アリシアと模擬戦を終えた道長は、現在膝枕をお願いをして一人のメイドの膝に頭を乗せていた。
「どうですかマスター?」
「・・・・・・悪く無いよマリーダ、後マスターじゃない。」
メイドの一人マリーダに膝枕をしてもらい、彼は目を閉じたのを見てスースーと眠りについたのを見てマリーダは彼の頭を撫でていると二人のメイドが入る。
「あ、マリーダ。」
「坊ちゃまが寝ている。」
「あぁ、サリアにアカメか・・・・・・色々とあって膝枕をしたところで眠ったんだ。」
「私達、坊ちゃまに抱かれたのよね。」
「あぁ、大人の姿になってな。」
「あれには驚いているが、テクがすごかった。」
三人はそれぞれで道長とのSEXを思いだして顔を赤くしてしまう。一方マイトは勇者特急隊以外にもカイザーズが新たに加わり彼自身はブレイブバードのことを考えていた。
「マイト、どうしたんだ?」
「エクスカイザーか、いやブレイブバード達とどうやって交流をした方がいいかなっと思ってね。」
「確かにな、彼らも我々と同じ正義の戦士なのはわかっている。」
「だからこそ、彼らと共同戦線が取れればいいなと思っている。」
場所が戻り海鳴市、道長は起き上がりマリーダにお礼をいいデザイアドライバーをもって彼は外を歩く。
デッカードがそばでついていっしょに歩いている。
「どうしたんだ道長?」
「・・・・・・デッカード、誰かがこちらを見ている気がする。」
「なんだって!?」
デッカードは驚いていると二人は回避をして彼はロボットモードに道長はギーツになると現れたのは二体のロボットだ。
「こいつらは?」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「無言か、なら先手必勝。」
ギーツはマグナムシューター40Xを発砲をすると二体は動きだして、デッカード、ギーツに襲い掛かる。
デッカードは躱して拳銃を発砲をするが、相手は素早く動いて回避をする。ギーツの方は腕のアームドガンを使いながら相手のロボットに攻撃をする。
相手は胸部を開くとマグナムシューターなどの弾丸を吸収をして倍にして返してきた。
「どあ!!」
「道長!ぐ!!」
ギーツはこれでは厄介だとブーストマークⅡバックルをセットをした後リボルブオンをしてレーザーレイズライザーをセットをする。
【SETUP!】【【DUAL ON!HYPERLINK LASERBOOST【【READYFIGHT!】】
「さっきとはスピードなども違うぞ?」
スピードが上がり相手のロボットを翻弄させて胴体にパンチを叩きこんでもう一体の方へと吹き飛ばす。
彼はスピードを上げて連続したパンチを二体に命中をさせた後飛びあがりダブルキックを放って吹き飛ばす。
二体のロボットは構え直すが、ギーツは一気に決めるため構える。
【【FINISHMODE!】】【LASER BOOST VICTORY!】
ダッシュをして相手のロボットは剣を振るうが飛びあがり必殺のキックを一体のロボットに放った後に反転をしてもう一体のロボットに命中させた。
二体のロボットは吹き飛ばされて爆発をした。ギーツは近づいて残骸を調べようとした時攻撃が命中をして吹き飛ぶ。
デッカードは拳銃を構えたが、相手は姿を見せずに残骸を回収をしていったので彼はセンサーで探しているが見つからない。
「センサーにも反応をしないとは・・・・・・どういうことだ?」
「俺を吹き飛ばした奴、透明化をしてセンサーにも反応をしないタイプかもしれないぞ?」
デッカードは見ると吹き飛ばされたギーツはベクトル操作能力を使いエネルギーフィールドを張り吹き飛ばされたが、態勢を立て直した。
そして変身を解除をして、少し考え事をする。
(一体何者なのだろうか?残骸も回収するのが目的ってことか、なら知られないようにするために俺を殺そうとしたってことか。レーザーブーストで対抗ができるがほかのメンバーで戦えるのかわからないな。)
道長は両手を組み考えながら大丈夫だろうか?と頭を悩ませながら動くことにした。
次回 それから二年が経ち五年生に進級をした道長達、その間の二年間の間にブレイブバードの基地の回収及びモビルスーツを使い新たな車を作ったりするなど動いていた。
ある日、なのはの様子がおかしいことに気づいた道長はヴィータ達の後を追うため現場に急行をする。
場所は雪が降る中、彼は急いで向かっていく。
次回「二年が経ち」