※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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ホールドアップ!

数日が経ち、なのはの魔力も回復をして道長自身は左手を見ているのでなのは達は首をかしげている。

 

「どうしたの道長君?」

 

「・・・・・・なんでもない。」

 

彼はすぐに左手を見た後に、じーっと屋上でご飯を食べていた。アリシアとフェイトが加わっているので彼女達が道長達と同じクラスに転校をしてきた。

そして放課後となり道長は車でセバスチャンが運転をする車に搭乗をして移動をする。

 

「坊ちゃま、いかがしました?」

 

「何でもないよ。おそらく動くかな?」

 

「動くですか・・・・・・」

 

「一応ね。」

 

道長はそういいセバスチャンが運転をする車は家に到着をして彼は降りるとメイド達が迎えた。

 

「「「「お帰りなさいませ坊ちゃま。」」」」

 

「毎日ご苦労さま。」

 

そういって中に入り、クロノからの連絡を待っている頃別世界で優子、ヴィータ、ザフィーラの三人が蒐集を行っていた。

 

「くそ!」

 

「ヴィータ、でああああああああああああ!!」

 

彼女は接近をして腰につけているサーベルを抜いて切りつけると蒐集を行い、相手は逃げだした。

 

「大丈夫か?」

 

「へへ平気だぜ?」

 

「無理をしないで頂戴、さて今日はここまでにしましょう。」

 

三人は蒐集活動を終えて元の世界へと帰還をした時、突然として結界が張られたので優子はまさかと思い見るとクロノ及び管理局員、さらにエクセレンが浮いていた。

 

「はーい時空管理局よ?勝手な異世界の移動及び色々と聞きたいことがあるのだけど?いいかしら?」

 

エクセレンはオクスタンランチャーを構えておりほかの管理局員たちもデバイスを構えており優子は傷ついたヴィータのことを考えて、ザフィーラに彼女を守るように指示を出して両手に武器を構えて素早く移動をして攻撃をする。

 

全員が回避をするが、優子は接近をしてサーベルを抜いてデバイスを損傷させていく。一方クロノから連絡を受けた道長、アリシア、すずか、アリサと共に急行をしていた。

 

「ミッチーどうするの?」

 

「新しいバックルを使う。」

 

「「「あたらしいバックル?」」」

 

その時、アリシアはなのは達のところに泊まりに行っていたので、道長がフローリスたちとヤッたことは知らない。

そして現場に到着をして、全員が使いたいバックルをとりだしてセットをする。

 

【【【【SET!】】】】

 

「「「「変身!!」」」」

 

【KING!】

 

【Desusaizu!】

 

【NAVY!】

 

【DEKKA-!】【【【【READYFIGHT!!】】】】

 

ギーツはキングフォーム、ブラーリがデスサイズフォーム、ロポがネイビーフォーム、最後にタイクーンがデッカーフォームに変身をして結界の中に飛びこんだ。

一方中でもクロノはエクセレンにほかもいるかもしれないといい別のところへと行きほかの管理局員たちを撤退させて自身はほかの探すため向かう。

 

「全くクロノ君ったら、いくらお姉さんでも多すぎるわ!」

 

「なら俺達も参戦をするぜ!!」

 

「あら来たのね?」

 

「お待たせ!!」

 

ギーツたちが参戦をして、ギーツはカイザーソードを構えているとシグナムが参戦をして構える。

 

「アリシアたちは守護騎士たちを頼む、俺とエクセレンさんは彼女を・・・・・・」

 

「わかったわ!」

 

「なのはちゃん達も向かっているって!」

 

「治ったみたいだな。いくぞ!!」

 

「はーいお姉さんにお任せってね!!」

 

ギーツとエクセレンは優子相手に突撃をする。彼女は両手に持っている銃を構えて発砲をする。

ギーツは持っている剣ではじかせるとエクセレンはミサイルを発射させた。

 

「く!」

 

「くらえ!」

 

両手から四方手裏剣が発射されて、優子は腰部のレール砲を展開をして発射させて爆発させる。

 

「ならこっちのほうがいいか?」

 

もう一つのドラゴンの頭のようなバックルをとりだしてキングバックルを取り変えてセットをする。

 

【SET!DRAGON!READYFIGHT!】

 

パーツがチェンジされてドラゴンフォームへと変身をして飛びあがり両手のキャノンがトンファーのようになり振り回して攻撃をする。

 

「く!流石輝、その強さは当たり前ね!でも私も負けられないのよ!」

 

「私を忘れてもらっちゃ困るわよ!!」

 

エクセレンがオクスタンランチャーを構えて発砲をして優子は交わす。一方アリシアはデッカーフォームに変身をしてジェイバスターを発砲をしてザフィーラは交わす。

ヴィータと交戦をするのはロポに変身をしたアリサ、彼女は両手の砲塔などを発砲をしてヴィータに攻撃をする。

 

「くそ!接近ができない!」

 

「「はあああああああああ!!」」

 

ブラーリは持っている鎌を振りまわしてシグナムと交戦をしていた。吸血鬼の力もありブラーリとの相性がベストマッチのすずかの攻撃にシグナムは一旦離れて構え直す。

 

すずかも相手の剣技などが自分よりも上なのでリーチが上のこっちが有利でも戦闘技術はあちらが上と判断をしている。

 

(さてどうしよう。なのはちゃん達が来るまでなんとか持ちこたえてってあれは!!)

 

ブラーリは上の方を見るとなのはとフェイトが落下をしてくるのを見て、彼女達は新しく生まれ変わった相棒たちを構える。

 

「レイジングハートエクセリオン!」

 

「バルディッシュアサルト!」

 

「「set up!!」」

 

『『set up』』

 

上空で光だして、ギーツは来たみたいだな?と思い左手の紋章を光らせる。

 

「・・・・・・花の呼吸徒の芍薬!」

 

「な!?」

 

カナエの力を使いギーツは左手に発生させた日本刀を構えて優子に連続した9連続の斬撃を浴びせる。

 

「く!!」

 

彼女はリフレクターを起動させてギーツが放つ斬撃をガードをする。エクセレンも突然としてギーツの構えが変わったことに驚いている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は紋章の力でカナエの力を使っているため構え方がカナエがしているような形になる。

さらに彼は紋章を光らせると刀身から冷気が発生をしてそれを発射させる。

 

(エスデスが使う氷の力・・・・・・そして母さんの力を融合させた氷を操る能力・・・・・・さーてどうしたものか?)

 

彼は日本刀を構えながら地面に突き刺すと氷柱が発生させてシグナム達は回避をする。

 

「うわ!あぶな!!ちょっとミッチー!こっちにも当たりかけたよ!!」

 

「悪い悪い、初めてつかった技だからな。」

 

タイクーンが怒ったので次は気を付けようとギーツは技を解除をすると結界が破壊されたので優子達は撤退をしていく。

 

「撤退をした?(どうする?サリアとエルシャを呼ぶか?いや)シャドウ丸、カゲロウ、デューク、彼女達を追跡をしてほしい。」

 

「了解したぜちびボス。」

 

「了解です。」

 

「わかった。」

 

三人が彼女達を追いかけていったのを見て、彼らは合流をする。

 

「なのは達、新しいレイジングハート達だな?」

 

「うん、前よりもいいの!!」

 

「今度は負けない。」

 

(いずれにしても、そろそろAsも終盤に近づいてきているな。ルリの力を借りて夜天の書を直してリインフォースを消させないためにね。)




次回 なのは達のレイジングハート達が回復をして戦線復帰をする。一方で道長はメイド達の力に慣れるため裏庭で力を試す。

次回「力を試す」
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