道長side
学校に通いながら、いつも通りに授業を聞いて過ごしていた。まぁ何事もなければいいのだけどな?
前世のこともあるからな、授業が簡単に思えるんだよね。いずれにしてもSEXなどをしているのを考えると何やっているんだ俺は・・・・・・
そして昼休憩になり、俺達はいつも通りに屋上へと上がりご飯を食べていると何かを感じて立ちあがる。
「!!」
一体何だろうか?突然として強い気配を感じたが・・・・・・俺は立ちあがるとデザイアドライバーを腰に装着をする。
「ちょ!?ミッチー!?」
「悪い、先生に早退をするって言っておいて!変身!!」
【DUAL ON ZOMBIE&BEET READYFIGHT!】
ゾンビビートフォームに変身をして、学校の屋上から飛びだして聞こえたであろう声を探すために現場に急行をする。
彼は着地をしてゾンビブレイカーを構えながら警戒をしている。
「この辺だったよな?だけど、そんな気配は感じない。・・・・・・は!!」
ゾンビブレイカーを振るい斬撃刃を放った。すると相手の姿が現れた。その姿はシグナムと同じ姿をしているが髪の色などが違うので別人物か?と思いながら構え直す。
「よくわかったな?」
「まぁ、気配などは感じれなかったけどなんとなくね?」
相手の力はどんなのかわからない、すると相手は戦極ドライバーを腰に装着をして、ロックシードを出してきた。
【オレンジ ロックオン!】
「変身!」
【ソイヤ!オレンジアームズ!花道オンステージ!】
相手は仮面ライダー鎧武に変身をしたのを見て驚いてしまう。ってか結界も張られているし。
道長side終了
結界が張られて、変身をした鎧武に対抗をするためゾンビブレイカーを構えて振り下ろした。
鎧武は無双セイバーと大橙丸でゾンビブレイカーを受け止めた。
「まじか!?」
「はあああああああああああああ!!」
そのままはじかせると、ギーツは反転させた。
【REVOLVE ON】
反転をしてビートゾンビフォームに変身をしてビートアックスを使い攻撃をする。
「であああああああああああ!!」
「であ!!」
お互いの武器が激突をして、ギーツは鎧武相手にはこの姿ではなくあっちにするかと両方を外してセットをする。
【SET!NINJA!READYFIGHT!】
ニンジャフォームに変身をしてニンジャディアラーを構えて突撃をする。鎧武は無双セイバーを振り下ろすが、ギーツが分身の術を使い増えた。
「増えた!?」
「「でああああああああああああああ!!」」
二人のギーツは同時に攻撃をして鎧武にダメージを与える。
「忍法!火遁の術!」
印を結び火遁の術を発動させて鎧武は別のロックシードにかえた。
【ロックオン!パインアームズ粉砕!デストロイ!】
パインアイアンを振りまわしてギーツたちを吹き飛ばした。ギーツは着地をしてマグナムフォームへと変身をしてマグナムシューター40Xを発砲をして鎧武を翻弄させた。
「やるな、貴様」
「お前もね」
「なら!」
【ミックス!ジンバーチェリー!ハハ!!】
ジンバーチェリーへと変身をして、高速移動をしてギーツを翻弄させた。
「どあ!」
そのまま無双セイバーとソニックアローの二刀流でギーツに攻撃をしてきたが、ギーツもブーストマークⅡに変身をして素早さに対抗をするため炎の拳を放ち鎧武に命中させた後に蹴り飛ばす。
【LASERBOOST READYFIGHT】
レーザーブーストフォームに変身をして、鎧武が変身を解除をしたので構えを解いた。
「いきなり解くんだ」
「これ以上戦っても意味がないってわかった。」
「それならいいのだけど?」
そういってギーツも変身を解除をして、彼女の名前は「佐藤 紘太」、なぜ女性なのに紘太なのか?と思いながらも道長は彼女はこことは違う世界からここへとやってきたという。
「いったいなぜ?」
「それは・・・・・・」
理由を話そうとした時、光弾が放たれて二人は回避をする。
「ぐるるるる・・・・・・」
「なんだこいつら?」
「話は後で、まずはこいつらを叩く!」
お互いにデザイアドライバーと戦極ドライバーを装着をしてギーツと鎧武に変身をして走る。
次回「現れし侵略者」