※この作品はR-18です。

オリジナルR18シリーズ   作:高橋ヒナタ

1 / 5

タイトルの通りです。

この作品は主人公に固有名をつけていないので
お気に入りのキャラを当てはめるなり
自分自身を当てはめて感情移入するなり
読者の皆様の好きな様に楽しんでください。



ふたなりちゃんが魔族の風俗店で触手責めされちゃうお話

 

 

 

──狩猟都市カサドール。

 

動物や魔物を狩ることを生業とする「ハンター」が

大勢訪れる要塞都市である。

 

中心部には、この街の名前の由来にもなった

世界でも有数のハンターズギルド

「カサドール」の本部が置かれているなど

魔物やその狩猟に纏わる事であれば

右に出る街は無いと言われる程の大都市だ。

 

 

「こっち…で合ってるよね?」

 

そんな大都市を郊外へ向かって歩いていく女性が1人。

 

遠方の街からはるばるこの街へ足を運んだ彼女は

ハンターズギルドのある中心街ではなく

商店街やスラム街が並ぶ外周へと向かっていた。

 

「ここ?この路地?」

 

手にしたパンフレットが示す場所を目指し

徐々に薄汚くなっていく路地裏を進む。

 

 

 

「これ、だね」

 

彼女が見つけたのは、地下へと続く階段。

 

先程、男が1人降りていったその階段を覗き込むと

その先にあったのは木製の看板が1枚だけ掛けられた

とても地味な扉。

 

その店は果たして、隠れた名店か違法ショップか──

輝くネオンサインも煌めく魔法看板も無い

人目に留まらない事を第一とする外装をしていた。

 

 

[Sexual Monsters]

 

しかし、唯一の看板に書かれている店舗名は

入り口の地味さからは想像もつかないほどに

意味深なものだった。

 

 

「ふぅっ………お邪魔しま~す」

 

女性は意を決した様に息を吐き、扉を開いた──

 

 

 

ギィー…ッ

 

「いらっしゃいませ~♡」

 

地味な扉を開けたその先に広がっていたのは

世界が変わったかとすら思える"淫靡"な光景。

 

「うわぁ…すっごい派手…!」

 

店のエントランスをざっと見渡してみれば

視界に入ってくるのは鮮やかなカラーの壁紙に

妖しいピンク色に輝く魔法式の照明。

 

そして、店の受付カウンターに立っているのは

夢魔とも呼ばれる魔族の一種「サキュバス」である。

 

 

「えへへ…今日もあの子で頼むよぉ」

 

「リリーちゃんね?103号室へどうぞ♡」

 

妖艶な笑みを浮かべる受付のサキュバスは

とても煽情的なボンテージ衣装を身にまとい

豊満なボディを惜しげも無く晒している。

 

「今回はひとつ"上"のコースをお願いするよ」

 

「うふふ♡楽しんできてね、変態さん♡」

 

そう、この店は俗に言う「風俗」の類の店。

激しい戦闘を終えて疲れ切ったハンター達や

希望を見失ってしまったスラム街の男達が

ささやかな楽しみとして利用しているのだ。

 

 

だが、この店はただの風俗店ではない。

 

「えっと…風俗嬢リスト…ほんとだ」

 

この店に勤務している風俗嬢は獣人や魔族など

所謂「亜人」と呼ばれる種族ばかりで

そうでない例外でさえ「サキュバスに調教されて

人間に敵対的ではなくなった魔物」であり

なんと人間の女性は1人も勤務していない。

 

メジャーな嗜好に埋もれてしまう"コアな需要"を

満たしてくれる、マニアの為の店であった。

 

 

 

「あのぉ…今日予約した者ですけど…」

 

女性はバクバク鳴り続ける己の心臓を抑えながら

受付のサキュバスに声を掛けた。

 

 

「随分可愛いコね♡でも求人募集はしてないわよ?」

 

男達の欲求を発散させる店に現れた人間の女性に

受付のサキュバスは少しばかり首を傾げる。

 

目の前の女性は人間にしては整った顔立ちに

ふんわりとした雰囲気のカジュアルな服装

一般的に言えば「可愛い」と言える見た目だが

この店はコンセプトの都合上、人間の女性は

採用対象外で──

 

 

「貴女まさか…?」

 

人間の女性がこんな店に"客として来る"という理由に

ひとつ思い当たる節があった受付のサキュバスは

一度断りを入れてから彼女のスカートをめくった。

 

