道長side
次の日、学校から帰った後俺は母さんの部屋に行き残っていたのを使うことにした。まぁ使うといっても一つほどかな?
さーて母さんは部屋にいるかな?扉をノックをして声がしたので中へ入ると確かミナコさんって人だったかな?その人がいたので驚いてしまう。
「あら道長君こんにちは。」
「あ、どうも・・・・・・」
「あら道長、どうしたの?」
「実は残っている特典を使おうと思いまして・・・・・・」
「特典・・・・・・あ、レグリアの使うのをすっかり忘れていた。転生をした時の際に残しておいたのがあったのを彼すっかり忘れているし、私も忘れていたああああああああああああああああ!!」
ミナコさんが叫んでいるのを見て、俺と母さんが苦笑いをしながら見ている。神様でも忘れることってあるんだなって・・・・・・ミナコさんはお茶を飲んだ後に扉みたいなのを出してそのまま去っていってしまう。
さて残された俺は母さんに特典を使おうと話をする。
「それで道長、特典を何に?」
「ファイバードの仲間と力がほしいかな?」
「ファイバードのね・・・・・・一応聞こうかしら?」
俺はミッドチルダに現れた勇者特急隊のことを話しをする。そして俺の前世の友達が転生をしたことについても、そしてブレイブポリスに救助するための能力を持っているのはデュークだけってことに気づいた。
ならガードレスキューやガードファイヤーやバロンチームが筆頭をすることができる。さらに俺もファイヤージェットなどに合体をすればいいかな?って思っている。
「おそらく彼を転生をさせたのは私と違う神様で間違いないわ。・・・・・・おそらく彼女ね?まぁいいわ、ファイバードに関しては今すぐにでも用意ができるわ。それで?」
「後は別次元に基地がほしいんだ。」
「ふふ、それぐらいなら特典を使わなくても私の力で作ることができるわ?それにミッドチルダの方でメイン活動を行うかもしれないからでしょ(笑)それぐらい平気よ(笑)神様だもん(笑)」
母さんは笑いながら指を鳴らすと次元ホールが現れた。俺はそこを覗くとそこにはファイバード達が発進をする場所が存在をしており天野研究所があった。そこにブレイブポリス達の発進カタパルトなども存在をしているか。
「どうかしら?」
「ウルトラ最高であります!」
「ふふ、それでギーツに変身をしたらファイバード及びグランバードに合体ができるようにデザイアドライバーに込めさせてもらったわ。」
「ありがとうございますお母様!!」
俺はすぐにデッカード達に連絡をして、新しい仲間及び基地へ移動をするようにいい彼らと共に移動をした。
そして基地に到着をして彼らは驚きながらロボットモードへと変わる。
「ここが我々の新しい基地・・・・・・」
「そして君達の新しい仲間たちを紹介をするよ。」
俺は中に入ると分離状態の五体のマシン、パトカー、消防車、救急車、ジェットヘリが置いてある。
「ボス、彼らが?」
「あぁそうだ。バロンチーム、ガードチームのメンバーだ。皆挨拶をしてくれ。」
「了解。チェンジ!自分はエースバロン、そして彼らがバロンチームです。」
「彼らはしゃべらないのか?」
「えぇ自分だけ入っている感じなのでそうですね。ですが人口AIが搭載されているので大丈夫です。」
「「「「バトルアップ!!」」」」
「自分がガードスターです。」
「私はガードレスキュー!」
「俺はガードファイヤーだ!」
「それで俺が宇宙最強の男、ガードウイング様だ。」
「「「「我らガードチーム!!」」」」
「四体か・・・・・・我々ビルドチームと同じだな?」
「バロンチーム及びガードチームはデュークと同じレスキューをすることが可能だからね。人命救助などもこれからやることになる。それで決めたんだ。俺はここで組織を作るってね。」
「組織をか?」
「そう、俺たちの名前は「ブレイブバード」だ!以降はミッドチルダなどで活動をすることになるが・・・・・・人命救助及び犯人逮捕を行う!」
「「「「「了解!!」」」」」」
全員が敬礼をしたのを見て、俺は本当の意味でボスになったんだな?と思いながらデザイアドライバーを出してさてそろそろ戻るとするかな?
道長side終了
次回 早速事件が発生をしたのでブレイブバードは出動をする。犯人などが籠っているのでギーツはデスサイズフォームに変身をして中に入る。
次回「ブレイブバード出動!!」