※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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クリスマス

ナハトヴァールとの激闘が終わった。現在道長は何をしているのか?闇の書改めて夜天の書をメイドの一人、ルリと共に解析をしていた。

データなどが改ざんされているなど、ルリ自身も首を横に振っていたのでこれは厄介だな?と思い、クリスマスの日だな?とボックスの中を見ると見たことがない大型バックルが入っていた。

 

「なんだこりゃ?クリスマスバックルってか?」

 

彼は立ちあがると、なのは達がリインフォースが消滅をしようとしているのを知っているので彼は転移魔法でその場に到着をした。

 

「道長君!お願いや!このままだとリインフォースが!!」

 

「ツムリも消えてしまう可能性があるからな、ならこれを使ってみるか。」

 

彼はデザイアドライバーを腰に装着をして、新しいバックルを使用をすることにした。

 

【SET!】

 

二つのバックルを分裂をした後左右から刺してからポーズをとる。

 

「変身。」

 

【MERRY CHRISTMAS!】

 

仮面ライダーギーツクリスマスフォームに変身をしたのを見て、全員が驚いている。

 

「なんだありゃ!?」

 

「サンタクロース?」

 

「道長君、一体何を?」

 

「サンタクロースの奇跡ってのを見せてやるよ。」

 

【CHRISTMAS FEVER!】

 

「見て!!」

 

するとそりを引いたデリバードが現れて空からクリスマスプレゼントを振らせていく、プレゼントボックスが開いて綺麗なオーロラが発生をした。

 

「これって・・・・・・」

 

「すごいわね。」

 

「なんて綺麗なんだ。」

 

「ば、馬鹿な!!そんなことがありえない!!」

 

「「「「!!」」」」

 

突然としてリインフォースが叫んだのでいったい何があったのか?とツムリはふふと笑いながら説明をする。

 

「奇跡ってのが起きたみたいだな?私達にあったバグ及び破損をしていたデータなどが修復されていく。私達は消えることがないってことだ。」

 

するとギーツが装備されていたバックルがまるで力を使い果たしたかのように黒くなって変身が解除されてしまう。

 

「なるほど・・・・・・奇跡の力は、この日じゃないと使えないってことか・・・・・・メリークリスマス、雪が降ってきたな。」

 

「えぇ、私もこうして始めてみます。」

 

ツムリは彼の隣に立ちながら雪を見る。こうしてギーツが起こした奇跡のバックルの力でリインフォース及びツムリは消滅をすることなく過ごすことができるようになった。

 

「道長君!ほんまに・・・ほんまにありがとう!!」

 

「気にするな、俺も助けることができるとは思ってもいなかったからな。本当のサンタクロースからのプレゼントって思った方がいいな?」

 

道長はそういい、全員で空を見上げながら雪が降っていく。

 

道長side

 

まさか、このバックルの奇跡が起きて・・・・・・リインフォース及びツムリのバグ及びデータが修復されるなんてな?んで?俺は何をしているのか?

 

はやてが持っている夜天の書がコピーされたもう一つの本、俺はこれを「蒼天の書」と呼ぶことにした。

それで現在ツムリは、はやてが持っているヴォルケンリッターを制作をするため部屋に閉じこもっており俺はのんびりしていると扉が開いてアリシアが入ってきた。

 

「どうした?」

 

「んー色々とあったなと思ってね。ねぇミッチー・・・・・・ん」

 

アリシアが目を閉じたのを見て俺は近づいて彼女にキスをする。しかも舌を射れたディープキスである。

最近ほかのメンバーもこのディープキスが気にいったのか、これをしないと涙目になるのでディープキスをした。

流石にSEXをするわけにはいかないので、そこは母さんやメイドとしている。流石にアリシア達に手を出したらロリコンどころじゃない。

 

「えへへへ❤」

 

とりあえず起き上がり、ボックスの中を開けると二つのアイテムが使用可能になっていることに気づいた。

俺はとりだすとあったのはブーストマークⅡレイズバックルとレーザーレイズライザーが色がついていたのでとりだした。

 

「なにそれ?」

 

「ギーツの新しい姿さ。」

 

「新しい姿?いいなーーー」

 

「コマンドフォームが使えるはずだろ?」

 

「でもあれ、フルチャージに時間がかかるよ?」

 

「それは色々と考えることだよアリシア。」

 

さてこれでギーツ的にはレベルアップをしたな?状況においてこれはほかのバックルよりも強い力だからな。

 

「さて次に考えるとしたらミッドチルダの方へ一旦行ってみたいな・・・・・・」

 

「フェイトもミッドチルダに行ったことがあるからお願いをしたらいけるじゃないかな?」

 

「とはいえ、まずははやての足が治ってからじゃないとな?」

 

「そうだね!」

 

だがこのときに、俺はまさかの親友と再会をするとは思ってもいなかった。




次回 数日が経ち、ツムリがヴォルケンリッターを完成させたというのを聞いて道長はどのような仲間が完成をさせたのか楽しみにしながら見ていた。

次回「道長のヴォルケンリッター完成!」

「ヴォルケンリッター起動せよ!!」

なお今回クリスマスバックルを提供をしてくださったのはナハト・リコシスさんですありがとうございます!!
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