※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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ブレイブバード突撃!

なのはとヴィータを送り届けた道長は、カゲロウたちが見つけたと思われる敵基地の入り口のところへと移動をしていた。

そして到着をして、ほかのブレイブバードの仲間たちも到着をして道長はギーツに変身をしており様子を見ていた。

 

「あそこが、敵の基地と思われる場所ね。」

 

「えぇ、敵があそこに入りこんだのは間違いありませんぜ?」

 

「ボス、どうしますか?」

 

「念のため合体をしておこう。敵がどれくらいの力を持っているかわからないからな。ブレイブアップ!!」

 

ジェイデッカー、デュークファイヤー、スーパービルドタイガー、サンダーバロン、スーパーガーディオンに合体をしてギーツもマグナムブーストの姿に変身をして右手に持っているマグナムシューター40Xをライフルモードにしてチャージをした弾丸を放ち入り口を破壊して突入をする。

 

中から機械のようなものが現れて、ギーツたちに気づいて攻撃をしようとしたが、先にサンダーバロン、ジェイデッカーがキャノン砲とジェイバスターを放ち先制攻撃をして撃墜させる。

 

「ファイヤーソード!!」

 

デュークファイヤーがファイヤーソードを振るいロボットを切り裂いていく。

 

「ウォータートルネード!!」

 

「タイガーキャノン!!」

 

ギーツもその中を走り、マグナムシューターやアームドガンを使い撃破していく。

 

「ちびボス、あっしたちは先に先行をして調べて来ましょうか?」

 

「頼む。」

 

「了解した。」

 

カゲロウとシャドウ丸が先行をして調て行くのを見て、ロボットたちは襲おうとしたがギーツがそこから先へ行かせないようにするため飛びあがり発砲をして撃破した。

 

「ボス!ここは我々にお任せを!」

 

「道長は先へ!!」

 

「・・・・・・わかった!」

 

ジェイデッカー達に後を任せて、彼は先の方へと進んでいくと攻撃が放たれたので横に回避をする。

一体何かと前の方を見ると両目を光らせた人物が前に立っており、回避をした場所を見ると焦げてるのを見て、彼女が放ったのだろうな?と見ていた。

 

「ターゲットロックオン」

 

「おいおい美人さんがこんなことをするなんてな、まるで操り人形みたいだな?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

無言で相手はバックパックに装着されているミサイルランチャーを構えてギーツに放ってきた。

彼はマグナムシューター40Xを放ちミサイルを破壊していく。その煙の中を相手は突破をしてギーツの胴体を殴り吹き飛ばす。

 

「ごあ!!」

 

ギーツは吹き飛ばされて壁に激突をする。相手はそのまま止めを刺そうとした時殴りかかろうとした彼女に蹴りを入れた人物が現れて着地をする。

 

「ツムリ?」

 

「すぐに私をお呼びください、それか彼女達もあなたを呼ぶのをお待ちしておりましたが?」

 

するとヴォルケンリッター達も現れたのを見て、ギーツは反省をして立ちあがる。

 

「ターゲットが増えた?だが問題ない。」

 

「なら!」

 

彼はレジェンドレイズバックルを両方を外してセットをする。

 

【SETLEGEND!】

 

レバーを押し回転をしてライダーの名前が現れる。

 

【RYUUKI!READYFIGHT!】

 

龍騎フォームに変身をして相手は目からビームを放ってきた。

 

【ガードベント】

 

ドラグシールドを装着をしてガードをすると、レオーネ、ツバサが接近をして相手に殴りかかる。

相手は回避をするとノエルとユエが魔法攻撃を発動させて攻撃をする。相手はバリアーを起動させてガードをするが威力の高さにバリアーが破壊される。

 

「く!」

 

「後は私が!」

 

クリスがギアを大型ライフルへと変えて発砲をして相手に命中させると吹き飛び壁に激突させる。

 

「機能・・・・・・停止」

 

相手が機能停止をしたのを見て、ギーツは近づいてじーっと見ているが、どの作品にも登場をしない人物だな?と見ている。

 

「どうしたんだい?」

 

「ノエル、このこをブレイブバードの基地へと運んでくれ。」

 

「修理をするのですか?」

 

「あぁ、おそらくこの子は無理やり動かされた感じがするからね。」

 

「わかりました。」

 

ノエルは転移魔法を発動させてブレイブバードの基地へと運んで行く、ギーツはそのまま先へと進んでいく前にダイヤルをまわす。

 

【DENNOU!READYFIGHT!】

 

電王フォームに変身をしてデンガッシャーソードモードを装備をして突撃をする。連続した斬撃が相手のロボットを切っていき、彼は扉を斬るとカゲロウたちがチェックをしているのを見つける。

 

「何か見つかったか?」

 

「えぇ色々とね、これを見てください」

 

シャドウ丸が起動させると、モニターが表示されてこの研究所の記録などが発生をしていた。

彼は見ており様々な実験がここではされているのだな?と両手を組み見ている。

 

「ってことは、さっき襲ってきた子もここで作られた戦闘機人・・・・・・」

 

「えぇ、しかもボスがあったギンガって子やあのナンバーズの子たちよりも戦闘に特化されたと言った方がいいですね。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ギーツは両手を組み、モニターを見ているとロボットたちの停止装置があったのを見て押すと、ジェイデッカー達を襲っていたロボットたちは機能停止をして武器を降ろす。

 

「道長がやったのだな?」

 

「このロボットたちどうする?」

 

「道長、ロボットたちが停止をしたどうする?」

 

『一応ブレイブバードの基地へと運んでおいてほしい、修理をしたら何かに使えるかもしれないし』

 

「わかった」

 

道長の指示を聞いて、彼らはロボットを運んで行く。道長もほかに機能停止をしていた戦闘機人たちを回収をしてブレイブバードの基地へと運ぶのであった。




次回 基地に運んだ戦闘機人たち、全機で13人もいたので彼は苦笑いをしてしまう。なんで13人なんだろうか?と思いながら彼は見る。

次回「回収をした戦闘機人」
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