 

 

「──ふたなりだなんて…珍しいわねぇ」

 

そう、その女性は「ふたなり」だったのだ。

 

「その…ちょっと欲求不満で」

 

「なるほどね」

 

人間界にも魔法や魔術が浸透してきた今でさえ

希少な存在であるふたなりは、恋愛や性交渉に於いて

忌避される傾向が未だに残っている。

 

受付のサキュバスは彼女がこの店に来た理由に

何となく合点がいった。

 

 

「──それじゃ、部屋まで案内するわ」

 

「はいっ」

 

軽い事前説明と契約書の確認を終えたサキュバスは

女性を今日の相手が待つ部屋へ案内し始めた。

 

 

 

╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌

 

 

 

「さ、この部屋よ」

 

「…凄い扉ですね」

 

階をひとつ降りて辿り着いたのは、上の階よりも

一回り重厚な扉で仕切られた個室。

 

 

ギギギ…ッ

 

「わあ…っ」

 

「どう?とってもエッチでしょ♡」

 

扉を開けた私の視界に入ってきた"今日の相手"は

大人の男の人でも包み込んでしまえそうな程大きな

触手のかたまりの様な魔物だった。

 

まるで私が来るのを待っていたかのように

無数の触手をうねうねと蠢かせる姿は

私の心の奥底の被虐心をくすぐる。

 

 

「服とかは全部ここに置いてね」

 

アクリル板で仕切られた手前側の部屋には

服や武具、アクセサリなどの装備品を置くカゴと

色々と出てしまうであろう"体液"を洗うための

シャワーブースが設置されていた。

 

 

「貴女の事を伝えてくるから少し待ってて頂戴」

 

サキュバスは一足先に奥の部屋へと入っていき

私がふたなり女性である事を触手の魔物に

説明しにいった。

 

こうしないと"挿入できる穴"が多い事に戸惑って

プレイが中途半端になってしまうらしい。

 

 

 

「それじゃあプレイの準備は終わったから

…た~~~っぷり、楽しんでいってね♡」

 

「ひゃいっ♡」

 

ここまで案内してくれた受付のサキュバスは

最後に私の耳を吐息で弄んで帰っていった。

 

 

 

 

 

「………ふーっ…ふーっ♡」

 

1人になった私は装備していたものを全て外す。

この街へ来るのに使った武具を外して

シャツとスカートを脱ぎ、ふたなり用の下着も脱ぐ。

 

そして最後に、外出用で下半身に装着していた

"金属製の器具"を外す。

 

「やばっ…♡」

 

取り外したのは「男性用の貞操帯」。

大抵の場合男性の平均より一回り以上も大きい

ふたなりのペニスは貞操帯を付けておかないと

たとえうっかりでも興奮しようものなら

ショーツもスカートも押しのけて勃起し

激しく自己主張をしてしまう。

 

(ここまで来るのに何日か掛かったもんね…

すごい溜まってる…♡)

 

実際に私のふたなりペニスも貞操帯を外した瞬間

ムクムクと大きくなっていき、あっという間に

ピンッと反り返る程硬くなる。

 

 

 

ガチャッ…

 

私は覚悟を決めて扉を開け、奥の部屋へ──

触手の魔物の元へと歩みを進める。

 

ジュルルッ…グニュルルッ…

 

部屋に入ってきた私を認識した触手の魔物は

急に全身の触手を激しく蠢かせ始める。

その動きは、触手の中心部へと招き入れるような

言葉にするなら「早く抱かせろ」とでも

言いたげな動きだ。

 

「それじゃあ…お願いします…っ♡」

 

そんな触手に、私はカラダを預ける──

 

 

にゅるぅっ…

 

「ふえぁぁ…っ♡」

 

温かい粘液を纏う触手が私の背中を受け止めた瞬間

ゾクゾクとした快感が脳天へと駆け抜ける。

 

にゅるにゅるっ…!

