実力でどこまで戦えるのか・・・・・・行くぜ!!
道長side終了
デュークは元の姿に戻り剣を抜いて構えて、ギーツはどう動こうか悩んでいた。そして彼は一気に接近をしてゾンビブレイカーを振り下ろす。
デュークは振り下ろされたゾンビブレイカーを交わすと、後ろの方へと下がり構えて突撃をして剣を振るう。
ギーツもそれに気づいてドライバーを操作をして半反転させる。
【REVOLVE ON】
「な!?」
半回転をして上半身と下半身が入れ替わり、彼は連続した蹴りを放って攻撃をする。
【REVOLVE ON】
さらに反転をして再び装備が上半身となり、バックルを操作する。
【ZOMBIE STRIKE】
「であああああああああああああ!」
ゾンビのクローがたくさん現れてデュークに攻撃をするが、彼は飛びあがりギーツは驚いてしまう。
「な!?」
そして彼の目の前に剣をつきつける。
「さてチェックメイトですよボス。」
「・・・・・・あぁ俺の負けだ。」
そういって変身を解除をして尻もちをついた。デュークは光りだして人間態へとなり起き上がらせる。
「まだ無理をしてはいけません。ボスの体は4歳なのですから。」
「いやーすまんすまん、すっかり前世と同じように動こうとしたら、やべ・・・きつ・・・・・・」
道長はそういい、体を動かそうとしたが・・・・・・筋肉痛みたいになっているので、デュークが支えて彼を連れて一階の方へと上がらせるとメイドの一人に彼を渡す。
「坊ちゃま疲れのようだから、お風呂に連れて行くように。」
「はいわかりました。では坊ちゃま行きましょう?」
「ほえ?」
メイドに担がれて、道長はお風呂場へと連れていかれて降ろされた。彼はお風呂に入るため服を脱いだが、なんとメイドさんもメイド服を脱いだので噴いてしまう。
「ぶ!」
「どうしました?」
「あ、いや・・・何でもないよ。」
「?」
一人のメイドが脱いだのを見て彼は顔を赤くしてしまう。大きな胸などが揺れており母親の神様も大きいが、メイドさんも大きいなと思いながらお風呂へと入る。
「今日は私の当番なので共に体や頭を洗うのであります。」
(え!?そういうのがあるのか!?)
道長そう思いながら、メイドに体や頭を洗ってもらい共に上がった後体を拭いてもらうが・・・・・・
ぶるんぶるんと揺れる胸を見ながらいるので、彼自身は苦笑いをしながらパジャマに着替えて母親が作ったご飯を食べて眠るのであった。
次回 それから数年が経ち、道長は鍛えながらも私立聖洋大学付属小学校一年生となりなのはと同じクラスになる。
数日後、なのはが誰かと喧嘩をしているのを見て止めることにした。
次回「喧嘩をとめる道長」