※この作品はR-18です。

アイマス非Pドル部   作:ハピエン大好き侍

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杜野凛世に一目惚れされて恋人になったあなたが両家合意の膣内射精を決め込む話

 「凛世は、あなた様に一目惚れしてしまいました……♡どうか凛世と、お付き合いしてください……♡」

 

 

 

 その告白を断れる男が、一体どれだけいるだろうか?

 

 

 

 杜野凛世。鳥取ではちょっとした有名人だ。由緒ある呉服屋の娘で、和服を普段着にし、見目よく、落ち着いており相手を常に立てる。まさに大和撫子を形にしたような美少女だ。それでいてノリが悪いわけでもなく、社交的で茶目っ気もある。「もりちゃん」という可愛らしいあだ名で呼ぶ友達がいることからもそれはよくわかる。遠方に嫁いでいった姉も美人であり、良家の美人姉妹というわけだ。

 

 そんな凛世を一目見にやってくる他校の生徒も少なくない。中には初対面にもかかわらず自信満々で告白し、見事に振られてすごすごと帰っていく者もいる。あなたもまた、告白まではいかずとも噂の凛世を一目見ようとやって来たのだが──ふと目が合い、とてとてと可愛らしく駆けよってきた凛世に、いきなり告白されたのだ。理由はまさかの一目惚れ。

 

 いきなりの告白に言葉を失うあなたと、騒ぎ立てる周囲の生徒。それも当然だろう。あなたはブサイクというわけではないが決してイケメンというわけでもないのだから。一目惚れしたというのなら、まだ先ほど振られたばかりのサッカー部キャプテンの方が納得できる。

 

 だが目の前で返事を待っている凛世はどう見てもあなたに惚れていた。顔を真っ赤にして、目は落ち着きなく彷徨い、時折あなたの方を見ては、目が合って恥ずかしそうに反らす。そんな凛世を見て、あなたもまた凛世への好意を覚えた。先ほどまでは興味本位でしかなかったはずなのに、今のあなたは凛世のことを間違いなく好きになっている。だがこれはあなたが特別単純というわけではない。

 

 凛世に告白されておいて、好きにならない方が難しい。凛世が告白するだけで、相手の男はたちまち凛世を好きになり、一生をかけて幸せにする決意をする。杜野凛世というのは、それほどの美少女なのだ。

 

 「あの、あなた様……?お返事の、ほどは……?」

 

 不安そうに、けれどもどこか期待した表情であなたを見つめる凛世とあなたを、周囲が固唾を吞んで見守る中、あなたが出した答えは──

 

 

 ──こちらこそ、よろしくお願いします

 

 

 当然、告白を受け入れるというものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 ぢゅぷっ……♡ぢゅぽっ……♡

 

 あれから三カ月。あなたは今、フェラチオを受けている。和室に敷かれた布団に全裸で仁王立ちし、目の前にちょこんと正座をしている楚々とした美少女のフェラを受けている。一分の隙無く和服を着こなし、振舞いの端々まで洗練された、正に大和撫子という言葉が相応しい美少女が、口をいっぱいに開けてあなたの勃起した肉棒を咥えているのだ。

 

 ぐぽっ……♡じゅぽっ……♡

 

 少女の立てる音は、上品とはかけ離れた下品な音だ。少女の小さな口には収まりそうもない大きな陰茎を頬張り、その端正な顔を歪め、喉奥まで受け入れながらも決してえずくことはない。少女のフェラチオは喉奥まで咥えることによって大きなストロークを生み、少女の唾液とあなたの我慢汁が混ざり合った汁が白く泡立ち、少女の口が肉棒を往復する度に下品な音を立てて飛び散る。和室に相応しく、少女が着ているのは和服だ。安いものでも数万円はするそれが汚れるのを厭うことなく、少女はフェラチオをするのだ。裸とはいかずとも、襦袢になれば防げた事態だ。だが、少女は和服を脱ぐ手間よりも一秒でも早くあなたのちんぽへ奉仕することを選んだのだ。

 

 「あなた様……♡凛世のフェラチオは、いかがでございますか……?♡」

 