 

私を受け止めた触手はまず手足に絡みついていく。

触手はそのまま二の腕とふとももへ

さらにそこから腰と肩へ、と絡みついていき

あっという間に全身ががっちりと拘束された。

 

 

「あぁ…っ…もう気持ちいい…っ♡」

 

カラダを締め付ける柔らかい触手が蠢くたび

ぬるぬると撫で回された肌から快感が発せられる。

 

ぎゅっと強く締め付けられると、それに合わせて

私のふたなりペニスがビクンッと跳ねる。

 

 

 

くにっ…くにっ…

 

「んぁ…♡ちくび…っ♡」

 

私の事を拘束した触手はまず乳首を弄り始めた。

先端が二又に分かれた細い触手を器用に使って

乳首をつねる。

 

こりっ…こりこりっ…

 

「あっ♡あんっ♡」

 

既に十分高まっていた私のカラダはすぐに反応し

乳首がピンっと勃起する。そんな乳首を触手で

こりこりと刺激され、思わず快感に喘ぐ。

 

「うぅ~っ……焦らさないでよぉ」

 

だが、乳首を弄られる前から十分硬くなっている

ふたなりペニスの方はいまだに弄って貰えず

疼きだけがどんどんと溜め込まされていく。

 

 

 

くちゅっ…ぐちゅぐちゅっ

 

「ひあっ♡耳はダメっ♡」

 

続けて耳の奥へと細長い触手がねじ込まれ

ぐちゅぐちゅと耳の中で暴れ始める。

卑猥な水音が敏感な耳から脳へ流し込まれていく。

 

ぐちゅぐちゅっ…ぐちゅぐちゅっ!

 

「あっ♡あひっ♡あたま溶けるぅっ♡」

 

触手が耳の中で蠢きカラダが跳ねるたびに

焦らされているふたなりペニスも一緒に脈打つ。

 

 

 

「ふーっ♡ふーっ♡はやくっ♡」

 

ペニスを徹底的に焦らす、耳と乳首への責めに

私の我慢はもう限界ギリギリだった。

流し込まれる焦れったい快感に身悶えする度に

パンパンに勃起したふたなりペニスが脈打ち

痛みを感じてしまう程だった。

 

「…はやくぅっ♡ちんぽいじめてぇっ♡」

 

頑なにペニスを責めてくれない触手に

私は必死になって"続き"を懇願する。

 

「ちんぽ壊してっ♡いっぱい搾ってっ♡」

 

もうカラダがどうなってもいい──

グツグツと煮えたぎる精液が空っぽになるまで

意識が吹き飛ぶまで搾り尽くして欲しい──と。

 

 

 

シュルルルッ…

 

「ああっきたぁっ♡」

 

私の懇願が届いたのか、細長い触手が1本現れ

ふたなりペニスへと巻き付いていく。

 

シコ…シコ…

 

そしてそのまま、まるで手でしごくかのように

巻きついた部分を上下に動かし始めた。

 

シコっ…シコっ…

 

「ふぇぇキモチイイよぉっ♡」

 

たとえスローペースなしごきだとしても

散々焦らされたペニスにとってそれは甘美な刺激。

このしごきが始まった瞬間「今の自分の目には

ハートマークが浮かび上がっていそうだ」と

そう確信出来てしまうぐらいに強烈で

それでいて甘くトロける様な快感だった。

 

「キモチイイっ♡もっとしてっ♡」

 

シコっ…シコっ…

 

シコ…シコ…シコ…シコ…

 

 

 

だが、すぐに気付かされる──

 

「あのっ…もっとしてよぉっ」

 

触手はペニスを更に焦らすつもりでいる事に。

 

シコっ…シコっ…

 

シコ…シコ…シコ…シコ…

 

フル勃起が維持される最低限のスピードのまま

じっくりと、ねっとりと責められ続け

耐え難い疼きがペニスへ溜め込まれていく。

 

「もう焦らすのやだッ♡はやくイかせてッ♡」

 

狂いそうな疼きに悶えるように身をよじるが

全身に絡みついた触腕がそれを封じ

逆に肌を撫で回す事で更なる疼きが与えられる。

 

 

 

「ふーッ♡ふーッ♡あ゙ぁッ♡」

 

限界まで溜め込まされた疼きに耐え切れず

発狂してしまいそうになった瞬間──

 

 

シコシコシコシコっ

シコシコシコシコっ

 

「あっあっあっ♡きたぁっ♡」

 

しごくスピードが一気に加速した。

焦らしプレイを耐え切ったえら~いペニスに

射精という名のご褒美を与えるため

超高速のシコシコを開始したのだ。

 

シコシコシコシコっ

シコシコシコシコっ

 

「だめイくっ♡ちんぽイくっ♡」

 

触手に促されるがまま射精感が一気に迫る。

金玉が持ち上がり、煮えたぎった精液が

すぐそこまでせり上ってくる。

 

シコシコシコシコっ!

