※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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銀行強盗

道長side

 

拝啓、皆さま浮世 道長です。現在我々はどうなっているのか?

 

「おら!!さっさと逃走用の車を用意しやがれ!!」

 

銀行強盗と遭遇をして人質にされてしまい増したじゃないですかーーーやだーーーーその隣にはギンガ、スバルも一緒におりマイトも一緒だ。

さて困ったぞ?6人のマスクを付けたやつらがいるからな、それを考えると・・・・・・今、ギーツに変身をするのは危険だな。

マイト達を危険にさらしてしまう可能性が高い、なんとかデッカード達に連絡をしたいが・・・・・・どうしたらいいのだろうか?

 

道長side終了

 

一方外では、なのは達が銀行強盗があったという連絡を受けてアリシアたちと共に銀行の前にやってきていた。

 

「あれ?道長君は?」

 

「いないわね、あいつはいったいどこへ行ったのよ!」

 

「人質が中にいる以上、どうしたらいいのかこちらも対応ができないね」

 

「でもどうするんや?」

 

全員が考えている頃、ブレイブバードの面々はビークルモードの姿でその様子をうかがっている。

 

「どうするデッカード?」

 

「中に道長達がいるんだ。シャドウ丸とカゲロウが現在侵入をしている。その報告を待つんだ」

 

中の方では、スバルはマイトにギンガは道長に抱き付いて震えていた。

 

「道長お兄ちゃん怖いよ・・・・・・」

 

(なんで俺じゃないんだギンガ!そこは兄である俺だろう?)

 

(とあいつは思っているだろうな、シスコンだったっけ?)

 

道長は視線を感じながら、この状況を打破をするためにはいったいどうしたらいいのだろうか?と考えていた。

現在所有をしているのはマグナムレイズバックルを所持をしているのでマグナムシューター40Xを召還をすることが可能だってことに気づいた。

 

(いずれにしてもギーツに変身をして、奴らと交戦をしないといけないな)

 

犯人が前を向いたときにデザイアドライバーを腰に装着をして、マグナムバックルを装着をする。

 

【SET】

 

「ギンガ、少しだけ離れてくれ変身!」

 

【MAGNUM READYFIGHT】

 

ギーツマグナムフォームに変身をして、犯人は気づいて攻撃をしてきたが彼は弾丸上のバリアーを張りガードをするとアームドガンを展開をして相手のデバイスだけを落としていく。

 

「野郎!」

 

「おっと逃がすわけにはいかないんですぜ?」

 

「お前達全員を逮捕をする」

 

シャドウ丸、カゲロウの二人が犯人を取り押さえていくのでギーツは残っていた一人に蹴りを入れて捕まえることに成功をした。

 

「さてミッションコンプリート、ブレイブバードとして当然のことさ」

 

ギーツはミッションコンプリートといい犯人たちを捕まえて管理局員たちの前に現れてゆっくりと犯人を降ろした。

 

「ミッションコンプリート」

 

ギーツは素早く立ち去ろうとしたが、なのは達がにっこりしながらデバイスを構えているのでギーツはおうふと両手をあげていた。

 

「少しだけお話をしようか?」

 

「あ、はい」

 

ギーツを連れてなのは達は立ち去っていくのであった。

 

「「あれ?道長お兄ちゃんは?」」

 

「あいつ・・・・・・」




次回 なのは達に連れられて道長はどこへ連れていかれるのだろうと見ているとLOVEホテルだった!?

次回「アリシアだけずるい!!」
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