 少女というのは当然凛世のことであり、その問いに返す言葉は″めちゃくちゃ気持ちいい″しかありえない。まだ学校では部活に励んでいる生徒が大勢いる時間から、恋人である彼女の部屋で全裸になって仁王立ちし、和服姿の彼女に正座させてフェラチオされているというシチュエーションによるものだけでは決してない。少女の口しか知らないあなたではあるが、彼女のフェラチオには確かなテクニックが存在しているのはわかる。

 

 「ありがとう、ございます……♡あなた様を、気持ちよくできているのであれば……練習に励んだ、甲斐がございます……♡初めての際は、あなた様に、ご迷惑をおかけしてしまいましたので……♡」

 

 ちなみに初めてというのは交際を始めてわずか1週間後のことだった。しかも誘いをかけたのは凛世の方だ。とはいえこれは厳格な家庭に生まれた凛世にとって交際=結婚であり、告白を受け入れたあなたは最早婚約者のようなものだったからだ。そして婚約者であるあなたと仲を深めたいと考えたが、鳥取には何もないのでデートは自然と互いの家で行うようになり、どうにかあなたを満足させようとした結果自分の身体を捧げるという答えに行き着いたのだ。性欲盛んな男子高校生であるあなたが、凛世のような美少女に誘われて我慢できるわけもなく。あなたと凛世は、高校1年生にも関わらず、放課後は互いの家で盛るようになった。両家ともそのことはしっかりと把握しており、孫はいつかとせっつかれている。

 

 ぢゅるるるぅ~……っ♡ぬろろろぉ~……♡

 

 凛世の瑞々しい唇が、嫁入り前に決して汚してはいけない無垢な唇が体液に塗れた汚い肉棒を這う。ゆっくり、ねっとりと。本来であれば、凛世の唇は白無垢を着て三々九度を済ませて初夜を迎える時に始めて愛しの旦那様に捧げられるものだ。

 

 「ちゅっ……♡ちゅっ……♡ふふ……っ♡とても立派な、おちんぽ様にございます……♡どうか、凛世のお口まんこで、気持ちよくなってくださいませ……♡はむっ……♡ぢゅるるるぅ~……♡」

 

 それをあなたは、将来杜野家に婿入りするからと、こうして結婚前から淫語を仕込み、ちんぽにキスさせている。とても愛おしそうに、亀頭から竿にかけてその艶やかな唇を落とす。凛世に告白して玉砕していった男子たちが、望んで止まない光景。それが今、あなたの目の前に広がっている。誰もがファーストキスの相手になりたかった杜野凛世の唇が、あなたのちんぽに捧げられているのだ。

 

 ぢゅるるるぅ~……♡ぬろろろぉ~……♡……べちんっ♡

 

 「きゃっ……♡おちんぽ様に、叩かれてしまいました……♡粗相をして、申し訳ございません……♡」

 

 ゆっくりとしたディープスロートを繰り返す際に凛世の口からこぼれ、勢いで反り返ったあなたの肉棒が凛世の顔を叩いた。無論、口実作りのために意図して行われたものだ。凛世に乱暴なふるまいなどとてもできないあなたに、それをさせるための凛世の気遣い。凛世はあなたに──否、ちんぽに頭を下げて詫びを述べる。

 

 「お詫びに、凛世のお口まんこをお好きなようにお使いください……♡杜野家の跡継ぎである次女、杜野凛世のお口まんこをあなた様のオナホとして捧げます……♡如何様にもしていただいて構いませんので、どうかおちんぽ様のお怒りをお鎮めください……♡」

 

 あなたのちんぽに土下座した凛世が、どうか許してくださいとあなたのちんぽに懇願している。丁寧な言葉遣いだが、中身は最高に頭が悪い。だがここまでしてようやく、あなたは凛世に乱暴してよいという免罪符を得られるのだ。

 

 

 べちんっ……♡

 

 

 あなたはまず──凛世の右頬を肉棒で叩いた。杜野凛世を勃起ちんぽで叩くという、言うまでもない暴挙。市中引きずりまわしの刑でもまだ生温い。それほどの行為だ。カップルであっても中々許されないだろう。

 

 「……~っ♡」

 

