※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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謎の敵の襲撃!

学校が終わり、道長はなのは達と共に家の方へと帰るために校門を出た。

 

「さーて暇だなーーー」

 

「なら今日は私とやろうよ!」

 

「何を言っているのや!うちや!」

 

「あたしよ!」

 

なのは達が自分たちがとガ—やがーやと喧嘩をしているのを見て、道長は苦笑いをしながら見ていると突然として辺りの景色が変わったのを見てなのは達も驚いている。

 

「え!?」

 

「景色が変わったで!?」

 

「これって結界だよね?でもどうして?」

 

なのは達はバリアージャケットを纏い、道長達もギーツたちに変身をして構え直す。マグナムフォーム、ニンジャフォーム、モンスターフォーム、ビートフォームに変身をして構え直す。

すると現れたのはライオトルーパー達が現れたので、アクセルガンを構えてきたのでギーツはマグナムシューターを発砲をして相殺をするとタイクーンとロポは接近をしてニンジャディアラーとパンチを放ちライオトルーパーを吹き飛ばす。

ブラーリはビートアックスをふるい攻撃をして、なのは達もディバインバスターなどを放ち吹き飛ばして撃破した。

 

「きりがないな・・・・・・だったらこれだ!」

 

ギーツはマグナムフォームからパワードビルダーフォームに変身をしてギガントブラスターを構えて光弾を放ち吹き飛ばす。

だが、ライオトルーパー達が次々に現れるので・・・・・・ギーツはいったいどうしたらいいのだろうか?と思いながらなのは達と共に構え直す。

 

「ねぇなんか次々に現れていない?」

 

「あぁそれは俺も思っていた。」

 

「けどいったいどこから?」

 

ギーツは浮遊を使って飛びあがりライオトルーパー達が現れていると思われる場所にギガントブラスターを放ってライオトルーパーが出ている場所を撃ち抜いた。

するとライオトルーパー達が消失をしていくので、彼は着地をする。膝をついてライオトルーパー達が現れたであろう物を見ていた。

 

「道長君!」

 

「それがあの敵が出ていた奴?」

 

「たぶんな(だがこれはいったいなんだろうか?俺も見たことがないな)」

 

結界が解除されたので変身を解除をする。いずれにしても今回の敵の襲撃などを考えて、家へ帰ることにした。

なのは達も自分たちの家へ帰っていくのでアリシアと共に家へと帰宅をする。

 

一方フローリア事文は、戦兎、美奈子の二人が双子を連れてやってきた。

 

「え!?先輩方!?その子達は?」

 

「あぁ紹介をしておこうと思ってね。如月 嘉奈と如月 美代って名前だ」

 

「え・・・・・・色々と頭が痛いですけどレグリア先輩」

 

文は頭を抑えながら、真面目な顔になった。

 

「さてフローリア、さっき君の息子たちが襲われたんだ。」

 

「え!?」

 

「だが、彼らは何とか乗り越えることに成功をした。転生者じゃないと思うが・・・・・・今回現れた敵のことについて話をしようと思っている。」

 

「敵ですか?」

 

「そう敵だ。名前はブレイダム・・・・・・かつて倒された怨念たちが合体をした執念態だ。しかもそいつは厄介でな、一度は俺のファイナルグランドクロスで倒したのだけど・・・・・・そのわずかに残ったのがこの世界へと降りたったんだよ。」

 

ブレイダムと呼ばれる者がこの世界へと降りたったと聞いて文はけいかいをしておきますといい、戦兎達も安心をして世界を後にする。

 

森のはずれ

 

「おのれ・・・・・・神エボルト・・・・・・この恨み・・・・・・ぐうう傷が・・・・・・仕方がない!」

 

ブレイダムは動いて煙上の姿に変身をして、近くにいた女性にとりつくことにした。

 

「・・・・・・よし悪いがしばらく使わせてもらおうこの体をな」

 

彼女はそのまま姿を消して力をためることにした。




次回 ミッドチルダの方へとやってきた道長、彼はナカジマ家へ直行をする。

次回「ナカジマ家いらっしゃーい」
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