 

魂まで搾り取られそうな凄まじい射精感に

下半身を──会陰の辺りをキュッと締めて

凄まじい快感の訪れに耐えようとするが

焦らしに焦らされたパンパンのふたなりペニスが

射精を促す激しいしごきに耐えられる訳も無く──

 

シコシコシコシコシコシコシコシコッ!

 

 

 

 

 

「──イぐぅうーーーっ♡イくッ♡イくぅッ♡」

 

ビュルッ!!ブビュルルルーーーッ!!!

 

凄まじい量の精液がビュルビュルと発射される。

 

ダマになった特濃精液を吐き出すたびに

ふたなりペニスがビクンッ!ビクンッ!と跳ね

頭の中が一瞬で真っ白に染まっていく。

 

「せーえきぜんぶでるッ♡まだでるぅっ♡」

 

シコシコシコシコっ!

シコシコシコシコっ!

 

ビュルルルッ!ドピュッ!ドピュッ!

 

この街に着くまでの間ずっと溜め込まされ

耳と乳首への責めで徹底的に焦らされた精液は

2~3回噴き出す程度で収まるはずも無く

しごかれる度にドピュドピュと噴き上がる。

 

ただひたすらに気持ちいい──感じるのはそれだけ。

濃厚な精液が尿道を通って噴き上がる度に

快感で繰り返し繰り返し脳が焼かれていく。

 

 

 

ブピュッ…ピュッ…ピュッ…

 

「ふーっ♡しゃせいキモチイイ…っ♡」

 

ペニスから何度も何度も大量の精液を吐き出し

ようやく1回目の射精が終わる。

 

激しすぎる絶頂にカラダはガクガクと痙攣し

思考回路は真っ白に染まって痺れたまま。

私は絶頂の余韻をじっくりと堪能"させられた"。

 

 

 

 

 

だが、このプレイの本領発揮はここからだった。

 

…にゅるるっ…ぬちゅっ

 

「ま、まって…ダメっ…そこはっ」

 

息も絶え絶えな私の股間を太い触腕が──

否、触手ペニスがまさぐっている。

 

ふたなりペニスでの絶頂だけでこの有様なのに

触手はヴァギナまで責めようとしていた。

 

 

「わたし死んじゃうっ──」

 

ずぷんッ!!!

 

 

「~~~~~ッ♡♡♡」

 

びしょびしょに濡れていたヴァギナに

立派な触手ペニスが勢いよくねじ込まれた。

 

(入れられただけで…っ!)

 

ふたなりペニスの方に意識を割きすぎたせいで

知らず知らずの内に極限まで焦らされていた

私のヴァギナは触手に一突きされただけで

激しく絶頂してしまっていた。

 

口からは声にもならない喘ぎがこぼれ

カラダが触手の拘束の中でビクンビクンと跳ねる。

 

「…あっ♡…あんっ♡…ちんぽがまた…っ♡」

 

奥まで突き上げられてヴァギナで絶頂すると共に

賢者タイム中だったふたなりペニスも

再びその硬さを取り戻していく。

 

ふたなりのGスポットと前立腺は位置が近いため

ヴァギナを責められるとペニスも反応し

最後はトコロテン射精までしてしまうのだ。

 

 

ずちゅっ…ぬちゅっ…

 

「おくっ♡おくキモチイイっ♡」

 

奥までゆっくりと膣内全体を刺激する

スローペースながらも高刺激なピストン運動。

 

「かたくなってく…っ♡」

 

ほんの少し前に射精したばかりなのに

ふたなりペニスはもうパンパンに勃起し

再び切なさを訴え始める。

 

 

ずりゅぅっ…

 

「…っ!」

 

そんなもどかしさを感じ始めたのと同時に

私の目の前に1本の触手が現れる。

 

その触手は中空になっており、その内部からは

半透明の粘液がトロトロと溢れ出していた。

その形状が何を意味するか理解した瞬間

私のふたなりペニスがビクンッと反応した。

 

(オナホール触手っ♡ちんぽたべてっ♡)

 

いきり立つペニスを早く鎮めてほしくて

拘束されているカラダを必死に動かして

腰を少しでも前へ──触手へと突き出す。

 

 

ぬぷぬぷっ!

 

「ふあぁっ♡ちんぽとけるぅっ♡」

 

オナホ触手は意外とすんなりペニスを咥え込んだ。

 

ぬぽっ…!ぬぷっ…!

