※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

76 / 90
怪しむなのは達(R18)

アリシアとヤッテからというもの、道長とアリシアは?

 

「あん❤あん❤あん❤」

 

家でヤルようになってしまう、そして学校では流石にやれないのだが?甘えることが多くなり彼の手に抱き付くことが多くなり、ほかのメンバー達は最近アリシアの様子がおかしいのに気づいた。

 

「なんか変だわ?」

 

「変ね」

 

「うん、思いっきりアリシアちゃんがすごく道長君に甘えている気がする」

 

全員が怪しいなと思いながら、授業を受けて道長自身は普通に過ごしている。一方ミッドチルダの方では?

 

バッファ、ナーゴ、ナッジスパロウの三人がブレイブバードとして動いていた。道長自身が学校に通っていることもありデッカード達と共に犯人の鎮圧をしていた。

 

「これで決める!!」

 

【ZOMBIE STRIKE】

 

【BEET STRIKE!】

 

【MONSTER STRIKE!】

 

三人が放った技が相手のロボットに命中をして、犯人の確保をする。

 

「犯人確保!」

 

「やったね!!」

 

「余裕だな?」

 

「ご苦労だな三人とも」

 

「どうかな?ジェイデッカー」

 

「悪くなかったな、流石ボスの友人だった者たちだな」

 

「なんだデッカード達は知っていたのか?」

 

「彼の記憶から生み出されてるからね?君たちのことは知っているつもりだ」

 

そして管理局員たちが来る前に撤退をして、彼らはブレイブバードの基地へと帰還をすると道長が学校が終わり現れた。

 

「悪い悪い」

 

「お前も大変だな、また学生をするって」

 

「まぁ仕方がないさ、赤ちゃんまで戻っているからね」

 

「輝、赤ちゃんからなんだ(笑)」

 

「仕方がないだろ?なのは達に合わせたらこうなった」

 

道長はそういい、今日はデバイスに連絡が来ていたのでミッドチルダの方へと向かうことになったのでそのままブレイブバードの基地から出発をする。

彼は念のためマグナムレイズバックルは持ってきているので変身は可能である。そして目的の場所、ナカジマ家に到着をする。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

まさかナカジマ家に呼ばれるとは思ってもいなかったので彼は緊張をしながらインターホンを押すとギンガが現れた。

 

「お兄ちゃん!?」

 

「よう、ギンガ久しぶりだな?」

 

「え!?どうして!?」

 

「クイントさんに呼ばれてね遊びに来たとだけ言っておく」

 

彼はそういいお邪魔をすると中ではマイト・ナカジマがいたので彼は道長が現れたのを見て驚いている。

 

「!!」

 

「ねぇお兄さん、あの姿を見せてよ」

 

「あの姿?・・・・・・んースバルもみたいでしょ?」

 

「え?えっと・・・・・・」

 

「まぁ可愛いお嬢さんの依頼だからね。ではお見せしよう」

 

彼はデザイアドライバーを腰に装着をするとマグナムレイズバックル・・・・・・ではなくて、コマンドツインバックルをとりだしてセットをする。すでになぜかフルチャージ状態になっているので彼は両方にセットをする。

 

【TWINSET!】

 

「変身」

 

【TAKE OFF COMPLETE JET&CANNON READYFIGHT!】

 

仮面ライダーギーツコマンドフォームに変身をしていた。現在はジェットモードの方になっており彼女達はすごいすごいといいマイト自身も変身を見るのは初めてなので驚いている。

 

「これが仮面ライダーギーツさ」

 

そういって変身を解除をして、ナカジマ家で過ごす道長であった。




次回 道長はナカジマ家の上に上りセットアップをした姿でいるとマイトが勝負をしないかと言われて彼は勝負を受けることにした。

次回「道長対マイト」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。