 だが、杜野凛世は嬉々としてその行為を受け入れるのだ。むしろ叩きやすいように頬を差し出してくる。

 

 

 べちべち……♡べとぉ……♡

 

 

 あなたは凛世の頬を勃起ちんぽではたいた後、竿の左側に付着していた体液を凛世の右頬で拭った。凛世はそれを喜んだ表情で受け入れ、自らの身体であなたの肉棒を綺麗にできたことに満足げな笑みを浮かべている。

 

 

 べちんっ……♡べちべち……♡べとぉ……♡

 

 

 反対側も同様に、差し出された凛世の頬をちんぽで叩いて竿の右側に付着していた体液を拭い、ついでに鈴口から漏れ出ていた我慢汁も擦り付けた。

 

 だがまだ竿の上側と下側が残っている。あなたは凛世の頭を掴み、顎下に先端をひっかける。そして、そのまま竿がずれないように押し当てたまま、凛世の唇、鼻、額を通って竿の上側に付着している体液を凛世の顔面になすりつけた。額を通り過ぎれば、竿を押し当てる先はなくなる。抑えつけられていた肉棒は解放されてぶるんと大きく跳ねた後、凛世の頭の上に着地した。簡単に言えば、あなたのちんぽが凛世のちょんまげになっていた。あなたは、竿の下側に付着していた体液を凛世の髪に押し付けたのだ。

 

 凛世は、毎日毎日時間をかけて手入れを行い、艶やかな黒髪を保っている。おかげで学校でも女子の憧れそのものとなっている。その髪に、あなたはあろうことか体液塗れのちんぽを乗せたのだ。普通の女性であれば怒り狂う所業だ。だが、凛世の胸に湧き上がってくるのは、怒りではなく喜び。強引なあなたを見られてただただ嬉しいばかりなのだ。そのことがわかっているからこそ、あなたもここまでの行いをできる。

 

 あなたは、雑な掃除で雑に綺麗になった肉棒を凛世の顔の前で構える。あなたが言葉にすることはない。何も言う必要など無いのだ。

 

 「……♡」

 

 目を閉じた凛世が少しだけ口を開ける。ほかほかの凛世のお口まんこ。だが凛世から何かをすることはない。今の凛世は、あなたの肉棒の怒りを鎮めるために捧げられたあなただけのオナホなのだ。先ほどと同じように、あなたは凛世の頭を掴む。小さな入口に亀頭を押し当て、凛世の唇を無理矢理割ってその中に押し入る。

 

 

 ぐぷぷぷぷっ……♡

 

 

 「……っ♡」

 

 

 ぢゅぷぷ……っ♡

 

 

 あなたの肉棒が、完全に凛世のお口まんこの中に納まった。凛世が自らの意思で行っていたディープスロートよりもなお深く、あなたは自らの肉棒を凛世に咥えさせたのだ。喉奥まで異物を突っ込まれたことにより、反射的に凛世の目端に涙が浮かぶが凛世は一切の抵抗を見せない。宣言通り、今の凛世の口はあなたのオナホだからだ。あなたはゆっくりとギリギリまで肉棒を引き抜き──

 

 

 ぢゅぷんっ♡

 

 

 ──凛世のお口オナホでオナニーを始めた。何の気遣いもない、ただただ自分が気持ちよくなるためのオナニー。好き勝手に凛世の口を使って、自らの肉棒に刺激を与える。そこにあるのはただ物理的な快楽だけではない。凛世を、名家のお嬢様の可愛いお口をオナホとして使っている征服感からくる精神的な快楽もある。その興奮は、実際に味わっているあなたにしかわからないだろう。あなたは、全てを許されているのだ。凛世の頬を内側から突き上げても、凛世の喉奥まで陰茎を突っ込みそのまま限界まで我慢させても許されるのだ。

 

 同級生のあいつらも、サッカー部キャプテンのあいつも、野球部エースのあいつも、金持ち大学生のあいつも、誰もが妄想しか許されない。否、彼らでは凛世がこのような行為を許すことなど想像もできない。世界でただ一人、あなただけが杜野凛世を自慰の道具として使う事を許されているのだ。

 

