街から外れた場所、仮面ライダーギーツマグナムフォームは浮遊魔法を使い飛びあがり右手に持っているマグナムシューター40Xを相手に向かって発砲をする。
相手をしてるエクセレンは素早くかわして左手の三連ビームキャノンを展開をして攻撃をしてきた。
「おっとあぶな!!」
ギーツは躱すと別の大型バックルをセットをしてそこに剣型をセットをする。
【SET CREATION!GIGANT SWORD!READYFIGHT!】
パワードビルダーフォームに変身をしてギガントソードを装備をして飛びあがりエクセレンに追撃をする。
彼女はオクスタンランチャーを構えてEモードを発砲をしてきたが、ギガントソードでガードをする。
「流石だね輝!」
「お前もな!お前の好きなキャラだからなエクセレンは!だが!!我が斬艦刀に切れないものなどない!!」
「てか、それギガントソードじゃない。」
エクセレンに指摘をされたのを見て、彼はギガントソードを解除をする。
【GIGANT BLASTER!】
「おらおらおら!!」
「ちょ!?いきなり武器変えたの!?」
彼女は驚きながらギガントブラスターの弾丸を躱して、彼は飛びあがりギガントブラスターを投げてきた。
【GIGANT HAMMER!】
「どっせい!!」
「ぐうううううううううううう!!」
ギガントハンマーに装備を変えてエクセレンに命中させて彼女は地面の方へと落下をしようとしたが、すぐに態勢を立て直して着地をする。
「満足をしたか?」
「えぇ、ありがとう輝。」
道長も変身を解除をして、エクセレンもバリアージャケットもといヴァリスリッターを解除をした。
彼は座ると彼女も同じように座った。
「懐かしいわね。こうして寝転がったのを思いだすわ。」
「そうだな・・・・・・」
「ねぇ輝?」
「なんだ?」
「あなたはこの世界では何をする気なの?」
「・・・・・・さぁな、それはこれから決めていくさ。Asが終わり、リインフォース達を本当の意味で救えたからな。俺は仮面ライダーギーツとしてこれからも戦うだけさ。」
彼は立ちあがり手を上に向けておりエクセレンはふふと笑いながら、彼を見ていた。
(本当昔から変わらないわね。真夜や優子、私がとりあうほどにね、でもね輝・・・・・・流石に他ノ女ノ子ヲダクナンテネ?匂イガ僅カニノコッテイルノヨ。サテ、コレハ二人二連絡ヲイレナイトネ?)
エクセレンは目からハイライトを消して、優子と渓和に連絡をしておかないとね?とこっそりとデバイスで連絡をするのであった。
次回 エクセレンから連絡を聞いた二人はこのままではと大人のモードに変身ができるように練習をしていたのだ。
そしてエクセレンがミッドチルダに来ているのを聞いて二人も急いで向かった。
次回「乙女たちの戦い?」