※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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ブレイブバード出動!

ある日、お休みの日アリシアは道長の姿が見えないので文のところへとやってきた。

 

「ねぇ文母さん、ミッチーを見なかった?」

 

「いえ?道長は見ていないわ?」

 

「うーーんいったいどこへ行ったんだろう?」

 

一方探されている道長はブレイブバードの基地にてブレイブバードのメンバーはチェックなどをしており基地の内容も調べているところ、なおバロンチームの四体にもデッカード達と同じ超AIが搭載された。

そのためほかのバロンチームが話とできるのでエースバロンは嬉しそうだったな?と思いながら道長は見ていると警報がなった。

 

「ボス!ミッドチルダの場所で暴走ロボット及び火災が発生をした。」

 

「よしこれが俺達ブレイブバード初の出動になる!さて変身をするか。」

 

【SET】

 

「変身。」

 

【Desusaizu!READYFIGHT!】

 

仮面ライダーギーツデスサイズフォームに変身をして現場に急行をする。一方マイト・ナカジマはまずいなと苦笑いをしている。

ギンガ、スバルと共に買い物へと来たのはいいが・・・・・・火災に暴走をするロボットたちの影響でガインを呼びだしたいが、ギンガ達がいるので呼びだすことができない。

 

(これは万事休すかな?ん?)

 

戦闘機人モードへと変えて一体何がと見ていると何かの扉が発生をしてそこからパトカーなどが現れたので驚いている。

 

「ガードファイヤー、ガードレスキュー、バロンチームは救助作業、デュークも同じだ。」

 

「「「「「了解!!」」」」」

 

「ガードスター、ガードウイング、ビルドチーム、デッカードは暴走ロボットの鎮圧だ。」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

デッカードから降りると彼は勇者手帳をとりだして合体指令を出してジェイデッカー、スーパービルドタイガー、デュークファイアーに合体をしてギーツはじーっとビルの中に犯人がいると判断をして中に入りこむ。

 

「さーて、行くとするかな。シャドウ丸達はっていつのまに人間態になっているの?」

 

「まぁ普段からこの姿でおりましたので。」

 

「それにあの姿では、この中では動きずらい。」

 

「いい判断なことで、さて犯人確保をするぞ。」

 

三人は中に突入をして犯人を捕獲をするため向かう。

 

「でああああああああああああ!!」

 

暴走ロボットの攻撃をスーパービルドタイガーが突撃をしてタックルをして吹き飛ばして鎮圧をする。

 

「「うおおおおおお!!」」

 

ガードスター、ガードウイングが攻撃をしてロボットを撃破する。上空で合体をしたサンダージェットが上空から消化弾、ガードファイヤーとデュークファイアーが消化。ガードレスキューが変形をして救助者を病院へと運んで行く。

一方ビルの中で入りこんだギーツたち、ギーツはバトンをジュウモードにして構えながら進んでいき前の方から攻撃が放たれてきたのを見て肩部の翼を前の方へと閉じてガードをする。

 

シャドウ丸とカゲロウが手裏剣を放ち相手のデバイスを攻撃をして、デスサイズがサイズモードにして突撃をして相手をデバイスを切り裂く。

 

「魔導士たちが犯行?というよりは・・・・・・違法魔導士って感じだな。とまぁ俺も人のこと言えないけどね。」

 

ギーツは苦笑いをしながらここからはバックルを変えた方がいいかと二つのバックルを装填する。

 

【SETFEVER!SET】

 

二つのバックルを起動させてレバーをまわしてスロットをまわす。

 

ブーストフォームの下半身が生成されてレバーが???を当てる。

 

【GOLDENFEVER!JACKPOTHIT GOLDENFEVER!】

 

ブーストブーストフォームに変身をして、彼は一気に駆け出した。一方でマイトはどうしたらいいのかと悩んでいた。今力を使えば確かに相手を鎮圧をすることができる。

だが妹たちはどうだ?それでは、巻きこんでしまうと判断をした。

 

「さてどうする?」

 

「おい部下たちからの連絡が来ないぞ?」

 

「何!?いったいどういうことだ!?」

 

すると扉が破壊されて全員が見るとギーツが現れたのを見て驚いた。

 

「なんだ!?お前達「はーい動かない方がいいですよ?旦那方?」な!?」

 

「お前達動くと死ぬぞ?」

 

「さて悪いけどあんたたちを捕獲させてもらうってか逮捕させてもらうよ。間にあって良かったぜ。」

 

彼はちらっとマイト達を見てから犯人たちの方へと向かっていく。シャドウ丸達以外の奴らが動いてボスを助けようとしているがブーストブーストが接近をして彼らを一瞬で鎮圧をする。

外の方でも暴走ロボットたちはジェイデッカー達によって鎮圧、火災の方もサンダージェットやガードファイヤー達の活動により鎮火する。

無事に助けられてギーツたちは離脱をしようとしたがギンガが彼の手をつかんだ。

 

「お兄さん、またありがとう・・・・・・」

 

「気にするな、俺達はブレイブバード!じゃあな!!」

 

「ブレイブバードか・・・・・・ふふあいつ、面白いことを言いやがるぜ。」

 

次元ホールへと入り基地の方へと帰還をしたデッカード達、さらに道長はそのまま家の方へと帰り変身を解除をする。

 

「ふぃー疲れたな。」

 

「ふーーーーん変身をしてつかれたって何をしていたのかな?」

 

「え?」

 

後ろを振り返るとニコニコしながらアリシアがいたので、彼は苦笑いをする。

 

「いつからそこに?」

 

「え?ふぃー疲れたなってところかな、さーて・・・・・・」

 

するとアリシアは彼をベッドに押し倒した。現在彼は疲れてしまっているため苦笑いをしている。

 

「えっとアリシアさん?」

 

「お・し・お・き❤」

 

こうして道長はアリシアにキスマークを体中につけられたのであった。




次回 キスマークを付けられた道長、数か月後はやてのリハビリが完了をして彼女が学校に復学、道長と一緒のクラスになる。

次回「はやてちゃんやでえええええええええええええ!!」
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