道長side
レジェンドライダー達の力を集結をしたレジェンドレイズバックルを懐にしまい、俺はミッドチルダの公園へやってきた。
ここにはギンガと出会ったことを思いだしながら、流石に今日はいないだろうな。俺は椅子に座り蒼天の書を開いて魔法を見ていると・・・・・・
「じーーーーーーーーーーーーーーー」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
蒼天の書を閉じて誰かが見ている気がするので見るとやはりギンガが俺の方を見ているので苦笑いをしてしまう。
「・・・・・・なんでまた君が俺を見てるの?」
「駄目?」
「駄目じゃないが・・・・・・っておいおい」
「よいしょ。」
何も言わずに、彼女は俺の隣に座っていくのでさてどうしたものか?すると突然として結界が張られたのでギンガは震えているので俺は立ちあがりデザイアドライバーを装着をして辺りを見ながら警戒をする。
「お、お兄さん・・・・・・」
すると二人組が現れて、イヤーな予感がしていた。どう見ても転生者ですね。
「うほ!ギンガだ!本物だ!!」
「ひぃ!」
「さてお前どけ、ギンガは俺たちと遊ぶんだ。」
「悪いけど、あんたたち怪しい雰囲気出し過ぎ・・・・・・てか、ギンガ震えているから却下。」
「「生意気!!」」
相手は襲い掛かってきたので、俺は躱しながらデザイアドライバーにバックルを装填する。
そう昨日手に入れたレジェンドレイズバックルをね。
【SETLEGEND!】
ダイヤルをまわしてどの仮面ライダーになるのだろうか?
【ZEKUROSU!READYFIGHT!】
仮面ライダーゼクロスの力が込められた姿、ゼクロスフォームってところか?さてギンガを守りますかな?
道長side終了
「くらえ!!」
一人の人物がギーツに対してデバイスから弾を発射させて攻撃をしてきた。彼はマイクロチェーンを出して回転させて相手の攻撃をガードをする。
もう一人がギンガを狙おうとしているのを見て十字手裏剣を投げて腕に命中させた。
「ぐあ!!」
「てめぇ!独り占めする気だな!」
その間にギーツはバックルのダイヤルを一回まわしてほかのアーマーへと変える。
【DOUBLE!READYFIGHT!】
「さぁお前の罪を数えろ!なんてね?」
彼は接近をして二人に風を纏わせた蹴りをお見舞いさせる。相手は武器がなくなったのを見てデバイスを剣に変えて攻撃をしてきた。
【FOAMCHANGE!DOUBLE HEATMETAL!】
赤と銀色のアーマーへと変わりメタルシャフトを装着をして相手の剣を受け止める。
「な!?」
「こういう仕様みたい。俺も知らなかったけどね!!」
蹴りを入れてギンガを抱えながら移動をしてゆっくりと降ろした。
「いいか?お前はここにいるんだいいね?」
「お兄さんは?」
「心配しなさんな、俺は仮面ライダーだ。」
「仮面・・・・・・ライダー?」
彼女を安心させている頃、マイトは嫌な感じがして公園の方へと来ると結界が張られているのに気づいた。
「なんで結界が公園に?」
一方中では二人の転生者達に対してギーツは紋章を光らせて魔法陣が現れて、二人の人物が現れる。
「ご主人様!」
「お待たせしました・・・・・・」
「来たかナーベラル、マルティナ。」
「な!?」
「どういうことだ!!」
2人は突然として現れたナーベラル、マルティナの姿を見て目を見開いているのを見てマルティナは槍を、ナーベラルは両手に電撃魔法を放つため構える。
その隙をついてギーツはレバーを二回押し必殺技を放つ!
【FINISH!DOUBLE VICTORY!】
サイクロンジョーカー形態へと戻り飛びあがりジョーカーエクストリームを二人に命中させて吹き飛ばした。
「ぐ!」
「ここは撤退か。」
相手は撤退をしていき、ギーツはギンガのところへと向かう。
「もう大丈夫だギンガ。」
「やっぱり強いねお兄さん・・・・・・」
結界が解除されて行くので道長は変身を解除をして、見ているとマイトが近づいてきた。
「ギンガ!」
「お兄ちゃん。」
道長は抱きしめあう兄妹を見た後に海鳴市の方へと戻るためブレイブバードの基地の扉を開いて去っていく。
経由をして自身の家に到着をして、彼は部屋に到着をした後眠りについた。
次回 ある日、事件が発生をしてブレイブバードとして出動をする道長、一方でなのは、フェイト、はやてもその事件をクロノから聞いて出動をした。
次回「事件解決のため」