※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

85 / 90
現れた人物(R18)

道長side

 

突然として現れた謎のモビルスーツ、それをマイトさんと共に撃破をした。だがあれは一体何だろうか?

前世でも見たことがないモビルスーツだったのでなんだろうか?いずれにしても調べる必要があるが・・・・・・って痛い!?

 

「な、なんだ?」

 

突然として何かに当たったので前の方を見ると結界が張られていたことに気づいた。一体何がどうなっているんだ?俺は警戒をするため腰にデザイアドライバーを腰に装着をしていつでも変身ができるようにしていた。

辺りを見ながら俺はこれを使うことにした。

 

【SET!】

 

「変身!」

 

【NINJA!READYFIGHT!】

 

ニンジャフォームに変身をして辺りを警戒をしながらニンジャディアラーを構えて敵が現れるのを待つことにした。

 

道長side終了

 

ギーツは、結界を張った人物に対して辺りを見ているのだが・・・・・・誰もいないのでおかしいなと首をかしげている。

 

「おかしい、敵の反応が確認できない・・・・・・しかも、警戒をしていても現れない。これは遠隔の結界?」

 

彼は飛びあがりビルの上に着地をする。ニンジャフォームに変身をしているので素早く飛ぶことが可能となっている。

屋上へ到着をして辺りを警戒をしながら進んでいくが、相手の姿が見えない。

 

「妙だな・・・・・・これだけ探しても見つからないってことがあるのか?だが、この結界は一体?」

 

「ふふふ」

 

「!!」

 

彼は声をした方角へ振り返ると黒い髪をした女性が座っているのでニンジャディアラーを構える。

 

「あんたが、この結界を張った人物か?一体何のために張ったのか説明をしてもらおうか?」

 

一気に接近をしてニンジャディアラーを振り下ろした。だが相手はガードをしているので彼は驚いている。

 

(ガードをした?だが防御壁を張っているわけじゃないのにどうやって!?)

 

「ふふ驚いているわね?先輩でも私のガードを壊すのは不可能ですよ?」

 

「先輩?」

 

彼はニンジャディアラーを降ろして彼女をじーっと見ていた。前世での記憶をたどりながら思いだした。

 

「思いだした。お前は後輩の「伊藤 佐奈」じゃないか、なんでお前がこの世界に?」

 

「ふふふふふふふふ」

 

彼女は近づくとデザイアドライバーを外して変身が解除されたので驚いてしまう。彼は一体何をする気なのだろうか?と思っていると彼女は近づいてキスをしてきた。

 

「!?」

 

「ちゅぱ❤はむ❤んちゅ❤」

 

舌を入れてきたのでいったい何をすると思いながらも、彼女は力を込めた魔法を使っているのか道長はほどくことができない。

 

「な!?」

 

「ふふふふふ、今の先輩を狙っている人ってたくさんいるってことを教えないといけないんですよ?だって私も先輩のこと好きだったんですからね?あのモデルの人と付き合ったのを知ったときはショックを受けました。でも今は誰とも付き合っていないのも知っているんですよ?だ・か・ら」

 

佐奈は突然として服を脱ぎだして、彼女は豊満な胸などをさらしていた。いくら結界が張られているとはいえ、こんなところでやるなんて思ってもいなかった。

 

「おいおい」

 

「ふふふふ、なら先輩、どうしますかーーー?」

 

佐奈はニヤニヤしながらしているのを見て、いらっとしてきたので彼は彼女に近づいてキスをする。

彼女も驚いたが、すぐに舌を絡ませて抱きしめあった。

 

「せ、先輩・・・・・・」

 

「お前が始めたのだからな?覚悟はいいな?」

 

「ひゃい・・・・・・」

 

(結界も長めみたいだな?)

 

彼は結界が長いのを見て彼女とやることにした。




次回「佐奈(R18)」
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