※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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ブレイブバードの基地を詳しく

道長side

 

「え?ブレイブバードの基地を案内をしてもらいたい?」

 

「そうだな。」

 

「俺達、案外この中を知らないんだよな」

 

「それで輝君に案内をしてもらいたくてね?」

 

三人の言葉を聞いて、ブレイブバードの基地を案内をしていなかったのかな?と思いながらも俺は立ちあがり、彼ら三人を案内をするためまずは発進場所に到着をする。

 

「まぁここは説明不要かもしれないが、ここからミッドチルダやいろんな場所に出発をすることが可能なゲートシステムが搭載をされている。」

 

「そうなんだな?」

 

ブレイブバードの基地は三階建てになっており、一階が入り口及び発進ゲートである。エレベーターに乗りこんで次は二階の扉が開いて、研究室の扉を開けると?

 

「ようジェイル。」

 

「やぁ道長君、色々とここは素晴らしいよ!」

 

そうジェイル達がここに移動をしており二階はトレーニングルーム及びゲームセンターや温泉などが完備されているところになっている。まぁ娯楽施設と言った方がいいだろうな。

ちなみに二階は自分たちの部屋などが完備されており、ジェガンやウィンダムなどのモビルスーツたちが部屋の掃除などをしてくれている。

セイヤ達戦闘機人たちを見てジェイルは興奮をしていたので生身のライダーキックを放ち吹き飛ばしたのはいい思い出だ。

さて食堂なども二階にあり、製造をしてくれているのは料理が得意なチンク、ウーノ、モビルスーツたちも手伝ってくれているので美味しくいただいている、後は美代子もやることがある。

 

俺達は二階の部屋を探索をした後にエレベーターに乗りこんで三階に到着をして、扉が開いて司令室に到着をする。

 

「さて、ウィン・・・・・・今のところミッドチルダなどに異常は?」

 

『今のところ、我々ブレイブバードが出撃をする事案は出ておりません』

 

高性能ナビ「ウィン」からの報告を受けて、事件が発生をしていないのを見て前の方を見るが、今メンバーはパトロールに出ておりルームには誰にもいない。

 

「静かだな、こんなにメンバーがいないってのもあるのか?」

 

「まぁナンバーズやセイヤ達の姿が見えないのを見ると一緒にパトロールに出ている感じだな?」

 

まぁそれはいい感じだから、いずれにしても今のところは異常がないってことは何事も平和が一番ってことだよ。

 

「まぁな」

 

「確かにね」

 

三人は話をしているが、そろそろ俺はあっちへ戻らないとまずいから退散をすることにした。

 

「なら悪いが、俺はそろそろ帰るわ」

 

「わかった。」

 

「気を付けてね?」

 

「はいよ」

 

そういって俺はブレイブバードの基地を後にして、屋敷がある家へと帰ってきた。自分の部屋の方へとダイブをする。

 

「ふぃ・・・・・・」

 

さてこれからのことを考えて、中学校を卒業をした後はミッドチルダの方で動くことになるが・・・・・・

 

「いずれにしても、正義の味方は忙しいな・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

俺は目を閉じた。




次回 学校が終わり、なのは達と共に帰っている道長・・・・・・すると突然として結界が張られていたのでデザイアドライバーなどを装着をして、現れた敵が現れる

次回「謎の敵の襲撃」
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