※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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夢の中

ドゥーエとSEXをして、泊まっているホテルへと帰還をした道長はそのままベットに倒れこんでしまう。

デッカードは苦笑いをしながら、彼の左手の紋章が光って新たな力を手に入れたのだな?と思いながら苦笑いをしている。

 

そこになのは達が入ってきた。

 

「って道長寝ているじゃないの。」

 

「全くね、あたしたちが管理局に行っている間、何をしていたのかしらね?」

 

「そうだな・・・・・・」

 

デッカードは苦笑いをしながら、寝ている道長を見ていた。彼はすやすやと眠っているので起こすわけにはいかないなと思いながら、アリシアが近づいて彼にキスをする。

 

「ちゅ❤」

 

「「「「な!?」」」」

 

アリシアがキスをしたのを見てなのは達は目を見開いている。

 

「え?いつも、家でしているからね(笑)ついしちゃった(笑)」

 

「ぐぬぬぬぬぬぬ!」

 

「アリシアちゃんが羨ましいなの・・・・・・」

 

「(`・∀・´)エッヘン!!」

 

「ん・・・・・・」

 

すると道長が起き上がり、目を開けるとアリシアが目の前にいたのでもしかしてキスをされたのか?と思いながら見ていた。

 

「おはよう!道長!」

 

「あ・・・うん、またキスをしたの?」

 

「いつものことでしょ?」

 

「・・・・・・なのは達が見ている前でする?」

 

「いいじゃーん、見られて嬉しいでしょう?」

 

「「「「ぐううううううううううう!!」」」」

 

道長side

 

人が寝ている間に色々とあったみたいだな、てかなのは達が戻ってきてるので管理局には行ってきたってことだな?

 

「それにしてもあんた、一体何をしていたのよ?」

 

「んーーー街を見ていたって感じかな?色々とね・・・・・・」

 

そう、ギンガと出会いや前世の友達との再会など・・・・・・ん?シエル、何か連絡が来ていないか?

 

『はい、通信内容を表示をしますか?』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・頼む」

 

シエルに表示をしてもらうとエクセレンさんから来ていたのでじーっと確認をしてデザイアドライバーを腰に装着をして起き上がる。

 

「ってなんでデザイアドライバーを!?」

 

「悪いけど留守番していてくれよ?変身。」

 

【NINJA!READYFIGHT!】

 

「じゃ!!」

 

「ちょっと!?」

 

「道長君!?」

 

俺はギーツニンジャフォームに変身をして現場の方へと急行をする。

 

道長side終了

 

ギーツはエクセレンが指定をしてきた場所に到着をした。辺りを見て誰もいないことに気づいた。

 

「妙だ、ここに指定をしてきたのはあいつなのに、誰もいないっておっと!」

 

砲撃が放たれたので上の方を見るとヴァリスリッターの姿を纏ったエクセレンがオクスタンランチャーを構えていた。

 

「はーい輝、待っていたわよ?」

 

「随分とした歓迎じゃないか?美由紀」

 

「だって、こうでもしないとあなた来てくれないじゃない?」

 

彼女はオクスタンランチャーを構えているのを見て、彼はニンジャレイズバックルを外してマグナムレイズバックルを装着をする。

 

【SET MAGNUM READYFIGHT!】

 

マグナムフォームに変身をして、マグナムシューター40Xを構える。

 

「本当、勝った真夜が羨ましかった。優子も同じ気持ちね。でも今は違う・・・・・・今度こそ私は勝って見せるわ!真夜だけじゃない!優子にも!」

 

(うわー美由紀から、ものすごい気迫とオーラを感じる。これは俺が原因だよね?)

 

彼は仮面の奥で冷汗をかきながらマグナムシューター40Xを構えるのであった。

 




次回「ギーツ対エクセレン」
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