※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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事件を解決をするため

ブレイブバードの基地、デッカード達は元の姿になり彼自身は立ちあがりモニターが表示された。

 

「現在、ミッドチルダにて謎の失踪事件が発生をしている。皆が調査をしているが・・・・・・今だに原因は不明ってことだけわかっている。」

 

「あっしたちも調べているのですが・・・・・・」

 

「向こうの方が一枚上手のようだ。」

 

「いずれにしても、被害が大きくなっている以上・・・・・・ブレイブバードとしてほっておくわけにはいかない。そこで今回、協力者に来てもらっている入ってくれ。」

 

道長の言葉に全員が見ると三人の女性が入ってきた。

 

「はーい久しぶり!」

 

「どうも。」

 

「ここがブレイブバードの基地・・・・・・」

 

やってきたのはエクセレン、渓和、優子の三人だ。

 

「あなた方が・・・・・・」

 

「えぇ、私達の力が必要ってことでね。」

 

「それで、時空管理局でわかっていることを説明をするわね?」

 

エクセレンは説明をした。現在時空管理局もこの事件を解決をするために動いている、グループが狙われていることが判明をしている。

その辺では霧が突然として発生をして、まるで電波障害が出ていることがわかっていること・・・・・・道長はそれを聞いて、相手は複数人なのだろうか?と思いながら立ちあがる。

 

「いずれにしても、この失踪事件・・・・・・何とかしてでも阻止をしないといけない。念のためデザイアドライバーを持っていき、魔導士としてばれないようにするしかないな。」

 

「だがどうやって?」

 

「俺達が囮捜査をする。グループが狙われる時間帯が夜ってことは、おそらく飲んだ後に狙う可能性が高い。デッカード達は念のため俺達から離れて見張ってほしい。ガードウイング、バロンチームは上空から見張ってくれ。」

 

「「「「「了解!」」」」」

 

「任せろ!」

 

「よし作戦を開始する!!」

 

一方でなのは、フェイト、はやての三人も今回の失踪事件を聞いて、アリシア、アリサ、すずかも協力をすることとなり六人でミッドチルダを周ることにした。

 

「道長の奴!姿を見せないからどこへ行ったのよ!」

 

「まぁまぁ、アリシアちゃん、道長君は見ていないの?」

 

「うん、朝起きたらもういなかったの。だからどこへ行ったのか私もわからない。」

 

彼女はそういい、なのは達は普通に過ごしながらも相手が出てくる様子がないのでいったいどんな方法で相手の姿を消したのか・・・・・・不思議に思いながら過ごす。

一方道長の方も動いており、彼らは普通に過ごすふりをして念話をする。

 

(どうだ?)

 

(全然反応がないわ。)

 

(いったいどういう方法で?)

 

(とりあえず、夜になるのを待つとしよう。)

 

四人で相手が出るのを待ちながら彼らは移動をしているとなのはが道長達を見つける。

 

「道長君!?」

 

「え?道長?」

 

「なのはちゃんどこにいるんや!!」

 

「あそこってあれ?」

 

なのはは指をさしたが、すでに道長達は移動をしまったので彼女は気のせいかな?と首をかしげる。

 

「完全に道長君と思ったんだけどな。」

 

そしてミッドチルダは夜となり、道長達は歩いていると突然として霧が発生をしたので驚いている。

 

「霧?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ね、眠気が・・・・・・」

 

そのまま倒れてしまい、彼らを連れていく人物たちが現れて彼らは担がれて行く。その様子をシャドウ丸が狼に変身をしてじーっと見ている。

 

「なーるほど、そういうことかい、だがネタさえわかってしまえば・・・・・・ね?さて追いかけますか。」

 

道長side

 

どこかで目を覚ますと、どうやら捕らわれてしまったようだな。うわー綺麗に両手が縛られているから動くことが不可能か、念のためじーっと辺りを見るか・・・・・・おそらく俺は男ってことでここに閉じ込められているみたいだな?

 

「・・・・・・紋章の力を使おう。」

 

俺は左手の紋章の力をつかい、召喚させる。現れたのは雫が現れた。

 

「坊ちゃま!?」

 

「悪いけど解いてくれる?」

 

「は!!」

 

雫に紐を切ってもらいデザイアドライバーを装着をする。

 

【SET】

 

「変身!」

 

【NINJA!READYFIGHT!】

 

ニンジャフォームに変身をして、エクセレン達を助けるため向かうとするかな?さて待っていろよ。

 

道長side終了

 

一方エクセレン達は裸にされていた。成長をしているため彼女達は犯人を見ていた。どうやら男たちは捕まえた女性達を使い色々としている人物たちだ。

 

(さてどうしたものかしら?今、デバイスはあそこにあるけど動くことができないし、だからといってこいつらに始めてを捧げたくないわね。)

 

ほかの二人も現在デバイスがないので男たちはぐふふふふといいながらエクセレン達に近づこうとしていると扉が飛んできてギーツが入りこんできた。

 

「ホールドアップ。ブレイブバードだ。お前らが最近起こしている行方不明事件の犯人たちと判断させてもらう。」

 

「やれ。」

 

ボス格と思われる人物が部下に指示を出して、ギーツに襲い掛かってきた。ニンジャディアラーを構えて相手が剛腕で攻撃をしてきたのでガードをする。

さらにもう一人が飛びあがりジャンプキックをギーツに放ち彼は躱す。

 

「仕方がない!」

 

【NINJA STRIKE!】

 

ギーツは分身をして二人めがけて蹴りを入れて吹き飛ばす。ボス格も部下が吹き飛ばされたのでギーツを見て突撃をしてきた。

彼は躱すと、そのまま素早くニンジャディアラーをツインモードにして相手が持っている剣をはじかせた。

 

「な!?」

 

「シャドウ丸!」

 

「変化!」

 

後ろから現れたシャドウ丸が縄を放ちボス格を捕まえて雫はデッカード達と共にほかの捕まっていた人たちを保護をしてガードレスキュー達に搭乗させて病院へ連れていった。

ボスたちに関しては、時空管理局の地上本部前に置いておいた。

 

「・・・・・・ブレイブバードか、勇者特急隊以外にもこの世界を守ろうとしているものがいるのだな。だが時空管理局は・・・・・・」

 

地上本部「レジアス・ゲイス」はため息をつきながら部下たちに指示を出して犯人たちを連れていくよう指示を出す。

 

一方で道長は捕まっていたエクセレン達の縄を斬る。

 

「大丈夫か?」

 

「ありがとう輝。」

 

「すまないな、すぐに助けれなくて。」

 

「いいのよーーー、それに私達だって捕まっていたからね。」

 

「だからね?私達、輝にお礼をしたくてね。」

 

すると彼女達の体が光りだして大人モードの姿になった。

 

「ええええええええええええええええ!!」

 

「「「私達がプレゼントだよ❤」」」

 

ちらっと見た後、道長はため息をつきながら変身を解除をする。




次回「エクセレン、渓和、優子(R18)」
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