道長side
「あ、あれ?」
俺は目を開けると辺りが白い場所だったので、いったいどういうことなのか?と困惑をしてしまう。
確か、メーアの妹マーネを抱いたのはいいが、その後は眠りについたってことで間違いないけどなんで俺はこんなところで目を覚ました?
「私達がこの世界へ君を呼んだのだ!とう!!」
声がしたので上の方を見るとこちらの方へ飛び降りてくる人物達が現れたのを見て驚いている。
なにせ、俺の目の前に現れたのは・・・・・・
「仮面ライダー・・・・・・なんで?」
そこにいたのは1号ライダーをはじめとしたレジェンドライダーの面々だった。てかおかしいな、俺は確かレジェンドライダーバックルは頼んでいないはずなんだけど?
「それについても説明をしよう。」
「俺達は別の人物がレジェンドライダーバックルを持っていた。」
「君達がSEXをしているところに、君の仲間が転生者狩りだって言って鎌を振り下ろして転生者と呼ばれた人物を転送をしたんだ。それで残されたバックルを彼女が回収をして君のところへと置いたってことだ。」
ってことはメーアだな?まさか、俺達を見ている転生者がいたってことかよ。それに気づかないでメーア感謝をするよ。
それでレジェンドバックルが共鳴をして俺をこの世界へと連れてきたってことか、それで俺はどうしたらいいんでしょうか?
「別に大したことはしない、君なら俺達の力を悪用せずに使ってくれそうと思ったからな。だからこそ受け取ってほしい、皆!!」
「「「「「おう!!」」」」」
レジェンドライダー達の手から光が照射されて、ブジンバックルのようなツインバックルが俺の手に収まる。
おそらくこれは、レジェンドライダー達の力が込められたバックルと言った方がいいよね。
「それは俺達のレジェンドバックルの力が込められたバックルだ、それを使えば君が持っているスロットレイズバックルのようにどのライダーになるのはランダムになるが、上半身、下半身に同時装着をすることが可能だ。そしてフォームチェンジが可能なライダーの力も使用をすることが可能だ。」
ほえーすごいなー流石レジェンドライダーの皆さんですね。そして光りだしたのでそろそろ目を覚ます時間ってことなのか?
「そのとおりだ。俺たちの力・・・・・・正義のために使ってくれ。」
「あぁ、あなたたちの力を悪用にはしません。正義・・・・・・いえ困っている人々のために使います!」
「その言葉を聞けてよかった。ではまた会おう!この世界の仮面ライダーギーツ!」
ライダー達が光りだして俺は目を閉じてしまう。
道長side終了
「・・・・・夢だったのか?」
彼は目を開けて辺りを見るとマーネが裸で寝ているのと自分の右手にツインバックルを持っているのを見て、やはりあれは夢の中でもらったので間違いないと手に持っているのがライダー達の力が込められたバックルだということに、メーアが近づいてきた。
「ご主人、起きたんだ?」
「・・・・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「・・・・・・少し頭がボーっとしているだけだ。もう少ししたら頭が回復をする。」
彼は頭を振るい意識を回復させて、昨日何があったのかを思いだして起き上がる。倉庫なのになぜかシャワーがあるのに驚きながらも彼は体を洗うためシャワーを浴びた。
「・・・・・・いずれにしても、俺はレジェンドバックルは頼んでいないから、おそらく別の転生者が持っていたのだろう。それでメーアが転生者を見つけてそれを狩り・・・・・・レジェンドバックルが何らかの力が働いて、ツインバックルのようなものに生まれ変わった。色々とあるものだな。」
道長はそういい、スッキリをしてシャワールームから出た。彼はここでヤルのも悪く無いなと思いながらマーネが起きている。
紋章が光っているのを見て、彼女との契約が完了をしたのだな?と思いながらのビート体を伸ばしてミッドチルダの方へ探索をするかな?と移動をする。
次回 ミッドチルダの街へと行く道長、彼は公園に到着をして椅子に座る。すると前の方からじーっと見る紫の髪をした子が再び現る。
次回「じーーーーーーー」
「またなのか?」