 

そしてそのまま触手が上下に動き始める。

 

「ぬるぬるしててキモチイイっ♡」

 

ゆっくりとヴァギナを出入りする触手ペニスと

ペースを合わせるようにしごきが行われ

下半身がとろけてしまいそうな快感に襲われる。

 

 

ずぷっ!ずちゅっ!

ぬぷっ!ぬぽっ!

 

「あぁんっ♡はげしくなってくっ♡」

 

触手は先程の焦らしプレイから一転して

責めのスピードをどんどんと上げていく。

乳首と耳へも再び触手責めが開始され

全身が一気に絶頂へと向かい始める。

 

──そう、これから始まるのは「連続絶頂地獄」。

 

触手のピストンで前立腺とGスポットを刺激され

ふたなりペニスをオナホ触手でしごかれて

何度も何度もトコロテン射精させられるのだ。

 

 

ずぷっ!ずちゅっ!ずぷっ!ずちゅっ!

 

この子はサキュバスの調教のもとで

女の子も沢山"食べてきた"のだろうか

私のヴァギナの気持ちいいと感じる場所を

全て的確に責め立ててくる。

 

ぬぷっ!ぬぽっ!ぬぷっ!ぬぽっ!

 

オナホ触手が上下に動く度に内部の無数のヒダが

ゾリゾリと敏感な先端を擦り上げていく。

程よいバキュームが合わさった有機的な動きは

そこらの高刺激オナホとは比較にならない

至高の快感を与えてくる。

 

 

ずぷっ!ずちゅっ!ずぷっ!ずちゅっ!

ぬぷっ!ぬぽっ!ぬぷっ!ぬぽっ!

 

「だめイくっ♡射精くるっ♡」

 

両耳と両乳首、ペニスとヴァギナへの6点責めに

"経験"の浅い私はあっという間に果ててしまう──

 

 

 

「またイくっ♡またっ──あ゙ーーーっ♡♡♡」

 

ドピューッ!!ドプドプドプッ!!!

 

あっという間に2回目の射精を迎えてしまい

オナホ触手の中にドクドクと精を吐き出す。

 

ぐちゅっ!ぐちゅっ!

 

「イぐイぐイぐっ♡イぐぅあぁーっ♡」

 

ビュルルッ!ビュッ!ビュッ!

 

射精直後で敏感な亀頭を更にしごきあげられ

残り少なくなった精液が搾り尽くされる。

 

無理やり高められて搾り尽くされるという

被虐心が酷くくすぐられるその責めは

極限まで焦らされて吐き出した1回目の射精と

ほとんど変わらない快感をもたらし

再び脳が真っ白に焼かれていった。

 

 

 

「…あ゙…ッ♡…あ゙が…ッ♡」

 

──ようやく2回目の絶頂が終わる。

 

 

 

にゅる…

 

必死に呼吸を整える私の前に1本触手が現れる。

その触手は半開きになった口元へ伸びてきて

唇をつつく。口を開けろ、と言いたそうな動きだ。

 

「ん…あむっ…んむ…っ♡」

 

私はその丁度良い太さの触手を口で咥える。

 

(なにこれ…甘くて美味しいっ)

 

触手をフェラチオをするように舐めていると

ほんのりと甘い粘液が分泌され始め

少しづつ喉奥へと流し込まれていく。

 

(カラダが熱くなってく…♡もっとっ♡)

 

粘液を飲む度にカラダが火照っていく。

 

この粘液はそう、強力な「媚薬」。

激しいセックスで疲弊した相手のカラダを癒し

より強い快感を得られるようにする、甘美な毒。

 

 

ちゅぽっ…

 

必要な量の媚薬を飲ませ終わったからか

触手は私の口から抜けていった。

 

 

 

ずちゅっ…ずぷんっ…

じゅぽっ…じゅぷっ…

 

「またっ♡きもちいいのきたっ♡」

 

そして再び始まる、全身への責め。

 

ずちゅっ!ずぷんっ!ずちゅっ!ずぷんっ!

じゅぽっ!じゅぷっ!じゅぽっ!じゅぷっ!

