道長達が野球仮面と戦っている頃、文は真理からこの世界に侵入をしてきた人物らについての話をしていた。
「この世界にですか?」
「えぇそうよ。スフィア天界、ロア天界の活動が不可能と考えたやつらはこの世界を狙って進出をしている。」
「それであなたが?」
「正確には私達ね?現在、私たちはこの世界で奴らを探しているところなのよね?それで私は、あなたに報告をするため来たのよ。」
「そんなことがあったのですね。ありがとうございます。」
「では、警戒はしておきなさい。あの子が狙われる可能性が高いわよ。」
「道長が・・・・・・わかりました。」
真理も彼らを探すため移動をしていった。一方野球仮面と戦い勝利をした道長達はなのはの家で休憩をしていた。
「それにしてもあの野球仮面って奴、本当何者かしら?」
「確かに、いきなり襲い掛かってきたのよね。ねぇミッチー?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はジュースを飲みながらも、色々と考え事をしておりアリシアの言葉が聞こえていなかった。
するとアリサが気づいてハリセンを持ち彼の頭を思いっきり叩いた。
「ごは!!」
「あんたね!さっきからどうしたのよ!!」
「んあ?あー、さっきの奴らがなんで俺達に襲い掛かってきたのかな?と思ったんだよ。」
「確かにや、道長君、何か知っているん?」
「わからん。」
彼自身もなんで野球仮面が突然として現れたのか不明なので、彼女達にどう答えていいのかわからないのだ。
一方ブレイブバード達の面々は調査を開始をしていた。ミッドチルダに何かあるかわからないためそれぞれに別れて行動をしていた。
「しかしよーこうやってパトロールをしているけどよ、事件は必ず起きるな。」
「仕方がないさ、人々を助けるのが俺たちの使命だろ?」
「まぁな。」
ガードファイヤーとガードレスキューはパトロールをしながら話をしていた。一方空を飛ぶガードウイングは上空から見張っている。
「それにしても何もないのが、こんなに退屈とはな・・・・・・」
「まぁしゃーないですよガードウイングの旦那。」
「なんだシャドウ丸か。道長のお守りはいいのか?」
「それについてはカゲロウがついていますので問題ありませんので、あっしもパトロールに参加をしているわけですよ。」
「なるほどな。」
場所が変わり海鳴市では、道長とアリシアはなのは達と別れて家の方へと帰ってきた。そして中庭に行きお互いにデザイアドライバーを装備をしてバックルを装着をする。
【【SET】】
「「変身!!」」
【KING!】
【NINJA】
【【READYFIGHT!】】
キングフォームとニンジャフォームに変身をしてカイザーソードとニンジャディアラーを構える。
お互いに接近をして持っている獲物で攻撃をしてはじかせたりしている。
「せいせいせーい!」
「は!甘い!」
アリシアが振るうニンジャディアラーをカイザーソードではじかせていく道長、彼は後ろの方へと下がりカイザーフレイムを放つ。
「うわ!火炎放射なんて聞いていないよーーーー」
「そういう武器があるってことだよ!それそれそれ!!」
両手から手裏剣が発射されてアリシアは必死に回避をしている。そのまま接近をしてカイザーソードでアリシアのニンジャディアラーをはじいた。
「うわ!」
「まぁこんなものか?」
「また負けちゃった。ミッチー強すぎるでしょ!!」
「まだまだってことだよアリシアちゃん(笑)」
「むきーーーーー!絶対に勝ってやるうううううううううう!!」
アリシアは悔しそうにしてるので道長はニヤリと笑いながら、スコーし休むことにした。
次回 道長は休憩をすることにした。野球仮面のこともあり気になることが多いがブレイブバードとして動かないといけないので体力を回復させるために・・・・・・
次回「体力回復するために」