 その快楽に、長く抗えるはずもなく。限界を迎えたあなたは、凛世の顔をあなたの陰毛に埋めさせ、喉奥に亀頭をぴったりとくっつけた状態で──

 

 

 びゅるるるぅ~♡びゅーっ♡びゅくっ♡

 

 どぷっ♡ぶびゅっ♡びゅるるっ♡

 

 びゅ~……っ♡どく、どくん……♡

 

 

 凛世のお口オナホに精液を吐き出した。いつもは口内に全て溜め込み、あなたに見せつけ、咀嚼してからようやく飲み込むが、全自動精液吸収機能付きオナホである今日の凛世は、次々と送り込まれる精液を一滴も零さぬよう喉を鳴らし、嚥下して精液ポケットに精液を送り込む。肉棒が脈動する数だけ、精液がオナホに吐き出される。やがて脈動が止み、満足いくまで射精をしたあなたは肉棒をオナホから引き抜く。最後に尿道に残ったわずかな精液を扱いて排出し、鈴口に付着したそれを凛世の頬で拭えばオナニーの終了だ。

 

 オナホとしての役目を終えた凛世は、口の周りに陰毛を付着させたまま姿勢を整え、再び丁寧に頭を下げ、

 

 「凛世のお口オナホをお使いくださり、誠にありがとうございました……♡」

 

 と、あなたのちんぽに向かって感謝の言葉を述べた。

 

 

 

 

 

 「あなた様、お背中、失礼いたします……♡」

 

 汚れに汚れた凛世の身体を綺麗にするため、あなたと凛世は浴室に移っていた。石畳に檜の浴槽という、和風な杜野家らしい浴室は2人で入っても十分なほどに広々としており、杜野家の格式の高さを感じさせる。

 

 そんな杜野家の浴室で、あなたは木製のバスチェアに腰かけていた。あれほどの所業をしたにも関わらず、ご機嫌な凛世に背中を洗ってもらっているのだ。凛世の優しい手つきが背中を撫でる度に、これほどの贅沢を味わってもいいのかという気持ちが湧いてくる。口にしても凛世は「当然です、あなた様は、凛世の旦那様なのですから……」と返ってくるだけなので心の中で思うだけに留めているが、極上の幸せである。明日学校で「昨日凛世に背中流してもらった!」と叫びたいぐらいだ。

 

 「あなた様……お背中は終わりましたので、前の方を失礼いたします……」

 

 そんなことを考えていると、背中を洗い終えた凛世の声がかかった。何もかも凛世のお世話になるのは悪い。流石に前は自分でやるよ、と言葉にする前に凛世の手が伸びてきた。

 

 ふにゅっ……♡

 

あなたに抱き着くようにして手を回してきたため、凛世の慎ましい胸が背に当たる。よく胸が小さい女性のことを貧乳と呼び馬鹿にする男性やネタにする漫画などがあるが、凛世と付き合うようになってから、あれは女性と付き合ったことがない童貞の負け惜しみだとあなたは感じるようになった。

 

 学校には「杜野は確かに可愛いけど、あの胸じゃな~w」「わかる。やっぱ女は胸だよな。最低でも腕組んだ時に当たるぐらいはないとなー。見ろよこの桑山千雪のグラビア」「うは、でっけwこれでアイドルとか無理でしょw」なんて凛世に興味のない素振りを見せている男子がいるが、実際にそいつらの手を取って凛世の生乳に触れさせればそれだけで射精してしまうだろう。もちろん、そんなことをさせる気はどれだけ金を詰まれようとも微塵も湧いてこないが。

 

 凛世の胸は確かに小さい。小さいが、今あなたの背に当たっているように確かに柔らかさがあるのだ。正面から抱き合った時に巨乳の女性ほどの柔らかさを感じないのはその通りだが、むしろ裸で抱き合った時に互いの心臓の鼓動が感じられて温かい気持ちになる。今も背中越しに凛世の鼓動が伝わってくる。それを学校の男子は知らないのだ。腕を組んで身を寄せてくる凛世の可愛さもあなただけのものだ。

 

 「このまま……凛世にお任せくださいませ……♡」

 

 すりすり……っ♡

 

