※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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乙女たちの戦い。

道長がエクセレンと交戦をして引き分けに終わった戦い、彼は一旦なのは達のところへと戻ることにしたが・・・・・・

 

「「「「「みーちーーなーーーがーーーーー!!」」」」」

 

五人の乙女たちがぶち切れした状態で立っていたので、彼は連絡せずに出たのは失敗をしたのかな?と思いながら、彼女達に部屋に引きずられるのであった。

 

一方二人の人物がミッドチルダに到着をした。一人は澤田 渓和、もう一人は八神 優子の二人である。

2人はミッドチルダに到着後、デバイスに届いた場所に到着をするとエクセレンが迎えた。

 

「あら二人とも速かったわね?」

 

「ねぇ、デバイスに届いたことって本当?」

 

「輝が女性を抱いたってことも・・・・・・」

 

「えぇ間違いなく、輝は女性を抱いているわね。」

 

「「な!?」」

 

エクセレンの口から道長が女性を抱いているって言葉を聞いて、二人は目を見開いてしまう。

 

「いずれにしても、おそらく彼から抱いたわけじゃないね。」

 

「でもどうするのよ。」

 

「二人とも、大人モードの練習はしているかしら?」

 

「えぇしているわ。」

 

「はやてにばれないようにしているから、こっそりとだけど・・・・・・もしかして?」

 

「えぇそうよ。彼が大人モードになれるなら、私達だってなれるわよ。そして彼を誘惑をするってのはどうかしら?」

 

「「いいわねーーーー」」

 

三人で話し合いをして準備などを進めていく中、道長は?なのは達に色々と言われたのでダウンをしているところである。

 

「うーーーーーーーん。」

 

「お疲れだな道長。」

 

「まぁ今回は俺が悪いし、仕方がないと思っている。」

 

「まぁな、ブレイブポリスを作るか・・・・・・」

 

「あぁ、母さんに頼んで別次元に基地でも作ろうかなって思っている。それかどこか空いている空き地に基地でも建設でもするかだな。」

 

「まぁ色々とできるからな。Asが終わったからな。母さんもミッドチルダの方へ屋敷を移動させることなど簡単だろうな。」

 

「あの人は神様でもあるからな。」

 

デッカードと話をしながら、彼はこれからのミッドチルダの方で活動をした方がいいのだろうか?と思いながら考えていると彼は蒼天の書を開いて魔法の確認をしていた。

この本はなのはやフェイトの蒐集をした魔法以外にも道長のも蒐集されているのでリインフォースが使用をしたマグナムシューター40Xを大量に発生させて攻撃をすることなど可能となっている。

 

「はぁ・・・・・あの勇者特急隊のことも調べないといけないな。」

 

「ならあっし達の出番ですね?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

シャドウ丸とカゲロウが現れたが、道長は調べようかな?と思っていたがやめておいた方がいいなと判断をして却下をする。

 

「何か嫌な予感がしてな。勘が言っている。」

 

「ちびボスの勘ですか・・・・・・」

 

「ここは信じておこう。」

 

二人が去った後、彼はじーっと左手の甲の紋章を見ている。メイド達を抱いた後に手に入れた力もあるのでどれだけ抱いたかな?と思いながらふふと笑う。

 

一方ナカジマ家では?

 

「ぽーーーーーーーーーーーー」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ギンガ・ナカジマがこの頃顔を赤くしながらボーっとしていることが多くなった。スバルはマイトに聞いた。

 

「ねぇマイトにぃ、最近ギンネェがボーっとしている時があるんだけどどうしたんだろう?」

 

「さぁな。(まさかギンガの奴、輝のこと好きになったじゃないか?)」

 

彼は苦笑いをしながら、ギンガの恋を応援をした方がいいのか?それとも兄として止めた方がいいのだろうか?と悩んでしまう自分がいることに気づいた。

 

「マイト・・・・・・」

 

男性の姿をした人物ガインは苦笑いをしながら見ており、母親のクイント・ナカジマと父親のゲンヤ・ナカジマはギンガの様子を見て首をかしげるのであった。

 

道長side

 

メイド達の力を使用をすることが可能になったといったが、実際に咲夜の時止めなども使えるので便利だなーと思いながら、ルナが纏うように俺自身の力として纏うこともできるという不思議な力だな。

顔を出すんじゃなくて完全に纏う感じだな。マリアの場合は鎧を装着をしたのを俺自身が使うときは男性が纏うかのような姿に変貌をする。

そういえば、ツムリが量産型の何かを作ったと言っていたがなんだっけ?魔法文字が出てきたので俺は読む。

 

「いでよウィンダム」

 

すると魔法陣が発生をして、中から現れたのはガンダムSEEDDESTINYに出てきたモビルスーツ「ウィンダム」そのものだった。

ほかにもジェガン、Gキャノン、ジムコマンドなど量産型モビルスーツを呼びだすことが可能となったみたいだ。だがなぜモビルスーツが呼びだせるようになったんだ?

 

「不思議なことが起こるものだな?まぁいいか。」

 

俺は気にせずにベットに寝転がるのであった。そういえば今日でミッドチルダから一旦撤退をするのだっけ?

学校もそろそろ始まるからな。久しぶりに行くとしよう。




次回 道長たちは学校へと行き、その帰り道、健太が待っていたかのように立っている。そして結界を張り道長を殺すといい接近をしてきたので、道長はギーツに変身をする。

次回「襲い掛かる健太。」
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