アリシアside
皆さんこんにちは、アリシア・テスタロッサです。今私は怪しんでいるのは私を救ってくれた人であり好きな人、浮世 道長事ミッチーです。
というのも最近、彼が裏で何かをしているじゃないかと思ってしまうほど家にいないことが多いんです。
もちろん学校などは行っていますよ?一緒に住んでいるから、でも放課後となると彼はどこかへ姿を消してしまうってのもあるんですよ。
「というわけなんだよなのは君」
「えっとどうして私なの?」
「なにせ、ミッチーに近いのって言えばなのは君ぐらいしかいないと思ってね」
「まぁ確かにそうだけど、でも最近は確かに道長君、いないことが多いの」
「だよね?うーーーん」
デッカードさん達にも聞いてもわからないと言っていたので、いったい誰に頼めばいいのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
アリシアside終了
「そうか、アリシアがね」
ブレイブバードの司令室、デッカードからアリシアが探っていることを聞いて道長はどうしたものか?と思いながら基地の改装工事を行っていると扉が開いた。
「失礼しますマスター」
回収をした戦闘機人の一人セイヤが入ってきた。彼女がやってきたので報告を聞くため道長は資料をチェックをしている。
「やはりか」
「はい、現在マスリア、クロメの二名がモビルスーツ部隊を連れて鎮圧に向かっております」
「ご苦労さま、あそこはやはり黒だったのね・・・・・・ご苦労さまセイヤ」
「いいえ、マスターのために」
セイヤが退出をした後彼は先ほど彼女が言っていた言葉を思いだす。
「俺のためにね・・・・・・」
「道長・・・・・・」
「わかっているとはいえ、俺のためじゃなくてもいいのだけどね」
彼はそういい、ブレイブバードの基地が大きくなっているなーと思いながらため息をついて彼女たちをどうしたらいいのだろうなーと思いながらブレイブバード基地を後にして自分の部屋に戻る。
彼はボックスの中を見てレイズバックルの色などは変わっていないのもあるなーと思いながらも閉じた後にベットの方へと倒れてじーっと上の方を見ていた。
今のところは平和なことばかりなので、STSまで暇だなと思いながら学校を過ごすことにした。
次の日
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
放課後、道長は歩いていると突然として結界が張られて辺りを見ていた。なぜ突然として結界が張られたのだろうか?と思い見ていると弾丸が飛んできたので回避をしてデザイアドライバーを腰に装着をする。
「何者だ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
相手は無言で銃を構えており、さらに剣を持った人物などが現れたのを見て複数人だな?と思いながらドライバーにバックルをセットをしてまわす。
【ZOMBIE READYFIGHT!】
ゾンビフォームに変身をして右手にゾンビブレイカーを装備をして構える。一人は両手に持っている銃を発砲をしたが、彼はゾンビブレイカーでガードをすると残りの二人が剣を構えて突撃をしてきた。
彼だって用意をしていないわけじゃない、彼は紋章を掲げると魔法陣が発動をして中から現れたのはマルティナとエスデスの二人だ。
「ぼっちゃん、私を呼んだってことは?」
「我々の敵ってことですね」
2人は剣とナギナタを構えており、あっちの二人は任せて彼は銃を持っている人物の相手をすることにした。
相手は発砲をするがゾンビブレイカーでガードをしながら移動をして構え直す。
「さてお前達が何者かは知らないが、街の中であんなものを発砲をしてもらっても困るのだけどね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「無言ね・・・・・・まぁいいか、ブレイブバードとしてお前達三人を逮捕させてもらう!!」
「!!」
相手は再び銃を構えて発砲をしてきたが、道長は素早く躱して相手を思いっきり蹴飛ばした。
マルティナ、エスデスの二人も相手を武器を吹き飛ばして蹴り飛ばす。二人の方も終わったのを確認をして彼は三人をグルグル巻きにしてブレイブバードの基地へ連行をするように指示を出す。
次回 突然として襲い掛かってきた三人組をブレイブバードの基地へ連行をした道長、彼らは一体何者なのだろうか?と
次回「取り調べ」