※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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家に帰りました

道長side

 

まさか三人でやるとはな、まぁナンバーズたちとヤッたことを考えると少ないかな?しかし、あいつらも大人モードが使えるようになっているとはな・・・・・・もしかして色々とばれた感じだよね?

 

ブレイブバードの基地経由で家へと帰ってきた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

アリシアが、人の部屋の布団をかぶってこちらを見ていることを除いたら・・・・・・

 

「お帰りミッチー・・・・・・」

 

「何しているの?」

 

「誰かさんが朝からいないから、布団にかぶっていたの・・・・・・ねぇミッチー、何か隠していない?」

 

「なんで?」

 

「最近、ミッチーの姿を家で見ることがないからさ、絶対にどこかへ行っていると思うんだもん。」

 

「気のせいだろ?」

 

流石にブレイブバードのことを話すわけにはいかないからな、これは秘密の組織でもあるからな・・・・・・なのは達には悪いが・・・・・・ばれるわけにはいかないんだよね。

 

道長side終了

 

一方でフローリア事文は、道長の力がかなり上がっている気がしていた。人間の身でありながら様々な人を抱いたことで彼の力は上がっているのである。

 

(道長の力は思っていた以上に上がっている。これはいったいどういうことかしら?)

 

「おそらくだけど、彼自身の力はまだ上がると思うわよ?」

 

「誰!!」

 

文は振り返ると女性が座っているので驚いている。彼女はアイススピアをとりだして突き刺した。だが刺さろうとしていた人物は躱しており文は驚いている。

 

「ほーう、一瞬で氷の槍を生成をして私に刺そうとした。だけど甘いわね?これでも実践は戦い続けていたのだからね?流石ミナコの後輩ね。」

 

「どうしてミナコ先輩の・・・・・・あなたは!?」

 

「私の名前は如月 真理、またの名を戦兎だ。」

 

「はい?」

 

真理説明中

 

「・・・・・・アメーバでしたっけ?神エボルトさんは・・・・・・」

 

「おそらくだけど、スフィア天界とロア天界を行ったり来たりしている内に、ロア粒子とスフィア粒子を体の中にたまり続けた結果、私達が生まれた感じね?力も記憶もそのままにね。」

 

「ほえ・・・・・・」

 

一方道長はアリシアと一緒に外を歩いていた。メイド達も別に大丈夫だからとついてこないように指示を出して歩いていた。

 

「・・・・・・・・・」

 

「ミッチー、なんか難しい顔をしているけどどうしたの?」

 

「いや、何でもないさ。」

 

すると道長が突然として止まったので、アリシアはどうしたのと首をかしげるとボールが飛んできたので道長はアリシアを抱えて後ろの方へと下がる。

 

「なんでボールが!?」

 

デザイアドライバーを腰に装着をして二人はギーツ、タイクーンに変身をして辺りを確認をしているとまたボールが飛んできたのでギーツはマグナムシューターを構えて発砲をしてボールを撃ち落とした。

 

「どこからボールが!?」

 

「「「「ホイホイホイホイ!」」」」

 

すると黒いマスクをかぶった戦闘員達が現れたのでギーツは驚いている。

 

(ゾルダー!?なんでゴレンジャーの敵の戦闘員達が現れたんだ?)

 

「どええええええ!?なんなのおおおおおおおおおおお!」

 

ゾルダ―達は二人に襲い掛ってきた。アリシアが変身をするタイクーンはニンジャディアラーを二刀流にしてゾルダ―を切っていく。

 

「えい!」

 

「ほいいいいいい!」

 

「それ!」

 

「ほいいいいいいい!」

 

【NINJA STRIKE!】

 

「せい!!」

 

風を纏わせた斬撃を浴びさせて撃破した。ギーツはマグナムフォームからレジェンドレイズバックルに装着をする。

 

【SET LEGEND!】

 

ルーレットが回転をしてどのライダーの力が発動をするのだろうか?と思いながら待っているとルーレットが止まる。

 

【AGITO READYFIGHT!】

 

アギトの力がアーマーが装着されて、仮面ライダーギーツアギトフォームに変身をしてゾルダーに連続した蹴りを入れていく。

野球ボールが再び飛んできたのでフレイムフォームの力が発動をしてフレイムセイバーが発生をして飛んできたボールを切りさいた。

 

「おのれ!!よくも俺のボールを切ってくれたな!!」

 

「野球ボール!?」

 

「なんだお前は!」

 

「ふっふっふっふ、元黒十字軍、野球仮面は俺様のことだ!」

 

「「野球仮面?」」

 

二人は驚いていると野球仮面は頭部を開いてボールを発射させてきた。二人はフレイムセイバーとニンジャディアラーを使いボールを切っていく。

 

「おのれ!ってどああああああああああああああ!!」

 

砲撃が放たれたので見るとなのは達が駆けつけた。

 

「大丈夫なの道長君!」

 

さらにロポとブラーリも到着をして野球仮面が立ちあがる。

 

「おのれ!ってなんか増えてないか!?くらえ!!」

 

野球ボールを発射させたが、ストームフォームへと変わりストームハルバードを回転させてボールが次々に反射をして野球仮面に命中をする。

 

「いていていてえええええええええ!!」

 

「今よ!!」

 

【ZOMBIE】

 

【NINJA!】

 

【BEET!】

 

【【【STRIKE!】】】

 

三人がダッシュをして持っているゾンビブレイカー、ビートアックス、ニンジャディアラーの斬撃で野球仮面の胴体を切りつけるとグランドフォームに戻ったギーツがレバーを二回引いた。

 

【AGITO STRIKE!】

 

飛びあがりライダーキックを放ち野球仮面に命中をした。

 

「どひえええええええええええええええ!!」

 

そのまま爆散をして、ギーツたちは変身を解除をする。

 

「大丈夫かいな道長君!」

 

「あぁ助かったよ。(だが、なぜ野球仮面が?)」

 

その様子を見ている二人組がいた。

 

「おいおい仮面ライダーがこの世界にいるなんて聞いていないぜ?」

 

「どうします?」

 

「そのまま実行だ。ったく・・・・・・」

 

二人組はそのまま立ち去り、準備を進めるのであった。




次回 野球仮面の襲撃を乗り越えた道長達、一方で文は真理からこの世界に侵入者が現れたことを聞いた。

次回「侵入者」
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