ここは浮世家のシュミレーション室、道長はギーツに変身をして小型バックルをセットをして構える。
【ARMED HAMMER READY FIGHT!】
レイズハンマーが現れて今回の相手をしてくれる人物ドリルボーイ及びマクレーン、さらにもう一人のメイド、マルティナが立っていた。
「では坊ちゃま、行きます!!」
マルティナは持っている槍を構えてギーツのアームドハンマーの攻撃をふさぐ、彼自身も小型バックルなので大型バックルよりも出力などが弱いのでマルティナの槍で受け止められる。
その様子をマクレーン達は見ていると突然として後ろの方で穴が開いたのを見て、ギーツは驚いている。
「な、なんだ!?吸い込まれる!?」
「坊ちゃま!」
「ボス!」
四人は突然として発生をした次元の穴に吸い込まれてしまい、彼らは次元の中を移動をする。
「ドリルボーイ!元の姿に戻れ!」
「え!?なんで!?」
「この中で飛べるのはお前だけだ!」
「あぁそうか!よーしチェーンジ!!」
ドリルボーイは光りだして元の姿に戻った後ジェットモードに変形をして三人は捕まる。
やがて光が見えてきたのでギーツは先に穴の中に入りこんだが・・・・・・
「ごは!」
「え?」
誰かに蹴りを入れてしまったのを感じて、着地をすると一人の人物が倒れており、ドリルボーイたちも穴から出てきた。
「坊ちゃま大丈夫ですか?」
「あぁ大丈夫だが・・・・・・誰かを蹴り飛ばしてしまった。」
「・・・・・・ボス、私は少し調べ物をしてきます。」
「あ、僕も。」
マクレーンの後にドリルボーイがついていく、残されたギーツは変身を解除をしてマルティナと共に辺りを見ていた。
「どこかの研究所かな?」
「おそらくそうかと思われます。あの穴は別の時空を繋げるみたいですね?」
「あぁそうだな。」
二人で話をしていると気絶させた人物が起き上がったのを見て、マルティナは槍を構える。
「待てマルティナ!」
「ですが・・・・・・」
「うーん、まさか僕が蹴りの一発で気絶をするなんてね、なるほど・・・・・・僕が作った時限装置が君のいる場所につなげてしまったようだね。」
「あんたはいったい?」
「僕の名前はジェイル・スカリエッティさ。」
(な!?リリなるなのはSTRIKESのボスじゃないか・・・・・・なるほど、奴ぐらいなら次元装置を作るなんて簡単ってことか。そして俺の家に偶然につながった。)
道長は一人で考え事をしていると、調査を終えたマクレーン及びドリルボーイが現れた。
「ボス「ぬおおおおおおおおおおお!素晴らしいよ!」え?」
「うわ!?なんだこいつ!!」
ジェイルはドリルボーイの姿を見て、目を光らせて触ってくるのでドリルボーイ自身は助けてという目で見ている。
「えっとジェイルさんだっけ?少し落ち着いてもらえない?」
「あぁすまない、これほど素晴らしいのを見たのは初めてなものでね。さて君達を元の場所へと戻さないといけないね?あ、そうだ。」
そういって勇者手帳に何かのデータを入れているので、いったい何だろうか?と道長は聞いた。
「一体何を?」
「そこに僕の研究所の場所をインプットさせたよ。これで次元装置が作動をしてここへ来ることが可能ってわけだ。まぁ僕個人が君のことを気にいったよ。ってそう言えば名前を聞いていなかったよ。」
「浮世 道長だ。」
「そうか、道長君と呼ばせてもらうよ。」
ジェイルはふふと笑いながら次元装置を起動させて穴が開いて、道長達は中に入っていく。
そして穴が開いて元の場所についたので辺りを見ている。
「どうやら戻ってきたみたいだな?」
「えぇ、色々とあり過ぎて頭が混乱をしてします。」
「僕もだよーーーー」
「私もです。」
四人は色々と疲れてしまい、彼は部屋の方へと戻ろうとした時、母親である神さまがぎゅっと抱きしめて一緒に眠るのであった。
ちなみに母親は裸で寝る習慣があるのか、彼女の豊満な胸に包まれて死にかけるのであった。
次回 次の日、学校から帰った道長はデュークと共に歩いているとなのは、すずか、アリサの三人が黒い車にさらわれたのを見て急いで彼に乗りこんで追いかける。
次回「さらわれる瞬間を見てしまう。」
「っておいいいいいいいいいい!」
NEWキャラクター
マルティナ(ドラゴンクエスト11)武道の達人で槍を主に格闘術も使う。後エロい