道長side
まさか、ジェイル・スカリエッティに会うとは思ってもいなかったな。彼と出会いでナンバーズのことも知ったからな。
彼がいなかったらフェイトなどができていないとなると友達になってよかったのかな?さて俺は現在、デュークともう一人のメイドと共に移動をしている。
「ごめんなサリア、忙しいのに。」
「いいえ坊ちゃま、まさか私に声をかけてくださるとは思ってもいなかったので嬉しいです。」
サリアがそういうなら、でも助かるよ。ってあれってなのは達だよね?っておいいいいいいいいいいいい!なんか黒い車が止まったと思ったらあいつらが連れていかれたのだけど!?
「ボス!」
「デューク追いかけるぞ!サリア一緒に来てくれない?」
「もちろんです。」
デュークは誰もいないところで変身を解除をして元の姿にも戻り、俺とサリアは乗りこんで黒い車を追いかける。
俺はその間にデザイアドライバーを腰に装着をして、今回使うバックルをとりだした。
「そういえば、こんなのが入っていたんだよね。見たことがないバックルだ。とりあえず・・・・・・」
【SET!】
「変身。」
【Slash!killLife!Desusaizu!READY FIGHT!】
「見たことがない、だけどなんとなくわかる気がする。」
「ボス、あそこに黒い車が!」
仮面ライダーギーツ音声的にデスサイズフォームに変身をした俺はデュークの声に気づいて黒い車が止まっているのを見て近くで止めてサリアと共に降りて彼女は腰につけている銃を構える。
「坊ちゃま。」
「銃はまずい、俺が入って相手を潰す。」
「ですが、坊ちゃまに何かあったら。」
「心配しないで、サリアはデュークと共に何かあったら突入をしてくれいいね?」
「わかりました。」
さぁハイライトだ。
道長side終了
中では捕らわれたなのは達が服を脱がされて、男たちはげへへへへと笑いながらいるのを見てアリサたちは恐怖を感じていた。
「ぐへへへへ幼女だ。」
「幼女幼女」
「げへへへへ、俺この子にしよっと」
「や、やめて!!」
「は、離しなさいよ!!」
「こ、怖い・・・・・・」
三人は震えており、男たちはなのは達を襲い掛かろうとした時・・・・・・何かが素早く移動をしてなのは達がいないことに気づいた。
「な!?」
「一体誰が!!」
男たちは辺りを見ていると、黒い翼を閉じたギーツが立っており、彼はなのは達をゆっくりと降ろしてから男たちの前に着地をする。
「なんだてめぇ!!」
「俺達の邪魔をするんじゃねーぞ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
ギーツは翼を広げて持っているロッドを構える。男たちは邪魔をされたのでイライラをして銃を持ち発砲をする。
ロッドを回転させて銃の弾をガードをする。そのまま持ち手の端を90度まげてガンモードにして相手の銃に対して攻撃をして吹き飛ばす。
相手は後ろから襲い掛かろうとしたが・・・・・・
「どりゃああああああああああああああ!!」
「ごは!!」
サリアの蹴りが男性を吹き飛ばして、彼は驚いてしまう。
(サリア!?なんで来たのさ!)
(申し訳ありません坊ちゃま、ですが・・・・・・見ているだけなんてできません!)
(はぁ仕方がない、一気にけりをつけるぞ!!)
ギーツとサリアは走りだして、男たちをフルボッコにして男たちをグルグル巻きにしてサリアは結んだ。そのまま彼女はその場を後にしてギーツはなのは達のところへと向かう。
「・・・・・・・・・・・・」
「あ、あの・・・・・・」
「動くな。」
ギーツは縄を引きちぎり、三人を解放させる。彼は振り返りその場を去ろうとしたのでアリサが声を振り絞る。
「あ、あんた・・・・・・いったい。」
「・・・・・・ギーツ、仮面ライダーギーツだ。」
そういって彼はそのまま飛びあがり、デュークが変形をして待っているので変身を解除をして道長の姿に戻りサリアと共に乗りこんで家の方へと向かうのであった。
次回 家に帰った道長、彼は疲れてしまい眠ることにした。一方ボックスに新たな二つのバックルが・・・・・・
次回「眠る道長」
NEWキャラクター
サリア(クロスアンジュ 天使と竜の輪舞) 浮世家のメイドの一人で道長を護衛をする一人でもある。
真面目なのだが、時々道長に魔法少女のコスプレをしたところを見られてしまうが、彼女はノリノリになりきっているのを見てまぁいいかと判断される。
なお胸は・・・・・・
デスサイズバックルは鋼のムーンサルトさまが作ってくださりました。ありがとうございます!まだまだ募集はしているのでジャンジャン送ってください。