※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

61 / 90
夜のミッドチルダへ

夜のミッドチルダ、彼は立っており腰にデザイアドライバーを装着をしてファイヤーバックルを装着をする。

 

【SET】

 

「変身。」

 

後ろ部分を引っ張ると炎の翼が開くように展開される。

 

【FIRE READYFIGHT!】

 

武装合体ファイバードの上半身が装着された姿に変身をして彼は進んでいく。そして飛びあがりサーチャーを起動させて辺りを見ていると魔力の反応があったのでその場所へと急行をする。

こっそりとばれないように彼は隠れながら見ていると声が聞こえてきた。

 

「さぁ!こいつがどうなってもいいのか!!」

 

「く!!」

 

一人の時空管理局員が犯人を追い詰めたのはいいが、人質をとっているのを見てギーツはその様子をうかがう。

管理局員は相手の言う通りにするためデバイスを置いたが、相手はニヤリと笑い相手に銃口を向けて発砲をしようとした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ギーツは無言で右手を構えて発砲をする。相手の銃に命中をしてそのまま飛び降りて接近をする。

 

「な、なんだてめぇ!?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ギーツは無言で相手のお腹を殴り、人質を救出をして時空管理局員は急いでデバイスを拾い相手をワッパーをかける。

 

「うえええええええええええん」

 

「もう大丈夫だ。」

 

ギーツは助けた子の頭を撫でていると一人の人物が彼のところへとやってきた。

 

「君は一体・・・・・・」

 

「ギーツ、仮面ライダーギーツだ。後は任せてもいいか?」

 

「あぁ、僕はティーダ・ランスターって言うんだ。」

 

(ティーダ・ランスター!?ってそうか・・・・・・彼が死んだのはこれぐらいの時だってことか?ティアナの年齢を考えたら・・・・・・)

 

ギーツはそう思いながら、その場を去るため飛びあがる。ティーダは自身を助けてくれた人物を見ていた。

一方どこかの場所に着地をしたギーツ、彼は変身を解除をする。

 

「ふぅ、まさかティーダを助けるなんて思ってもいなかったが・・・・・・嫌な感じがしたから行ってみたけど合っていたみたいだな。」

 

彼はふぅーといいながらデザイアドライバーを腰から外そうとしたが・・・・・・すぐにグランバックルを装填をして変身をする。

 

【GURANN READYFIGHT!】

 

グランバードの上半身が装着されて右手にグランキャノンが装備をされる。彼は辺りを警戒をしていると突然として攻撃が放たれて回避をする。

いったいどこから攻撃が放たれたのか?と見ているのだが、敵の姿が見えない。

 

(よーく考えたら、街の中でグランキャノンなんて必殺武器使えないグランロケッターもミサイルだから威力は強いけどな・・・・・・)

 

躱した後に構えるが、相手の姿が見えずに攻撃を胴体に受けてしまう。

 

「ぐ!!だったらこれだ!グランスライサー!!」

 

胸部のクリスタルが光って、そこからグランスライサーを投げつけて辺りに投げるとガキンという音が聞こえたので構える。

 

「そこだ!グランキャノン!(最弱威力)」

 

当たった場所を見つけてグランキャノンを発砲をして相手は吹き飛び、透明化が解除された。

彼は飛びあがり自分に襲い掛かってきた敵を見る。そこにいたのは女性だったので驚いてしまう。

 

「こりゃあ驚いたな。まさか襲ってきたのが女の子だとはな、んで?君は一体何者だ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「無言か、さてどうしたものか?」

 

彼はどうしたらいいのだろうかと考えていると、相手はじーっとギーツを見ていると彼はファイヤーバックルを装着をしてリボルブオンをする。

 

【DUAL ON FIRE&GURANN GREATFRYBIRD!READYFIGHT!!】

 

グレートファイバードのような姿に変わり、どうしたものかな?と彼女を見ている。相手の方は無言でいるしこのままでは埒が明かないと彼は紋章を見て思いだす。

 

「もしかしたら・・・・・いでよメーア!」

 

メーアが現れたのを見て相手は目を見開いている。

 

「ね、姉さま・・・・・・」

 

「ん・・・・・・あーマーネ、ご主人様・・・・・・そういうことね。申し訳ありませんご主人様、彼女は私の妹のマーネ、多分襲った理由、私と一緒。」

 

「ってことは転生者狩りってこと?」

 

「うん。」

 

「お姉さま、いったいこれは・・・・・・」

 

「ごめん、お姉ちゃん負けた。」

 

「え!?ってことはお姉さまが言っていたご主人様って?」

 

「彼のこと・・・・・・」

 

「・・・・・・申し訳ありませんでしたあああああああああああああ!」

 

「あーいや、別に怒っているわけじゃないんだけど、いやメーアに似ているなって思ったから呼びだしたらビンゴだってことだ。」

 

「・・・・・・ご主人様。」

 

「?」

 

メーアはひそひそとギーツに話をして彼自身は驚いてしまう。

 

「っていいのか?」

 

「うん大丈夫だと思う。マーネ。」

 

「は、はいお姉さま。」

 

「あなたもご主人様に抱かれて。」

 

「はいってえええええええええええええええええええ!!」

 

「でかいでかい」

 

「あ、すみません。突然のことだったので驚いていますけど・・・・SEXをしろってことですか!?」

 

「うん。大丈夫・・・・・・あなたもご主人様の虜になるから。」

 

「ふええええ・・・・・・」

 

(これ大丈夫なのか?)

 

「というわけでレッツゴー・・・・・・」

 

「「どこへ!?」」




次回 どこかの倉庫に連れてこられた二人、メーアは結界を張りマーネを抱くことになった。

次回「マーネ(R18)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。