道長side
襲撃を受けてから二年が経ち、俺達は5年生に進級をした。もちろんこの二年間何があったのか説明をした方がいいな?
二年前に襲撃を受けた後になんと闇の書で発生をしていたマテリアルズと呼ばれる奴らが現れたんだ。
いや-大変だったんだよな、まさかシュテル、レヴィ、ディアーチェの相手以外にユーリ、さらには別の世界から現れたアミティエ、キリエなども参戦をするなどの事件があったとだけ言っておく。
その間にブレイブバードの基地の改修作業や、モビルスーツたちの量産体制などを整えていったんだよね。
主にジェガン、ウィンダムなどね。
そしてギーツの方は?レーザーブースト以降のバックルはまだ色がついていないんだよね?あの戦いでギーツⅨが行けると思っていたけどなぜかブジンバックルが先に色がついて現在アリシアがメインで使用をしている。
あとはファンタジーフォームの色がついたのでこれはすずかなどが使用をしている。アリサもブジンバックルを使ったりコマンドフォームなど使用をしている中、俺はレジェンドバックルを使用をしながらレーザーブーストで対抗をしていたりしている。
なのは達も管理局員になりながら、仕事をこなしているが・・・・・・最近、なのはの動きなどが変な感じがして嫌な予感がする。
そしてなのはとヴィータが任務に出たのを知った俺はギーツに変身をして、彼女達が向かったであろう現場に急行をしている。
護衛としてツバサ、クリスに来てもらっている。
「すまんな二人とも。」
「ううん気にしないで。」
「あぁ行きましょう!」
【SETLEGEND!DRIVE READYFIGHT!】
ドライブフォームに変身をして俺達は魔力を使い浮遊をして向かっているとなのはとヴィータが襲われているのを見て俺はドア銃を構えて発砲をして命中させる。
「無事か?」
「道長!」
「道長君・・・・・・」
「ツバサ、クリス、行くぞ!!」
「おう!!」
「うん!!」
俺たちは散開をして右手にハンドル剣、左手にドア銃を持ち俺は襲いかかってきた機械に攻撃をする。
さてどうしたものか・・・・・・
道長side終了
散開をしたツバサは持っている刀を振り下ろして機械達を切断させて爆発させた。彼女は着地をすると前の方へと走り次々に切っていく。
クリスは持っているギアをガトリング砲へと変えて発砲をしていく。
「おらおら次にハチの巣になりたいのはどこのどいつだ!!」
一方でギーツはレバーをまわして別のレジェンドライダーのフォームに変わる。
【OOO!READYFIGHT!】
オーズの力が込められたオーズフォームに変身をしてメタジャリバーが現れて攻撃をして撃破していく。
【FOAMCHANGE!OOO RATORA-TA-!】
ラトラーターの力が入ったアーマーが装着されて、両手のトラクローを展開をして素早く移動をして次々に切り裂いていく。
「これで決める!!」
レバーを三回まわして必殺技を発動させる。
【OOO VICTORY!】
メタジャリバーにエネルギーが込められて振り回して機械達を撃破した。やがて敵がいなくなったのを確認をしてギーツは膝をついてなのはに回復魔法をかけた。
「あ・・・・・・」
「全く、無茶をしたみたいだな?体が色々とボロボロじゃないか。」
「ごめん。」
なのはは顔を伏せてしまい、彼自身もすっかり忘れてしまったので困ってしまう。
(そういえば二年後だったのになんで忘れてしまったんだよ、まぁ色々とあったから忘れていたよ。)
ギーツは両手を組み、ヴィータが近づいた。
「助かったぜ道長、お前が来てくれなかったらあたしたちはやられていた。」
「いや、気にするな。こっちも少し用件があってきたのだからな。」
「用件?」
「クリス。」
「はいよ!いっけ!!」
クリスは大型ミサイルを生成をして発射させて、ギーツは構え直す。するとミサイルが破壊されたのでヴィータは構え直す。
「なんだ!?」
すると何かが現れたのを見て、ギーツはレバーをまわす。
【BLADE!READYFIGHT!】
ブレイドフォームに変身をしてブレイラウザーを構えて胴体に突き刺して攻撃をする。相手は胴体に突き刺さり吹き飛ばされると反転をして左手のビームガンを放ってきた。
「させない!」
ツバサは刀を大剣にしてガードをするとギーツは飛びあがりレバーを三回引く。
【BLADE!VICTORY!】
ライトニングソニックが発動をしてそのまま一体の敵に命中させて爆散させた。もう一体も攻撃をしようとしたが、クリスがバスターライフルにして発射させた攻撃が命中をしてダメージを与えて撤退をした。
「あいつら・・・・・・」
「道長、あいつらはいったい?」
「わからない。調査をしないといけないからな。」
彼はため息をついて、なのは達を連れて撤退をする。彼はチラッと見ているとシャドウ丸達が追いかけていくのを確認をしてそのまま撤退をする。
「さーて行きますぜカゲロウ!」
「だが、奴らの素早さは俺たち以上・・・・・・」
「だけど追いかけますぜ?すでにほかのメンバーにも連絡済みですしね。」
2人はクリスの攻撃で撤退をした相手を追いかけており、変形をして追いかけているところである。
そして彼らは一体がどこかの場所に入ったので着地をする。
「ここが奴らのですかね?」
「可能性は高いな・・・・・・そろそろデッカード達が到着をするはずだ、道長もなのは達を戻した後に合流をするみたいだ。」
「ならあっし達はここでまってましょう。」
次回 なのは達を戻した後、シャドウ丸達のところへと合流をして相手の基地の前で待機をする。
デッカード達を合体させて中に突入をする。
次回「突入をするブレイブバード」