 「あなた様の、たくましい胸板……♡いつも凛世を、抱きしめてくれる、あなた様……♡凛世が、お清めいたします……♡」

 

 さわさわっ……♡

 

 最初は普通に体を洗うだけだったが、だんだん凛世の手つきが妖しくなってきた。

 

 くにっ……♡

 

 凛世の指があなたの乳首に触れ、不意の刺激に思わず身体が跳ねた。

 

 「ふふ……っ♡どういたしましたか、あなた様……?♡お体を震わせて……♡寒いのでしたら、もっと凛世の身体で温めて差し上げます……♡」

 

 ぎゅぅ……♡

 

 わざとらしくそう言った凛世が一層強く胸を押し当ててくる。凛世も興奮しているのか、背中の二か所に硬いものが当たっているのが分かる。

 

 「ここ、乳首は……敏感な場所ですから……♡優しく、丁寧に、お清めいたします……♡」

 

 凛世の華奢な指が乳輪をなぞる。それだけで、あなたは面白いぐらいに身体を震わせてしまう。容易く折れてしまいそうな、たった2本の指で、男であるあなたが弄ばれているという事実。男は女には絶対に勝てないというのを、あなたは身をもって教えられてしまった。

 

 男であろうとも乳首は勃起する。寒い時にお風呂に入ると簡単に見ることができるそれは、今凛世の手によって引き起こされたもの。あなたが「凛世に乳首を触られて気持ちよくなってしまった」という紛れもない証拠なのだ。あなたが羞恥を覚えてしまうのも当然のこと。鏡に映った自分の赤い顔を、凛世に見られることが無いのだけが救いだが──

 

 

 かりかり……っ♡

 

 

 逆に言えば、救いはそれだけなのだ。凛世の爪が、あなたの乳首を優しく掻いた。凛世の爪はいつも整えられているため痛みはない。ただただ快楽だけをあなたに与えてくるのだ。

 

 「あなた様……♡あまり、暴れないで下さいませ……♡洗いにくう、ございます……♡そのように暴れられると、手が滑ってしまいます……♡」

 

 わざとらしく、凛世の右手が下に下がっていく。左手は相変わらずあなたの乳首を弄びながら、お腹よりもさらに下へ凛世の右手が伸びていく。

 

 「おや……♡勃起、していらっしゃいますね……♡どういうことでしょう……?♡先ほど、あんなに激しく自慰なされていたというのに……♡もしや、凛世に身体を洗われただけで、このように大きくなされたのですか……?♡」

 

 左手のこれは本当に洗っているのかと言いたくなるが、今は凛世のターンだ。あなたは素直に頷いた。

 

 「左様でございますか……♡それで、あなた様は、どうされたいのですか……?♡このまま凛世に身体を洗われるか、凛世にお願いしてすっきりするのか、お選びください……♡凛世はあなた様のものですから、あなた様の言う通りにいたします……♡」

 

 ここで身体を洗われる方を選べば、凛世は言葉の通り普通に体を洗ってくれるだろう。ただし、お風呂から上がった後に待っているのが恋人との蜜月ではなく、頬を可愛く膨らませた凛世のご機嫌を取ることに変わってしまうが。そちらはそちらでまた別の楽しみがあるが、今日は凛世にイラマチオしてしまったこともあるので、凛世の望む通りお願いすることにした。

 

 ──凛世の手ですっきりさせてください。

 

 「ふふ……っ♡はい、かしこまりました……♡身体を洗っているだけで、勃起してしまったあなた様のたくましいおちんぽ様を……凛世の手で、シコシコいたしますので……お好きな時に、好きなだけザーメンぴゅっぴゅなさいませ……♡」

 

 あなたの興奮を煽るためであれば、凛世は淫語であろうとも躊躇うことなく口にする。凛世にとって、あなたにご奉仕する以上に大切なことなど無いのだ。

 

 凛世の手が、再び肥大したあなたの肉棒に添えられる。

 

 「あなた様の、大きなおちんぽ様……♡凛世の小さな手では、握るのもぎりぎりになってしまいます……♡男らしくて、素敵でございます……♡」

 

 凛世は、あなたの男としての優越感を上手にくすぐってくる。

 