 

「きもちっ♡いいっ♡やっ♡あっ♡」

 

媚薬を飲まされ感度が高まったカラダは

激しい責めに何度もビクンビクンと跳ねる。

 

ヴァギナを出入りする触手ペニスは

Gスポットと前立腺をまとめて刺激しながら

ポルチオを何度もぐりぐりと突き上げ

ふたなりペニスを咥え込んだオナホ触手は

バキュームでギュッとペニスを締め付けつつ

素早くリズミカルにしごいていく。

 

(凄く幸せ…♡触手とセックス…気持ちいいっ♡)

 

もっと犯してほしい、もっと搾ってほしい──

頭の中をそんな考えだけが支配する。

思考回路は快楽で繰り返し上塗りされ続け

他のことはもう何も考えられない。

 

ずちゅっ!ずぷんっ!ずちゅっ!ずぷんっ!

じゅぽっ!じゅぷっ!じゅぽっ!じゅぷっ!

 

「またっ♡イくっ♡おっきいのっ♡くるっ♡」

 

刺激再開から大した時間も経っていないのに

普通のセックスでは考えられないスピードで

あっという間に3回目の絶頂が迫ってくる。

 

ずちゅっ!ずぷんっ!ずちゅっ!ずぷんっ!

じゅぽっ!じゅぷっ!じゅぽっ!じゅぷっ!

 

「いやっ…イくっ♡イくっ♡イっちゃうッ♡」

 

そしてすぐに3回目の絶頂が来る──

 

 

 

「あ゙ッ♡イぐぅあ゙ぁーーーッ♡♡♡」

 

ドピュルルルーーーッ!!!ドピュッ!!ドピュッ!!

 

ふたなりペニスから凄まじい量の精液が噴き上がる。

媚薬で活性化されパンパンになった金玉から

何度も何度も、ドクンドクンと精液が送り出され

ビュルビュルと音を立ててペニスから溢れ出ていく。

 

「あ゙っ♡ナカぁっ♡ナカでてるッ♡♡♡」

 

ブピュルルルッ!!!ドプドプドプッ!!!

 

ふたなりペニスの射精に呼応するかのように

ヴァギナの最奥までねじ込まれた触手ペニスが

子宮口にピッタリ密着した状態で射精を始める。

ドクンドクンと脈打っているのが分かるくらい

もの凄い勢いで中出しされていく。

 

「ゔあ゙ッ…♡……あ゙ッ───♡♡♡」

 

ビュルッ!ビュルルッ!

ドピュッ!ドピュドピュッ!

 

オナホ触手が吐き出された精液を飲み干し

中がカラになるたびふたなりペニスが刺激され

大量射精を繰り返して意識が薄れていく。

 

子宮が精液で満たされてもなお触手ペニスは

中出しを繰り返す。溢れる程注がれた熱い精液が

下腹部に温もりを与えていく。

 

 

「………ッ♡……─────ッ♡」

 

──絶頂が止まらない。

 

星が弾けたように真っ白に染まったままの脳内

壊れた機械のように痙攣し続けるカラダ──

 

(しあわ…せ………♡)

 

 

4度目の絶頂へいざなう激しい責めが再開される中

私は多幸感に包まれたまま意識を手放した。

 

 

 

 

 

╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌

 

 

 

 

 

「お姉さん…今日も来ちゃいましたっ」

 

「うふふ♡貴女も虜になっちゃったのね♡」

 

触手にめちゃくちゃに犯される快感が忘れられず

今日もまたこの店へとやって来てしまった。

 

 

「今日のコースはどれにするの?」

 

「えぇと…いつもと同じのでお願いしますっ」

 

「わかったわ。行ってらっしゃ~い♡」

 

最早顔馴染みになった受付のサキュバスに見送られ

私は地下2階にあるいつもの部屋へと向かう。

 

──下腹部をさすりながら。

 

 

(うふふっ……今日は"孕ませてもらえる"っ♡)

 

今の私のお腹の中には、排卵されたばかりの卵子が

受精の瞬間を今か今かと待ちわびている。

今日は目の前の触手に「種付け」をしてもらって

異形の子を妊娠・出産する体験しに来たのだ。

 

私は初めてここへ来た時よりもバクバク鳴る心臓を

必死に押さえ付け、触手のいる部屋の入り口の扉を

ゆっくりと開ける───

 

 

 

「それじゃあ…お願いしま~す…っ♡」

 

 

そして私はまた、触手へと身を預けた。

 

 

 

──FIN…?

 

 

 





…いかがだったでしょうか?

えっちだと思って頂けたなら嬉しいです。
…評価やコメント貰えるともっと嬉しいです。
今後の励みになります。



…一度盛大に移植事故してたけど
見てしまった方は…どうか見なかった事に、ね?
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