ナカジマ家にお邪魔をしている浮世 道長、用意された部屋でのんびりと過ごしていた。事件などが発生をしたらすぐに連絡を入れるように指示を出しているので、今のところ異常がないのだな?と思いながらベッドの上で過ごしていた。
「いずれにしても、事件がないからミッドチルダは平和だな。」
彼はそう思いながらベッドの上で過ごしていたが、彼は起き上がり窓を開けるとデザイアドライバーを腰に装着をしてマグナムレイズバックルを装着をする。
【SET】
「変身!」
【MAGNUM READYFIGHT】
マグナムフォームに変身をして、窓から飛びだして右手にマグナムシューター40Xを装備をして構えながら辺りを見ていた。
彼は突然として気配を感じたので、ナカジマ家で戦うわけにはいかないので外に飛びだした。
「さーて俺を見ていた人物は何者だ?」
辺りを見ながら彼はマグナムシューター40Xを構えていた。だが相手が姿を現さないので彼はどういうことだ?と思いながらマグナムシューター40Xを降ろそうとした時にマグナムシューター40Xが吹き飛ばされたので彼は辺りにアームドガンを放つが当たらない。
「当たらないか・・・・・・姿が消えているのか?それともスナイパーか?」
ギーツはそういい、辺りを見るが姿が見えないが何かの弾丸が飛んできたのを見て・・・・・・敵はスナイパータイプか?とだが、相手の場所がわからない以上どうしたらいいのだろうか?
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「マイトさん?」
突然としてマイトが現れたので、ギーツは驚いているが・・・・・・別のバックルに変えた。
【【TWINSET!】】
「さーて」
彼はダイヤルをまわして止まった。
【SKYRIDER READYFIGHT!】
スカイライダーの力をベースにした姿へと変身をしてセイリングジャンプをして飛びあがる。
マイトがその間は相手の弾丸を受け流しているので、彼は急いで敵を探していると弾丸が飛ぶ姿を見たのでその場所に向かって飛んで行く。
「あれは・・・・・・」
そこにはスナイパーライフルを発砲をしているモビルスーツの姿があったので驚いているが、彼はすぐにダイヤルをまわして必殺技を放つ。
【SKYVICTORY!】
「スカーイキック!!」
見つけた場所に向かってスカイキックを放ち相手のモビルスーツに命中させて撃破した。
だがすぐに弾丸が飛んできたので、彼は後ろを振り返るともう一機が立っていた。
「くそ!」
「なーるほど、二機だったのね?だからあんな弾丸が飛んでくるわけね?」
「くそ!なんで仮面ライダーがここに!」
「逆に言えば、モビルスーツがいるなんて聞いてもいないけど?まぁいいか」
【RYUUKI READYFIGHT】
龍騎の力が込められたアーマーが装着されて彼は走りながらドラグセイバーを構えて突撃をする。
相手は持っている銃を発砲をするが、ドラグセイバーではじかせながら接近をして胴体を切りつける。
相手は攻撃を受けたが、そのまま後ろの方へと下がり攻撃をするがドラグシールドでガードをする。
するとマイトの方も駆けつけて飛びあがりキックを噛ました。相手は突然として蹴りを受けたので驚いている隙にギーツはダイヤルをまわして構える。
【RYUUKI VICTORY!】
ドラグレッターが現れて彼は飛びあがりドラゴンライダーキックを放ち相手を吹き飛ばした。
相手は爆散をして、機械の残骸だったのでギーツは膝をついた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうした?」
「見てくれ」
ギーツに言われてマイトも向かうと、モビルスーツの残骸のパーツだが、見たことがない部品で作られているのがわかる。
「これはいったい・・・・・・」
「・・・・・・どうも原作とは違うことになりそうなのはわかっていたが・・・・・・どうやら、俺達は強大な事件に巻き込まれようとしているかもしれないな」
場所が変わり
「なるほど・・・・・・これはなかなか興味深いですね」
「我が主「クラリエイタ様」」
「あら、サカキバラじゃない。」
「申し訳ありません、やられてしまいました」
「へぇーあなたが作りだした機械を倒すなんてね。仮面ライダーか・・・・・・興味があるわね(笑)」
クラリエイタはふふと笑いながら歩きだす。
「クラリエイタ様、どちらへ!?」
「あなたの機械を倒したって言う仮面ライダーを見に行ってくるわふふふふ」
そういってクラリエイタは行ってしまい、彼らは慌てるのであった。
次回 マイトと共に謎のモビルスーツを撃破した道長、彼は一体誰が送りこんだであろうか?と思い街を歩いていると突然として周りに結界が張られたので何事かと・・・・・・
すると女性が現れたので彼はどうも嫌な感じがしたのでデザイアドライバーを付けようとしたが・・・・・・
次回「現れた人物(R18)」