※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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道長のヴォルケンリッター完成!

ギーツが起こした奇跡の力により、リインフォース及びツムリが消滅をすることはなくなった。

現在ツムリは、新たな蒼天の書のヴォルケンリッターを作るため部屋に閉じこもっている。

道長は?

 

「へぇーそれで本がなかったのね?」

 

「あぁ、ツムリ曰く蒼天の書のヴォルケンリッターを作成をするためって言っていたな。」

 

「ヴォルケンリッターというとヴィータちゃん達みたいにってこと?」

 

「そういうことだ。」

 

翠屋にて全員で集まっており、道長が蒼天の書を持っていないのでなのはが聞いて答える。

 

「そうだ、おそらく今日できるみたいだから。皆で見ないか?」

 

「いいの?」

 

「あぁ構わないよ。俺もどのようなヴォルケンリッターが完成をしたのか楽しみな感じだからな。」

 

こうしてヴォルケンリッターが完成をするってことで全員で道長の家に行くことになり彼は迎えの車に連絡をすると車が到着をしてセバスチャンが降りてきた。

 

「坊ちゃま、お迎えに上がりました。」

 

「ご苦労さまセバス、さぁ皆乗りこんで。」

 

全員が乗りこんで車は家の方へと向かって走っていく。道長はじーっと銃のようなものをとりだしたので、なのはが聞いてきた。

 

「あれ?道長君、それなに?」

 

「ギーツの新しいパワーアップをするアイテムって言った方がいいかな?」

 

「「「「新しいパワーアップ!?」」」」

 

「まだ変身はしていないけどね?」

 

そういい車は家の方へと到着をしてメイド達が迎えて中へ入る。

 

「マスター、お帰りなさいませ。」

 

「ツムリ、ヴォルケンリッターの方は?」

 

「は!完成をして、後は主が起動という単語を言うだけでございます。」

 

「わかった。」

 

ツムリから蒼天の書を受け取り、彼は息を吸い込んで・・・・・・

 

「ヴォルケンリッター起動せよ!!」

 

【起動】

 

本が開いて5つの光が出てきて全員が目を閉じる。道長はじーっと見ていると四人の人物が膝をついていた。

 

「我らヴォルケンリッター起動しました。」

 

「これよりは我が主の手や足となり」

 

「活動をいたします。」

 

「以後主のご命令に動きます。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「道長君、どうしたの?」

 

「あ、いや何でもない。少し驚いているだけだ。(風鳴 翼、雪音 クリス、レオーネに最後はどう見てもユエだよね?最後に関してはノイントだよな?)あー苦しゅうない面をあげてくれ。さて改めて自己紹介をしてほしい。」

 

「は!では私は防人の剣士 ツバサです。」

 

「次はあたしだな?射撃の銃器 クリスだ。」

 

「あたしは百獣の戦士 レオーネ。」

 

「吸血鬼・・・・・・ユエ。」

 

「最後は私ですね?修道戦士 ノイントといいます。我がご主人様・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「なんというかすごい美人さんなの・・・・・・」

 

「うわー胸大きい・・・・・・」

 

「ミッチー?」

 

「・・・・・・あーうん、理解した。さて改めて俺の名前は浮世 道長だ。お前達ヴォルケンリッターのご主人でもあるな。と言っても蒐集などはしないつもりだからよろしく。」

 

「「「「「は!!」」」」」

 

道長side

 

まさか、シンフォギアキャラ二人に、ありふれの二人、さらにアカメが斬るのメンバーとは思ってもいなかった。

ってちょっと待てや、よーく考えたらノイント以外は全員攻撃系のキャラばかりじゃないか!!

 

「えっと主様?」

 

「いったいどうしたんですか?」

 

「・・・・・・なんでもない、翼にクリス、少し考え事をしていただけだ。」

 

「へぇー改めてみると可愛いご主人様なことで?」

 

「レオーネ、失礼ご主人様に対して態度が失礼すぎる。」

 

「全くだ。申し訳ありませんマスター。」

 

「ユエ、ノイント気にしていない。」

 

まぁ色々とあるが、問題ないだろうな?念のために言っておく、頭が痛いな・・・・・・本当にとりあえず・・・・・・デザイアドライバーを腰に装着をして変身をするかな?

 

「変身。」

 

【SET BEGAS READYFIGHT】

 

なんとなくなってみたベガスフォーム、スロットのようなバックルだから、一応変身をする前にちらっと見えたのが、花、???、キノコ、ドクロマーク、777に雷に十字架のマークだったな?

 

「さーて俺の運勢は?」

 

【THROTTLE START!】

 

胸部のマークも起動をしたので全員が見る。すると?

 

【?】【?】【?】

 

「?マークだ。」

 

「ランダムってことか。」

 

すると彼の手に青い羽の着いた甲羅が現れた。

 

「え?羽甲羅?と、とりあえずシュート!!」

 

俺はとりあえず羽甲羅を投げたのであった。

 

道長side終了

 

一方で健太はデバイスも奪われてしまい、舌打ちをしながら歩いていた。

 

「くそ!主人公の俺がなぜこんな目にってなんだ?」

 

健太は振り返ると先ほどギーツが投げた羽の着いた青甲羅が飛んできた。

 

「え!?ちょ!ま!ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

そして命中をして爆発が起こり彼はアフロの頭になる。

 

「な、なんで俺さまが・・・・・・がく」

 

そして道長は明日でもミッドチルダの方へと行ってみることにした。




次回 デッカード達を連れてミッドチルダの方へとやってきた道長、彼はヴォルケンリッター達も共に来ており彼は辺りを見ていると何かが現れたのでデッカード達に元に戻ってもらうことにして、彼らは立ち向かおうとした時!新幹線が走ってきた!

次回「時間通りにただいま到着!!」
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