道長side
ブレイブバードとして活動をしながらミッドチルダで解決をしている俺達、それから数か月が経ちはやての足のリハビリが終わり、今日からうちの学校へ通うことになった。
まぁいつか通いたいと言っていたからな、意外と早いものだな?
「というわけで八神 はやてって言います!これから復学をするのでよろしくお願いします!!」
ってなわけで、復学をしたはやてちゃんでしたちゃんちゃん
「って終わらすな!!」
現在昼になり屋上に全員でご飯を食べているところである。
「やっと道長君達と一緒に学校へ行くことができるで、いやーやっぱり足で歩けるのって素晴らしいな!」
「まぁそうだな。元々が闇の書改めて、夜天の書が原因だったからな。」
「でも良かったなの!」
「そうだね。」
「改めてはやて歓迎をするわ。」
「復学おめでとう!」
「ありがとうやで皆!」
全員が仲良くなってよかったなと思いつつ、俺はちらっと屋上の方から覗いている。
「どうしたん道長君?」
「ミッチー?」
「・・・・・・・・・なんでもない。」
一瞬だけ誰かに覗かれた気がしてたまらない、一体誰が?するとアヤメが現れたので全員が驚いているが、おそらく誰かが見たので現れたのだな?
「報告をします。謎の敵がおりましたのでシャドウ丸さん達が追いかけております。」
「やっぱり、俺が感じたのは気のせいじゃなかったのね。仕方がない蒼天の書を使うとしよう。こういうのが得意なのは・・・・・・レオーネ!召還!!」
俺の召還に応じてレオーネが現れる。
「おや?なんで学校に呼びだされたんだい?」
「レオーネ、君に頼みたいことがある。」
俺は怪しい奴が学校で見たこと、シャドウ丸達が追いかけているのでともに追いかけてほしいってことを説明をする。
「ほーう、よしわかった。なら行ってくるぜ!!」
レオーネが行った後にツムリが中から現れて、彼女にも追いかけるように指示を出して彼女も向かっていく。
「大丈夫なの?」
「念のためデッカード達にも連絡をしている。俺達は学校の授業が終わり次第向かうとしよう。」
後は任せたぞ?
道長side終了
一方でシャドウ丸とカゲロウは覆面パトカー達に変形をして追いかけている。
「なんて素早さをしているんだ。」
「速いな・・・・・・シャドウ丸!」
「わかっている!変化!!」
シャドウ丸はロボット形態へと変わり、手裏剣を投げつけるが相手は素早く移動をして躱した。
「何!?」
「速いな・・・・・・ならこれだ!」
鎖鎌を投げつけて捕まえようとしたが、相手は素早く躱して二人は驚いてしまう。
「なんて素早さを持っているんだ!?」
「どりゃあああああああああああああああああ!!」
「!!」
レオーネが現れて相手の顔面を殴り吹き飛ばす。
「これはレオーネさん、なるほどちびボスですね?」
「あぁ、ご主人様のご命令でね。さてお前さんは何者だい?」
「・・・・・・・・・・・・・」
相手は無言で顔面の方を抑えているが次の瞬間体を光らせて三人は驚いてしまい、逃がしてしまう。
「しまった!」
「閃光玉をもっているなんてね!くそ!!」
「レオーネ!!」
「これはツムリさんかい?悪いね逃げられてしまったよ。」
「面目ない、閃光玉を使ってきたんだ。」
「・・・・・・主を狙う敵か・・・・・・」
一方で学校が終わり、道長は向かえに来てもらったデッカードに乗りこんでシャドウ丸からの連絡を聞いていた。
「そうか逃げられてしまったんだね?ご苦労さま。」
『どうやら奴は君を狙っていたのか?』
「わからない、なのは達にはセバスチャンに送ってもらっているからね。念のためだよ。デッカード出して?」
『わかった。』
デッカードは出発をして、彼はベルトをして自動運転なので気にしないで運転席に乗っている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
一体誰が自分を狙っているのだろうか?と思いながら家の方へと帰るように指示を出して向かう。
次回 道長は誰かが自分を見ていると感じて嫌な感じをしていた。
次回「嫌な感じ」