 「しこしこ……♡しこしこ……♡いかがでございましょうか……?♡凛世の手は、あなた様を気持ちよくできておりますか……?♡しこしこ……♡しこしこ……♡」

 

 しこしこという掛け声は、並の女が出せば滑稽なものでしかないが、杜野凛世の声であれば、あなたの興奮をさらに煽るための手段になり得る。浴室にしては広いとはいえ、密室の中で繰り返される凛世の声は、反響して様々な角度であなたの耳に侵入してくる。

 

 かりかり……っ♡しこ、しこ……っ♡

 

 当然、乳首への愛撫と手コキも続行されている。凛世の体躯では、背中に抱き着きながら手コキしている今の体勢では何も見えず、手探り状態のはずなのに、寸分違わずあなたに感じる部分を的確に責めてくるのだ。泡立ったボディーソープに我慢汁が加わり、ねちゃねちゃとした粘性の泡が出来上がる。それを使った手コキはこれまた言葉では言い表せない気持ちよさだ。凛世の手で、浴室にぐちゅぐちゅ♡という淫らな水音が響いているという事実が、あなたをたまらなく興奮させていた。

 

 「あなた様……♡そろそろ……お射精なさりたいのではございませんか……?♡おちんぽ様が、びくびくと震えてまいりました……♡我慢される必要はございません……いつでも、凛世の手で、お射精なさってください……♡」

 

 凛世は、あなたの背に慎ましい胸と勃起した乳首を押し付け、左手で緩急を加えて乳首を弄り、右手で勃起したあなたの肉棒と淫らなセッションを奏でながら、あなたに射精を促す。

 

 特段我慢する理由も見当たらなかったので、あなたはそのまま湧き上がってくる衝動に従い──

 

 

 びゅるるるっ♡びゅくんっ♡どぴゅっ♡

 

 びゅぅ~っ♡びゅるっ♡

 

 びゅるっ♡びゅるるっ……♡

 

 びゅ……っ♡

 

 

 凛世の手コキで射精した。

 

 撃ち出された精液は、曇り止め加工された鏡に降り注ぎべっとりと張り付く。濃厚な白によって鏡の一部が覆われ、あなたの情けない姿を隠してくれる。凛世はあなたが精液を吐き出しきるまで緩く手コキを続け、最後の一滴を出し切ったのを確かめてからようやく扱くのを止めてくれた。

 

 「お射精、お疲れさまでした……♡鏡が、汚れてしまいましたね……♡このままシャワーで流しては固まってしまいますので……少々はしたないですが、お目汚し失礼いたします……♡んっ、れろぉ……♡」

 

 精液はタンパク質なのでお湯をかけると固まってしまう。それを避けるためか、凛世はなんと精液塗れの鏡に舌を這わせ、あなたの精液を舐め取っていく。それも、あなたにお尻を突き出すような格好でだ。あなたの興奮を煽るためなのは言うまでもない。78cmの、凛世の柔らかヒップがあなたの目の前でふりふりと揺れている。秘裂どころか綺麗な肛門まで曝け出して、とろっとした愛液を閉じた秘裂から垂れるのにも構うことなく、凛世は鏡に吐き出されたあなたの精液に夢中になっている。このまま不意打ちで突っ込んでやろうか、という考えがあなたの頭に浮かぶが、凛世とのセックスに夢中になってのぼせてしまいそうなので断念した。

 

 この後絶対にハメ倒す、そう決意してあなたは再び凛世に残りの下半身を洗ってもらい浴室を後にした。

 

 

 

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

 

 凛世が、仰向けになったあなたの上で腰を振っている。騎乗位で生ハメしているのだ。安全日危険日に関わらず避妊などする必要はない。両家から援助もフォローもいくらでもするから早く孫を見せてくれとせっつかれているのだ。学生の身でどうかとは思うが、厳しい凛世の母親までもが「期待していますよ、婿殿」と言うのだから問題は無いのだろう。凛世に生ハメ中出しを決めるのは頭が馬鹿になりそうなほどに気持ちいい上に凛世を孕ませる許可まで出ているのだからあなたに躊躇いなどなかった。なのでこうして、凛世の膣奥までずっぷりと生チンポをハメているのだ。それも、今日はただの騎乗位ではなかった。

