※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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新たなバックルの力を見せる時

佐奈と何回かした道長、その後彼女と別れてミッドチルダを探索をしていた。どうも誰かに見られている気がしてたまらない。

一体誰が自分を見ているのだろうかと振り返るが、誰もいないので気味が悪い。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ちらっと彼はシャドウ丸及びカゲロウが見張っているのはわかっているので、彼は歩いていた。

 

その後も色々とショップに寄ったりして彼はナカジマ家へと戻ろうとした時、公園を通過しようとした。

だが突然として周りが変わったので結界が張られたのか?と思いながら辺りを見ていた。

 

「しかも、カゲロウたちは結界の外・・・・・・っておっと」

 

攻撃が放たれたので彼は回避をしてデザイアドライバーを腰に装着をしてマグナムレイズバックルをセットをしてマグナムフォームに変身をする。

マグナムシューター40Xを構えて発砲をするが、相手に当たっていない感じがしたので辺りを警戒をする。

するとマグナムシューター40Xが蹴り飛ばされたかのように吹き飛んだので、高速移動をしているのか?とアームドガンを展開をして発砲をする。

だが、それでも当たった感じがしないので厄介だな?と思いながら、ギーツは仮面の奥で苦笑いをしているとミニダムが見つける。

 

「ミニダム?どうしてここに?」

 

彼が持っているバックルを見て、ジェイルが開発をしたのか?と思いながら立ちあがり両方にセットをする。

 

【TWINSET!】

 

「変身!」

 

【BATTLEARMOR READY FIGHT!】

 

全身にアーマーが装着された装備となり、彼は左足部の武装を使うことにした。

 

【LEG CANNON!】

 

武装が装着されて、二連キャノンが装着されて彼は発砲をする。すると一発が相手に命中をしたのか姿を現した。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ステルススーツって奴だね?だから姿が見えなかったわけか。だが、さっきの一撃でステルス機能は破壊されたみたいだね?」

 

レッグキャノンを解除をして左手側のボタンを押す。

 

【ARMED BLADE】

 

左手を覆う剣が装備されて彼は接近をして相手に振り下ろした。相手は躱すと両腰に装着されているピストルを構えて発砲をしてきたが、彼は左手の剣で全てはじかせた。

 

【ARMED GATORINGU!】

 

右手部にガトリング砲が装備されて発砲をする。相手は躱してギーツに攻撃をするが、彼はリボルブオンをすることで回避をする。

 

【REVOLVE ON!】

 

半回転をして装甲が入れ替わった。必殺技を構えるため使っていないボタンを押す。

 

【ARMED CHAINSAW!】

 

左手部にチェーンソーが装備されて相手に回転させた刃を放ちながら振り下ろした。相手はチェーンソーを躱すとギーツの胴体に蹴りを入れた。

 

「なかなかやるじゃないか、んであんたの目的は一体?俺なのか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「返信してくれないわけね。まぁそりゃあそうか」

 

彼はどうしたらいいのだろうか?と考えていると相手は何かをブツブツ言うと地面に手を置いた。

するとそこから現れたのはレッドキングなので驚いてしまう。

 

「おいおい怪獣かよ。」

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおお!』

 

レッドキングは地面にいるギーツに剛腕を放ってきた。彼はこのままではまずいなーと思いながら、ファイヤージェットを呼びだすことにした。

 

「ファイヤ―――ジェット!!」

 

基地の方では、ほかのメンバーが待機をしているとファイヤージェットが出動をしていくので、何かあったのか?と一方レッドキングの攻撃を回避をしているギーツ、すると結界を突破をしてファイヤージェットが現れた。

 

「よーし!」

 

ファイヤージェットは変形をして、待機状態になったので、彼はエントリーフォームへと戻るとそのままファイヤージェットの方へと駆け出して光だす。

 

『チェーンジファイバード!』

 

胸部に収まりファイバードへとチェンジをしてレッドキングに対して構える。レッドキングは突進をしてきたのをファイバードは上空に回避をしてフレアミサイルを発射させてダメージを与える。

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!』

 

『フレイムブレスター!』

 

フレイムブレスターを召還させて装着をする。

 

『武装合体ファイバード!一気に決めさせてもらう!フレイムソード!チャージアーップ!』

 

フレイムソードを構えて突撃をして一気に振り下ろした。レッドキングを切り裂いて撃破した。

その間に敵は撤退をしていったので、ギーツはファイバードから分離をしてファイバードは基地へと帰還をする。




次回 敵を撃破した道長、彼はナカジマ家へと戻った後どうしたものかなーと思いながら、溜まってしまうからなーと思いながら考えていた。

次回「家の方へと」
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