 

 「ふれっ……ふれっ……♡旦那様、でございます……っ♡」

 

 チア服凛世の騎乗位なのだ。ディスカウントショップで購入した、ラブホにあるような安っぽい青い生地のチア服。ただしアンスコは履いておらず、凛世の腰が上下する度に翻ったスカートの下では、凛世のとろとろにほぐれた蜜壺があなたの肉棒を美味しそうに咥えこんでいる様子が見て取れる。チア服と同じ安っぽいボンボンを振りながら、凛世はあなたを応援しながら腰を振っている。

 

 老舗呉服屋の跡取り娘に欧米文化であるチア服を着せて、腰を降らせる。あなたは今、杜野家の伝統を犯しているのだ。淑女が男に跨ってガニ股で腰を振るなど、あまりにもはしたなく、大和撫子からは程遠い。それでも凛世がこのような行いをするのは偏にあなたを喜ばせるためだ。その甲斐あってか、あなたの興奮は最高潮に達している。滾った性欲は衰え知らずの肉棒に迸り、睾丸でぎゅんぎゅんと多量の精液を増産している。

 

 「ふれっ……ふれっ……♡旦那様……♡お射精、お射精、ふぁいとっ……♡」

 

 ぱちゅっ♡ばちゅっ♡

 

 凛世が腰を叩きつける度に、蜜壺から溢れる愛液が飛び散る。代えたばかりの布団をすぐさま性交で汚されるお手伝いさんたちの気持ちはいかほどだろうか。だが互いに溺れているあなたと凛世の頭にそんな考えは微塵も浮かばない。ただ愛しい雄の肉棒を咥えこんで、愛しい雌の淫穴をほじくり、孕み、孕ませることしか考えていないのだ。

 

 「んっ……♡はぁ……っ♡そういえば、旦那様……♡ご報告を、忘れておりました……♡本日、凛世の通う高校の生徒会長様に、告白されてしまいました……♡校舎裏に呼び出され、凛世の手を握り、情熱的な言葉で……♡」

 

 凛世が腰を振りながらそんなことを言ってくる。あなたという彼氏ができてからも、凛世に告白する輩は後を絶たない。万が一にでも、凛世があなたから自分に乗り換えてくれる可能性があるのならば、試しだけ試してみる。杜野凛世にはそれぐらいの価値がある。理解できる。理解はできるが、凛世の彼氏としては面白くない。

 

 ──断ったんだよね?

 

 少しの不機嫌をにじませながら、あなたは凛世に尋ねる。こうやってセックスする仲の自分という彼氏がいるんだから、断るのは当然。聞くまでもない質問だ。だがそれでもあなたが聞いてしまうのは、凛世の「勿論でございます」という言葉を聞いて安心したいから。自分よりスペックの高い相手などこの鳥取だけでも数多くいる。「凛世に求められている」という事実だけが、あなたが安心して凛世の彼氏でいられる理由なのだ。

 

 「……くすっ♡さぁ、どうでございましょう……♡」

 

 そんな安心が、意味深な笑みを浮かべた凛世のその一言で崩れ去った。

 

 ──は?

 

 あなたの頭の中で、何かがぷつりと切れた。

 

 

 

 

 

 ──どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ずっぷぅっ♡

 

 「お゛っっ♡お゛ぉお゛っ♡お゛お゛ぉ゛っ♡」

 

 凛世が、先ほどまでとはまるで違う無様な姿を晒していた。そこには清楚で落ち着いて一歩引いた大和撫子などいなかった。今の凛世は雄に勃起ちんぽをハメられて悦びの声を上げる一匹の雌だ。枕にしがみついて耐えることなど許されない。手は一回り大きな男の手で抑えつけられ、ピストンの度に襲い来る膨大な快楽はその身で受け止めるしかない。

 

 ぶぢゅんっ♡ぼちゅっ♡ぶっちゅんっ♡

 

 「お゛ぉ゛っ♡お゛っ♡お、お゛っ♡お゛お゛ぉ゛っ゛♡♡」

 

 お淑やかさとは真逆の、獣の様な嬌声を上げる凛世。だがあなたに凛世の膣奥をえぐる動きを止める気はない。すべて凛世が悪いのだ。何のとりえもないあなたが他の高スペック男子に勝っている点など、凛世の悦ぶところを知っていることしかないのに、不安にさせてしまうからこうやってちんぽでしっかりと凛世を繋ぎ止めておかないといけないのだ。

 

 ──凛世っ!お前は僕のものなんだっ!お前の手に触れていいのも、お前にキスしていいのもっ!お前の口にちんぽ突っ込んでいいのも、こうやって凛世のまんこに生ハメ中出ししていいのも、僕だけなんだっ!わかってるのか凛世っ!

 

 「ふぎゅっ♡わ、わかりました……♡凛世の媚び媚び雑魚まんこに生ハメ中出ししていいのは、旦那様のあなた様だけですっ……♡──お゛お゛ん゛っ♡♡」

 

 ──それだけじゃないだろっ!手に触れるのも、キスしていいのも、凛世の口まんこにちんぽ突っ込むのも!告白していいのも僕だけだ!金輪際、他の男に告白させるんじゃないぞっ!!お前を愛していいのは、僕だけなんだからなっ!!!

 

 「はいっ♡はいっ♡かしこまりましたっ♡凛世は、生涯あなた様だけの女でございますっ♡」

 

 その言葉に満足したあなたは、ご褒美のザーメンを注ぎ込むべく凛世のチアまんこに強烈なピストンを叩き込み、媚びて開いた凛世の子宮口に亀頭をねじ込んだところで──

 

 

 

 びゅぐるぅっ♡どびゅぶっ♡びゅるびゅるっ♡

 

 びゅるるっ♡びゅぅ~っ♡びゅっく♡

 

 どぷっ♡びゅるーっ♡

 

 びゅく……♡どくん……っ♡

 

 

 「お゛っ♡お゛っ゛、あ゛、あ゛~っ♡イ、っぐ……♡っ゛っ゛っ゛~~~♡♡♡」

 

 

 凛世の膣内に射精した。凛世を孕ませるための子宮直通射精。膨大な熱を内臓に叩き込まれた凛世は、びちゃびちゃと子宮に注がれる精液を受けて、ぴーんと脚を伸ばし、震える身体を抑え込まれ、快楽の逃しどころがない状態で絶頂に至った。妊娠させても何ら問題のない、むしろ推奨されている孕み袋への膣内射精。気が狂いそうなほどに気持ちのいいそれは、凛世の子宮に精液を吐き出し終えるまで、しばしの時間を要した。

 

 

 

 「凛世は、旦那様に愛されて幸せ者でございます……♡」

 

 事後、ぐったりして気を失った凛世を腕枕して休ませていると、目を覚ました凛世は開口一番そう口にした。

 

 「憤った旦那様の、わからせハメ潰しピストン……♡凛世を孕ませるための、濃厚ザーメン直射精……♡凛世の子宮に響きました……♡新しい命が、きっと凛世の胎に宿ったことでしょう……♡」

 

 あなたに身を寄せて抱き着いてくる凛世は本当に嬉しそうで、そこであなたは凛世の意図にようやく気付いた。

 

 「はい……♡告白された、というのは嘘でございます……♡旦那様に焼きもちを妬いて欲しくて、あのように申し上げました……♡」

 

 結局、最初から最後まで凛世の手の上だったのだ。イラマチオであなたの嗜虐心を煽り、風呂場で弄ぶことによって一度ボルテージを下げさせたところで、チア服という兵器を解禁して楽しませ、不安を煽って一気にメーターが振れ切ったあなたに好き放題ハメ潰される。そして──

 

 「旦那様……♡旦那様に卑しい嘘を吐いてしまった凛世は悪い子です……♡どうか、悪い凛世に罰をお与えください……♡」

 

 こうしてまたあなたを煽るのも。きっとこれからも、凛世は時折あなたを不安にさせるようなことを口にするのだろう。だが結局は杞憂に終わり、こうして愛の営みを盛り上げてくれるのだから、凛世の思うままに踊らされるのも悪くない。そんなことを思いながら、あなたは再び凛世に覆い被さった。

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